キヤノンマーケティングジャパンキヤノンマーケティングジャパン株式会社8060東証プライム卸売業2025年12月期, 連結, 日本基準

キヤノンマーケティングジャパン 2022年12月期の決算

キヤノンマーケティングジャパンの売上の約37%は「エリア」から。ほかに「エンタープライズ」・「コンスーマ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.5%、営業利益は+25.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.5%・営業利益 +25.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.95倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+6.5%5,521億円 → 5,881億円
売上総利益
+4.7%1,903億円 → 1,993億円
営業利益
+25.8%397億円 → 499億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.8%294億円 → 356億円
営業キャッシュフロー
+15.2%328億円 → 377億円
フリーキャッシュフロー
+75.4%159億円 → 279億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

キヤノンマーケティングジャパンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
66円
販管費
25円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率33.9%
2019年12月期: 32.4%32.4%2020年12月期: 33.8%33.8%2021年12月期: 34.5%34.5%2022年12月期: 33.9%33.9%19/1220/1221/1222/12
営業利益率8.5%
2019年12月期: 5.2%5.2%2020年12月期: 5.7%5.7%2021年12月期: 7.2%7.2%2022年12月期: 8.5%8.5%19/1220/1221/1222/12
純利益率6.0%
2019年12月期: 3.6%3.6%2020年12月期: 4.0%4.0%2021年12月期: 5.3%5.3%2022年12月期: 6.0%6.0%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XS8C2026-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG7L2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T53R2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGGJ2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第54期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100P6ED2022-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0O42021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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