セントラル警備保障セントラル警備保障株式会社9740東証プライムサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

セントラル警備保障 2021年2月期の決算

セントラル警備保障の売上の約97%は「セキュリティ事業」から。ほかに「ビル管理 ・ 不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.5%、営業利益は+7.6%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.5%・営業利益 +7.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -13.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
-0.5%678億円 → 674億円
売上総利益
+5.4%140億円 → 147億円
営業利益
+7.6%42.6億円 → 45.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.9%28.7億円 → 31.3億円
営業キャッシュフロー
+35.7%50.4億円 → 68.4億円
フリーキャッシュフロー
-8.9%22億円 → 20億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

セントラル警備保障が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
78円
販管費
15円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率21.8%
2020年2月期: 20.6%20.6%2021年2月期: 21.8%21.8%20/221/2
営業利益率6.8%
2020年2月期: 6.3%6.3%2021年2月期: 6.8%6.8%20/221/2
純利益率4.6%
2020年2月期: 4.2%4.2%2021年2月期: 4.6%4.6%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VURL2025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJGO2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU252023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5342022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFIC2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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