セントラル警備保障セントラル警備保障株式会社9740東証プライムサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

セントラル警備保障 2022年2月期の決算

セントラル警備保障の売上の約98%は「セキュリティ事業」から。ほかに「ビル管理 ・ 不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.4%、営業利益は+12.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.4%・営業利益 +12.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+2.4%674億円 → 691億円
売上総利益
+2.2%147億円 → 150億円
営業利益
+12.9%45.8億円 → 51.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+17.2%31.3億円 → 36.7億円
営業キャッシュフロー
-0.1%68.4億円 → 68.3億円
フリーキャッシュフロー
+160.5%20億円 → 52.1億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

セントラル警備保障が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
78円
販管費
14円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率21.8%
2020年2月期: 20.6%20.6%2021年2月期: 21.8%21.8%2022年2月期: 21.8%21.8%20/221/222/2
営業利益率7.5%
2020年2月期: 6.3%6.3%2021年2月期: 6.8%6.8%2022年2月期: 7.5%7.5%20/221/222/2
純利益率5.3%
2020年2月期: 4.2%4.2%2021年2月期: 4.6%4.6%2022年2月期: 5.3%5.3%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6FE2026-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VURL2025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJGO2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU252023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5342022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFIC2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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