セントラル警備保障セントラル警備保障株式会社9740東証プライムサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

セントラル警備保障 2024年2月期の決算

セントラル警備保障の売上の約97%は「セキュリティ事業」から。ほかに「ビル管理 ・ 不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.9%、営業利益は+8.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.9%・営業利益 +8.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.74倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年2月期 → 2024年2月期

売上高
+4.9%648億円 → 680億円
売上総利益
+9.4%141億円 → 154億円
営業利益
+8.6%39.8億円 → 43.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+108.1%25.9億円 → 53.8億円
営業キャッシュフロー
+6.4%49.9億円 → 53.1億円
フリーキャッシュフロー
-12.3%34億円 → 29.8億円

お金の流れ

2023年2月期 → 2024年2月期

売上100円の行き先

セントラル警備保障が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年2月期
原価
77円
販管費
16円
営業利益
7円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率22.7%
2020年2月期: 20.6%20.6%2021年2月期: 21.8%21.8%2022年2月期: 21.8%21.8%2023年2月期: 21.7%21.7%2024年2月期: 22.7%22.7%20/221/222/223/224/2
営業利益率6.3%
2020年2月期: 6.3%6.3%2021年2月期: 6.8%6.8%2022年2月期: 7.5%7.5%2023年2月期: 6.1%6.1%2024年2月期: 6.3%6.3%20/221/222/223/224/2
純利益率7.9%
2020年2月期: 4.2%4.2%2021年2月期: 4.6%4.6%2022年2月期: 5.3%5.3%2023年2月期: 4.0%4.0%2024年2月期: 7.9%7.9%20/221/222/223/224/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6FE2026-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VURL2025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJGO2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU252023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5342022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFIC2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。