千葉興業銀行株式会社千葉興業銀行8337東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

千葉興業銀行 2020年3月期の決算

千葉興業銀行の経常収益の約81%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「信用保証・クレジットカード業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約13円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-0.9%、経常利益は-19.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.9%・経常利益 -19.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 22.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-0.9%508億円 → 504億円
親会社株主に帰属する純利益
-12.6%51.8億円 → 45.3億円
営業キャッシュフロー
-158.6%307億円 → -180億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

千葉興業銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
87円
経常利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

経常利益率13.3%
2017年3月期: 17.8%17.8%2018年3月期: 18.8%18.8%2019年3月期: 16.4%16.4%2020年3月期: 13.3%13.3%17/318/319/320/3
純利益率9.0%
2017年3月期: 12.2%12.2%2018年3月期: 13.4%13.4%2019年3月期: 10.2%10.2%2020年3月期: 9.0%9.0%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 銀行業410億円
    81%
    営業利益率 14.4%業界: 地方銀行
  • リース業81.3億円
    16%
    営業利益率 1.1%業界: リース
  • 信用保証・クレジットカード業12.3億円
    2%
    営業利益率 82.3%
  • その他2.7億円
    1%
    営業利益率 90.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQQ42024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2SI2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEBO2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOJ12021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1

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