第一カッター興業第一カッター興業株式会社1716東証スタンダード建設業2025年6月期, 連結, 日本基準

第一カッター興業 2022年6月期の決算

第一カッター興業の売上の約87%は「切断・穿孔工事事業」から。ほかに「リユース・リサイクル事業」・「ビルメンテナンス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.3%、営業利益は-9.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +8.3%・営業利益 -9.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+8.3%193億円 → 209億円
売上総利益
+5.6%63.1億円 → 66.7億円
営業利益
-9.4%27.6億円 → 25億円
親会社株主に帰属する純利益
-9.4%17.4億円 → 15.8億円
営業キャッシュフロー
+14.4%19.6億円 → 22.4億円
フリーキャッシュフロー
+1151.4%1億円 → 13億円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

売上100円の行き先

第一カッター興業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
68円
販管費
20円
営業利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率31.8%
2019年6月期: 32.2%32.2%2020年6月期: 33.5%33.5%2021年6月期: 32.6%32.6%2022年6月期: 31.8%31.8%19/620/621/622/6
営業利益率11.9%
2019年6月期: 11.8%11.8%2020年6月期: 13.2%13.2%2021年6月期: 14.3%14.3%2022年6月期: 11.9%11.9%19/620/621/622/6
純利益率7.5%
2019年6月期: 8.4%8.4%2020年6月期: 8.7%8.7%2021年6月期: 9.0%9.0%2022年6月期: 7.5%7.5%19/620/621/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WRZ32025-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UG8N2024-09-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXIU2023-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P9H02022-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第54期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100N2RQ2021-12-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

    ID S100JR8K2020-09-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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