第一興商株式会社第一興商7458東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

第一興商 2021年3月期の決算

第一興商の売上の約55%は「業務用カラオケ」から。ほかに「カラオケ・飲食店舗」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円の営業赤字です。

前期から売上は-36.2%、営業利益は-114.1%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-36.2%1,463億円 → 933億円
売上総利益
-51.3%539億円 → 262億円
営業利益
-114.1%191億円 → -26.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-249.6%126億円 → -188億円
営業キャッシュフロー
-72.5%282億円 → 77.5億円
フリーキャッシュフロー
-112.3%95.8億円 → -11.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

第一興商が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
72円
販管費
31円
営業赤字
3円
最終赤字
20円

利益率の年次推移

粗利率28.1%
2020年3月期: 36.9%36.9%2021年3月期: 28.1%28.1%20/321/3
営業利益率-2.9%
2020年3月期: 13.0%13.0%2021年3月期: -2.9%-2.9%20/321/3
純利益率-20.1%
2020年3月期: 8.6%8.6%2021年3月期: -20.1%-20.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2R82025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQPU2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R48Z2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHBL2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSKX2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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