第一興商株式会社第一興商7458東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

第一興商 2022年3月期の決算

第一興商の売上の約56%は「業務用カラオケ」から。ほかに「カラオケ・飲食店舗」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業赤字です。

前期から売上は+1.6%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.6%933億円 → 948億円
売上総利益
+9.9%262億円 → 288億円
営業利益
赤字-26.9億円 → -2.9億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-188億円 → 52億円
営業キャッシュフロー
+134.2%77.5億円 → 182億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-11.8億円 → 89.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

第一興商が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
31円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率30.4%
2020年3月期: 36.9%36.9%2021年3月期: 28.1%28.1%2022年3月期: 30.4%30.4%20/321/322/3
営業利益率-0.3%
2020年3月期: 13.0%13.0%2021年3月期: -2.9%-2.9%2022年3月期: -0.3%-0.3%20/321/322/3
純利益率5.5%
2020年3月期: 8.6%8.6%2021年3月期: -20.1%-20.1%2022年3月期: 5.5%5.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK392026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2R82025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQPU2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R48Z2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHBL2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSKX2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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