第四北越フィナンシャルグループ株式会社第四北越フィナンシャルグループ7327東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

第四北越フィナンシャルグループ 2020年3月期の決算

第四北越フィナンシャルグループの経常収益の約81%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約13円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+31.1%、経常利益は+16.2%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +31.1%・経常利益 +16.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.52倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+31.1%1,180億円 → 1,547億円
親会社株主に帰属する純利益
-77.4%568億円 → 129億円
営業キャッシュフロー
黒字化-170億円 → 229億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

経常収益100円の行き先

第四北越フィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
87円
経常利益
13円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

経常利益率12.5%
2019年3月期: 14.2%14.2%2020年3月期: 12.5%12.5%19/320/3
純利益率8.3%
2019年3月期: 48.2%48.2%2020年3月期: 8.3%8.3%19/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRKG2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5BT2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFNS2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第3期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MODL2021-10-29書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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