第四北越フィナンシャルグループ株式会社第四北越フィナンシャルグループ7327東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

第四北越フィナンシャルグループ 2022年3月期の決算

第四北越フィナンシャルグループの経常収益の約77%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「証券業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約17円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-5.2%、経常利益は+34.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -5.2%・経常利益 +34.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.66倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-5.2%1,431億円 → 1,357億円
親会社株主に帰属する純利益
+40.3%108億円 → 151億円
営業キャッシュフロー
-11.7%9,036億円 → 7,977億円
フリーキャッシュフロー
-11.2%8,952億円 → 7,949億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

第四北越フィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
83円
経常利益
17円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

経常利益率17.3%
2019年3月期: 14.2%14.2%2020年3月期: 12.5%12.5%2021年3月期: 12.2%12.2%2022年3月期: 17.3%17.3%19/320/321/322/3
純利益率11.2%
2019年3月期: 48.2%48.2%2020年3月期: 8.3%8.3%2021年3月期: 7.5%7.5%2022年3月期: 11.2%11.2%19/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YAX42026-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2002025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRKG2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5BT2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFNS2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第3期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MODL2021-10-29書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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