第四北越フィナンシャルグループ株式会社第四北越フィナンシャルグループ7327東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

第四北越フィナンシャルグループ 2026年3月期の決算

第四北越フィナンシャルグループの経常収益の約86%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約23円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+33.7%、経常利益は+48.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +33.7%・経常利益 +48.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+33.7%1,946億円 → 2,603億円
親会社株主に帰属する純利益
+43.5%293億円 → 421億円
営業キャッシュフロー
赤字-2,558億円 → -4,967億円
フリーキャッシュフロー
赤字-2,598億円 → -5,021億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

経常収益100円の行き先

第四北越フィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
77円
経常利益
23円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

経常利益率23.5%
2021年3月期: 12.2%12.2%2022年3月期: 17.3%17.3%2023年3月期: 16.8%16.8%2024年3月期: 17.0%17.0%2025年3月期: 21.1%21.1%2026年3月期: 23.5%23.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率16.2%
2021年3月期: 7.5%7.5%2022年3月期: 11.2%11.2%2023年3月期: 11.9%11.9%2024年3月期: 11.6%11.6%2025年3月期: 15.1%15.1%2026年3月期: 16.2%16.2%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YAX42026-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2002025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRKG2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5BT2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFNS2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第3期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MODL2021-10-29書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。