大東建託大東建託株式会社1878東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

大東建託 2022年3月期の決算

大東建託の売上の約67%は「不動産事業」から。ほかに「建設事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.3%、営業利益は+14.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.3%・営業利益 +14.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.3%1.49兆円 → 1.58兆円
売上総利益
+8.9%2,389億円 → 2,601億円
営業利益
+14.8%867億円 → 996億円
親会社株主に帰属する純利益
+11.7%623億円 → 696億円
営業キャッシュフロー
+14.2%985億円 → 1,125億円
フリーキャッシュフロー
+11.9%850億円 → 951億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

大東建託が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
10円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率16.4%
2020年3月期: 17.8%17.8%2021年3月期: 16.0%16.0%2022年3月期: 16.4%16.4%20/321/322/3
営業利益率6.3%
2020年3月期: 8.1%8.1%2021年3月期: 5.8%5.8%2022年3月期: 6.3%6.3%20/321/322/3
純利益率4.4%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 4.4%4.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFJK2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3QM2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQFM2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RMY42023-08-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OOI22022-07-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQZA2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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