大東建託大東建託株式会社1878東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

大東建託 2023年3月期の決算

大東建託の売上の約67%は「不動産事業」から。ほかに「建設事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.7%、営業利益は+0.4%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +4.7%・営業利益 +0.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+4.7%1.58兆円 → 1.66兆円
売上総利益
-0.7%2,601億円 → 2,584億円
営業利益
+0.4%996億円 → 1,000億円
親会社株主に帰属する純利益
+1.1%696億円 → 704億円
営業キャッシュフロー
-27.0%1,125億円 → 821億円
フリーキャッシュフロー
-43.0%951億円 → 542億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

大東建託が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
84円
販管費
10円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率15.6%
2020年3月期: 17.8%17.8%2021年3月期: 16.0%16.0%2022年3月期: 16.4%16.4%2023年3月期: 15.6%15.6%20/321/322/323/3
営業利益率6.0%
2020年3月期: 8.1%8.1%2021年3月期: 5.8%5.8%2022年3月期: 6.3%6.3%2023年3月期: 6.0%6.0%20/321/322/323/3
純利益率4.2%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 4.4%4.4%2023年3月期: 4.2%4.2%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFJK2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3QM2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQFM2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RMY42023-08-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OOI22022-07-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQZA2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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