デイトナ株式会社デイトナ7228東証スタンダード輸送用機器2025年12月期, 連結, 日本基準

デイトナ 2020年12月期の決算

デイトナの売上の約75%は「国内拠点卸売事業」から。ほかに「小売事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.2%、営業利益は+72.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +15.2%・営業利益 +72.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+15.2%86.1億円 → 99.1億円
売上総利益
+18.3%35.6億円 → 42億円
営業利益
+72.7%6.9億円 → 11.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+77.2%4.6億円 → 8.1億円
営業キャッシュフロー
+187.2%5.2億円 → 14.8億円
フリーキャッシュフロー
+413.1%2.8億円 → 14.2億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

デイトナが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
58円
販管費
30円
営業利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率42.4%
2019年12月期: 41.3%41.3%2020年12月期: 42.4%42.4%19/1220/12
営業利益率12.0%
2019年12月期: 8.0%8.0%2020年12月期: 12.0%12.0%19/1220/12
純利益率8.2%
2019年12月期: 5.3%5.3%2020年12月期: 8.2%8.2%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 国内拠点卸売事業74.3億円
    75%
    営業利益率 14.5%
  • 小売事業22.3億円
    23%
    営業利益率 5.8%
  • その他1.8億円
    2%
    営業利益率 -0.3%
  • アジア拠点卸売事業6,814万円
    1%
    営業利益率 -48.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIX62025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4TG2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFHF2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPDN2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0D92021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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