デイトナ株式会社デイトナ7228東証スタンダード輸送用機器2025年12月期, 連結, 日本基準

デイトナ 2023年12月期の決算

デイトナの売上の約73%は「国内拠点卸売事業」から。ほかに「小売事業」・「アジア拠点卸売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.3%、営業利益は-17.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -4.3%・営業利益 -17.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年12月期 → 2023年12月期

売上高
-4.3%146億円 → 140億円
売上総利益
-6.9%58.6億円 → 54.5億円
営業利益
-17.4%20.6億円 → 17億円
親会社株主に帰属する純利益
-17.6%14.3億円 → 11.8億円
営業キャッシュフロー
黒字化-423万円 → 12.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1億円 → 10.7億円

お金の流れ

2022年12月期 → 2023年12月期

売上100円の行き先

デイトナが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年12月期
原価
61円
販管費
27円
営業利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率39.1%
2019年12月期: 41.3%41.3%2020年12月期: 42.4%42.4%2021年12月期: 41.6%41.6%2022年12月期: 40.1%40.1%2023年12月期: 39.1%39.1%19/1220/1221/1222/1223/12
営業利益率12.2%
2019年12月期: 8.0%8.0%2020年12月期: 12.0%12.0%2021年12月期: 14.6%14.6%2022年12月期: 14.1%14.1%2023年12月期: 12.2%12.2%19/1220/1221/1222/1223/12
純利益率8.5%
2019年12月期: 5.3%5.3%2020年12月期: 8.2%8.2%2021年12月期: 10.6%10.6%2022年12月期: 9.8%9.8%2023年12月期: 8.5%8.5%19/1220/1221/1222/1223/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年12月期
  • 国内拠点卸売事業103億円
    73%
    営業利益率 12.3%
  • 小売事業23.1億円
    17%
    営業利益率 4.5%
  • アジア拠点卸売事業10.1億円
    7%
    営業利益率 24.8%
  • その他3.9億円
    3%
    営業利益率 8.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSX22026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIX62025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4TG2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFHF2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPDN2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0D92021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。