ディップディップ株式会社2379東証プライムサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

ディップ 2022年2月期の決算

ディップの売上の約93%は「人材サービス事業」から。ほかに「DX事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.6%、営業利益は-23.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +21.6%・営業利益 -23.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+21.6%325億円 → 395億円
売上総利益
+19.8%292億円 → 350億円
営業利益
-23.4%73.1億円 → 56億円
親会社株主に帰属する純利益
+473.9%6.1億円 → 34.9億円
営業キャッシュフロー
+77.5%59.1億円 → 105億円
フリーキャッシュフロー
+163.2%25.4億円 → 66.8億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

ディップが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
12円
販管費
74円
営業利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率88.5%
2021年2月期: 89.8%89.8%2022年2月期: 88.5%88.5%21/222/2
営業利益率14.2%
2021年2月期: 22.5%22.5%2022年2月期: 14.2%14.2%21/222/2
純利益率8.8%
2021年2月期: 1.9%1.9%2022年2月期: 8.8%8.8%21/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y5102026-05-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VSZG2025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THHL2024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTD92023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4192022-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEY42021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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