ディップディップ株式会社2379東証プライムサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

ディップ 2023年2月期の決算

ディップの売上の約82%は「人材サービス事業」から。ほかに「DX事業」・「DX事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約23円が営業利益として残ります。

前期から売上は+24.9%、営業利益は+106.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +24.9%・営業利益 +106.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.25倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年2月期 → 2023年2月期

売上高
+24.9%395億円 → 494億円
売上総利益
+26.1%350億円 → 441億円
営業利益
+106.0%56億円 → 115億円
親会社株主に帰属する純利益
+127.5%34.9億円 → 79.4億円
営業キャッシュフロー
+26.0%105億円 → 132億円
フリーキャッシュフロー
+43.3%66.8億円 → 95.7億円

お金の流れ

2022年2月期 → 2023年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ディップが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年2月期
原価
11円
販管費
66円
営業利益
23円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

粗利率89.3%
2021年2月期: 89.8%89.8%2022年2月期: 88.5%88.5%2023年2月期: 89.3%89.3%21/222/223/2
営業利益率23.4%
2021年2月期: 22.5%22.5%2022年2月期: 14.2%14.2%2023年2月期: 23.4%23.4%21/222/223/2
純利益率16.1%
2021年2月期: 1.9%1.9%2022年2月期: 8.8%8.8%2023年2月期: 16.1%16.1%21/222/223/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y5102026-05-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VSZG2025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THHL2024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTD92023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4192022-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEY42021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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