イーグル工業イーグル工業株式会社6486東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

イーグル工業 2022年3月期の決算

イーグル工業の売上の約58%は「自動車・建設機械業界向け事業」から。ほかに「一般産業機械業界向け事業」・「半導体業界向け事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.9%、営業利益は+30.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.9%・営業利益 +30.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.83倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.9%1,305億円 → 1,408億円
売上総利益
+11.9%287億円 → 322億円
営業利益
+30.3%58億円 → 75.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+42.5%40.1億円 → 57.1億円
営業キャッシュフロー
-31.4%178億円 → 122億円
フリーキャッシュフロー
-51.2%118億円 → 57.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

イーグル工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
18円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率22.8%
2020年3月期: 21.7%21.7%2021年3月期: 22.0%22.0%2022年3月期: 22.8%22.8%20/321/322/3
営業利益率5.4%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 5.4%5.4%20/321/322/3
純利益率4.1%
2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFUB2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2GM2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRCL2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9CS2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCK92022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN1R2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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