イーグル工業イーグル工業株式会社6486東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

イーグル工業は何で稼いでいる?

イーグル工業の売上の約53%は「自動車・建設機械業界向け事業」から。ほかに「一般産業機械業界向け事業」・「舶用業界向け事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.5%、営業利益は+58.6%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の2.2倍

2026年3月期、従業員-1%・営業利益+59%

2026年3月期、事業の売上利益差-31pt

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-22)

売上高
1,775億円
営業利益
135億円
利益率 7.6%
純利益
98.3億円
利益率 5.5%
フリーCF
133億円
開示値から計算
最大事業
自動車・建設機械業界向け事業
事業売上の52.5%
開示値から計算
発行済株式数
49,757,000株
自己株式数
3,506,500株
株主数
20,717人
平均年間給与(単体)
899万円
提出会社の開示値
現金比率
14.1%
現金 ÷ 売上 18.1%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+2.8 pt
自動車部品
開示値から計算
ROE
10.1%
開示値から計算
ROA
4.5%
開示値から計算

売上100円の行き先

イーグル工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
74円
販管費
18円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率25.8%
2021年3月期: 22.0%22.0%2022年3月期: 22.8%22.8%2023年3月期: 23.8%23.8%2024年3月期: 22.5%22.5%2025年3月期: 23.6%23.6%2026年3月期: 25.8%25.8%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.6%
2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 5.4%5.4%2023年3月期: 5.9%5.9%2024年3月期: 4.9%4.9%2025年3月期: 5.1%5.1%2026年3月期: 7.6%7.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.5%
2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 4.1%4.1%2023年3月期: 4.3%4.3%2024年3月期: 4.5%4.5%2025年3月期: 2.9%2.9%2026年3月期: 5.5%5.5%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高1,775億円
2021年3月期: 1,305億円1,305億円2022年3月期: 1,408億円1,408億円2023年3月期: 1,574億円1,574億円2024年3月期: 1,670億円1,670億円2025年3月期: 1,682億円1,682億円2026年3月期: 1,775億円1,775億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.6%
2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 5.4%5.4%2023年3月期: 5.9%5.9%2024年3月期: 4.9%4.9%2025年3月期: 5.1%5.1%2026年3月期: 7.6%7.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.5%
2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 4.1%4.1%2023年3月期: 4.3%4.3%2024年3月期: 4.5%4.5%2025年3月期: 2.9%2.9%2026年3月期: 5.5%5.5%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン7.5%
2021年3月期: 9.1%9.1%2022年3月期: 4.1%4.1%2023年3月期: 2.0%2.0%2024年3月期: 3.5%3.5%2025年3月期: 1.4%1.4%2026年3月期: 7.5%7.5%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
2,868万円
1人あたり営業利益(連結)
218万円
1人あたり純利益(連結)
159万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -1.3% · 売上(連結) +5.5%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)6,3936,3006,2806,2686,188
平均年間給与(提出会社・単体)764万円782万円792万円834万円899万円
平均年齢(単体)41.1歳41.4歳41.6歳41.5歳41.8歳
平均勤続年数(単体)16.5年16.6年16.7年15.8年16.1年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • NOK32.0%
  • フロイデンベルグ・エス・エー8.2%
  • 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)資産管理口6.1%
  • 第一生命保険株式会社 常任代理人 株式会社日本カストディ銀行資産管理口6.0%
  • イーグル工業持株会4.9%
  • 株式会社日本カストディ銀行 (信託口)資産管理口2.1%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・76761口)資産管理口1.7%
  • 株式会社三井住友銀行1.7%
  • 株式会社三菱UFJ銀行1.4%
  • 株式会社中国銀行 常任代理人 株式会社日本カストディ銀行資産管理口1.4%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • イーグル工業主な業界: 自動車部品
会社順位
  • 売上成長

    • イーグル工業42.3110社
  • 利益率

    • イーグル工業83.3111社
  • 現金化

    • イーグル工業42.1108社
  • 効率

    • イーグル工業29.3111社
  • 財務余力

    • イーグル工業データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
イーグル工業株式会社20261,775億円7.6%5.5%58.2%
株式会社ヨロズ20261,763億円2.3%1.2%39.2%
セーレン株式会社20261,718億円12.1%9.1%71.8%
株式会社アーレスティ20261,671億円2.2%2.1%41.1%
ダイキョーニシカワ株式会社20261,657億円6.2%5.2%55.9%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

主な提携

有価証券報告書「経営上の重要な契約等」に書かれた提携です。相手の会社の報告書に載っているものも含みます。

  • NOK資本業務提携

    共同株式移転による経営統合(共同持株会社 NOK Group 設立予定)

    報告書の記載
    当社及びイーグル工業株式会社(以下、「イーグル工業」といい、当社とイーグル工業を総称して「両社」とい
    EDINET S100YFWJ(相手の会社の報告書)

会社概要

イーグル工業は東京都港区に本社を置く、1964年設立の自動車部品の会社です。連結の従業員は6,188人。東証プライムに上場しています。

正式社名
イーグル工業株式会社
英文社名
EAGLE INDUSTRY CO.,LTD.
証券コード
6486
上場市場
東証プライム
本社所在地
東京都港区芝大門1丁目12番15号 (同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 鶴 鉄二
設立
1964年10月
資本金
105億円
従業員数(連結)
6,188人
平均年間給与(単体)
899万円
決算月
3月
業種(東証)
機械
公式サイト
www.pronexus.co.jp
法人番号
2010401002451

出典: 有価証券報告書(S100YFUB、2026年6月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-22 · 書類 S100YFUB

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)はイーグル工業株式会社(当社)、子会社43社、関連会社42社及びその他の関係会社により構成されております。当社グループは、次の5つの事業向けにメカニカルシール、特殊バルブ及びその他密封装置関連製品の製造並びに販売を主に、これらに附帯する保守・工事等を行っております。

(1)自動車・建設機械業界向け事業………主要な製品は自動車、建設機械向けのメカニカルシール(軸封装置)、特殊バルブ及び電力業界向けの特殊バルブであります。当社のほか、主に下記の関係会社で製造・販売を行っております。

(生産)

岡山イーグル㈱、島根イーグル㈱、広島イーグル㈱、イーグルインダストリー台湾CORP.、NEK CO.,LTD.、EKKイーグル(タイランド)CO.,LTD.、EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.、イーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.、イーグルジムラックスB.V.、イーグルインダストリーフランスS.A.S.、イーグルインダストリーハンガリーKft.

(販売)

NOK㈱、イーグルインダストリー台湾CORP.、NEK CO.,LTD.、EKKイーグル(タイランド)CO.,LTD.、EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.、イーグルインダストリーセールスアンドサービス(WUXI)CO.,LTD.、EKKセールスヨーロッパB.V.、イーグルアクチュエータコンポーネンツGmbH&Co.KG、EKKイーグルアメリカINC.

(2)一般産業機械業界向け事業……主要な製品は産業機械、石油精製、石油化学プラント業界向けのメカニカルシール(軸封装置)であります。当社のほか、主に下記の関係会社で製造・販売を行っております。

(生産)

イーグルブルグマンジャパン㈱、イーグルブルグマン台湾CO.,LTD.、イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.、イーグルブルグマンジャーマニーGmbH&Co.KG

(販売)

イーグルブルグマン台湾CO.,LTD.、イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.、イーグルブルグマンコリアCO.,LTD.、イーグルブルグマンジャーマニーGmbH&Co.KG、イーグルブルグマンインダストリーズLP、イーグルブルグマンイタリアS.r.l.

(3)半導体業界向け事業……主要な製品は半導体製造装置向けの各種シール(軸封装置)及び電子機器、精密機器向け精密ベローズであります。当社のほか、主に下記の関係会社で製造・販売を行っております。

(生産)

新潟イーグル㈱、NEK CO.,LTD.、アリーナインストゥルメントCO.,LTD.

(販売)

EKKイーグルアメリカINC.、アリーナインストゥルメントCO.,LTD.

(4)舶用業界向け事業………………………主要な製品は船尾管シール(軸封装置)・軸受であります。当社のほか、主に下記の関係会社で製造・販売を行っております。

(生産)

イーグルハイキャスト㈱、NEK CO.,LTD.

(販売)

EKKイーグルアメリカINC.、EKKイーグルアジアパシフィックPTE.LTD.、KEMELヨーロッパLTD.

(5)航空宇宙業界向け事業…………………主要な製品は航空機・ロケットエンジン向けの各種シール(軸封装置)、圧力センサーであります。当社のほか、主に下記の関係会社で製造・販売を行っております。

(生産)

北海道イーグル㈱、㈱バルコム

(販売)

㈱バルコム、EKKイーグルアジアパシフィックPTE.LTD.、EKKイーグルアメリカINC.、NEK CO.,LTD.

事業系統図

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

(☆:連結子会社、*持分法適用会社、◇:その他の関係会社)
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営の基本方針

当社グループの経営に対する基本的な考えは「企業は株主・従業員・社会の三者の共有物であり、これにお客様、サプライヤー、金融機関等を加えた全てのステークホルダーに利益と誇りをもたらす(Profit and Pride for All Stakeholders)」であり、長期的利益の犠牲のもとに短期的利益を追求しないことを命題としております。そのために遵法精神に則り、「技術に裏打ちされた、独自性のある、かつ社会に有用な商品を世界中で安くつくり、適正価格で売る」ことにより、高い収益力を持った強い会社となるべく不断の企業活動を展開しております。

(2)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

現下の事業環境は、前年度に引き続きグローバルでのエネルギー需要や国際物流は高水準で推移し、当社グループの各事業も堅調に推移いたしました。とりわけ、主力事業である自動車・建設機械業界向け事業においては、EV向け製品の拡販が進むとともに、将来の成長ドライバーとして注力する半導体業界向け事業も、業界の回復に伴い生産販売が増加し、グループ全体の収益は拡大傾向にあります。

一方、収まることのない世界各地域の紛争とそれらに起因するサプライチェーンの混乱や原材料価格の高騰等による事業活動への影響は引き続き注視を要し、依然予断を許さない状況にあります。

このような中、今年度より開始する新たな3カ年の中期経営計画に基づき、常に変化する事業環境にも柔軟に対応できる事業体制の整備と、当社固有技術を活かした次世代製品の開発と事業化を進めてまいります。これらに併せ、2026年10月1日に予定するNOK株式会社との共同株式移転による経営統合に基づき、当社とNOK株式会社のそれぞれの経営資源の最適化や効率的な事業運営等によるシナジー創出に努め、NOKグループ全体での中長期的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。

(中期経営計画の概要)

基本方針:持続性ある企業体質の構築 ~Fly Sky High!~

期 間:2026年度~2028年度

主要推進項目

1.変化への巧緻的対応

2.NOK/EKK統合シナジーの創出

3.次世代製品の開発と事業化

4.永遠のゼロ

5.DX、TCD/ムダ半の深化

6.人間尊重/人財育成

最終年度の目標経営数値(2028年度)

EKKグループで売上高 2,000億円以上の達成

全利益項目において最高益の達成

更なる資本効率性の向上

・ROIC:7%以上

・ROE:9%以上
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 事業等のリスクを把握する体制

当社グループではリスクマネジメント方針、リスクマネジメント規程に基づき、当社のサステナビリティ活動を統括するサステナビリティ委員会傘下にリスクマネジメント分科会を設置し、定期的に事業等のリスクに関する損失の危険等について予防保全体制の確認を行い有事に備える体制を整備しております。また個別のリスク事象に関しては、事例検討会等を継続的に実施し、これらの活動方針・活動状況についてはサステナビリティ委員会において協議検討後、取締役会へ定期的に報告を行っております。

(2) 自動車業界等への依存について

当社グループの製品のうち、約5割は自動車業界及び自動車部品業界向けが占めており、当社グループの業績等は自動車生産及び販売動向の影響を受けております。また、電気自動車、燃料電池自動車等の普及進展によっても内燃機関向け既存製品の減少による影響を受けます。

自動車業界においては、自動車部品業界も含めて、グローバル化の一層の進展、世界規模での販売競争と業務提携や再編、調達コスト削減が進んでおり、加えて、国内完成車メーカー等における海外生産へのシフトも進んでおります。これに伴い、当社を含む部品メーカーに対しては、品質向上や納期厳守は当然のことながら、抜本的な原価低減、技術革新、グローバルな対応などの要請が強まっております。

これらに対応するため当社グループも徹底したTCD(Total Cost Down)、ムダ半活動(ムダの排除~すべてを半分に~)、グローバル生産体制の構築等に取り組んでおります。

(3) 技術変化への対応について

各業界における技術革新や品質向上にかかる要求等への対応が困難となった場合又は当社グループが保有する技術等について陳腐化が生じた場合には、当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

当社グループでは、多岐にわたる業界の幅広い要求に対応すべく、長年にわたり蓄積した回転・固定・往復動の密封技術を基盤にシナジーある新製品の開発を進めております。また、近年においては、カーボンニュートラルをはじめ持続可能な社会実現に向け、電気自動車の開発や当社製品が搭載される各機器の省力化、小型化等も進んでおり、次世代モビリティ・次世代エネルギー市場をターゲットとした研究開発を進めております。

(4) 製品の品質問題が及ぼす影響について

当社グループは、各生産拠点において世界的に認められた品質管理基準に従って製品を製造しておりますが、万が一大規模なリコールや製造物賠償責任につながるような製品の不具合が発生した場合、多大な対応コストや社会的信用の低下により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

当社グループでは「永遠のゼロ」をスローガンとした品質改善活動を継続して実施しております。

(5) 海外展開について

当社グループにおける海外展開については、顧客の需要、品質及び生産コスト等を考慮し、最適地生産を行うことを基本方針としております。また、顧客の海外展開についても必要な対応を進めており、国内に加えて、アジア・オセアニア、欧州等の地域において製品供給体制を構築しております。

さらに、ドイツを中心としてメカニカルシール等の製造販売を行うイーグルブルグマンジャーマニー社との間で、一般産業機械業界向けメカニカルシール等の製造及び販売について合弁事業を推進しております。

当社グループにおける海外事業の拡大に伴い、海外情勢や為替変動、海外市場の需給動向、所在地の法令改正等が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、イーグルブルグマンジャーマニー社との今後のアライアンス及び海外事業展開が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。

(6) 原材料・部品等の調達について

当社グループが調達する一部の特殊な原材料・部品等については、限られたサプライヤーに依存する場合があります。また、サプライヤー及びその上流に位置する原材料メーカー等における被災、事故、倒産等に加え、地政学リスクの高まりや国際物流の停滞等により、想定を超える原材料・部品等の供給中断が発生する可能性があります。さらに、需要の急増等の影響も加わり当該原材料・部品等の供給不足が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

当社グループでは、原材料・部品等を複数のサプライヤーから購入することにより安定した調達を図り、生産に必要な原材料・部品等が十分に確保されるよう努めております。

(7) 情報セキュリティについて

当社グループは、事業活動を通して入手した顧客・取引先に関する情報並びに当社グループ内の営業、技術、知的財産、ノウハウ等を含む機密情報や個人情報(以下、情報資産という)を保有しております。このため、サイバー攻撃、コンピュータ・ウィルスの感染、その他不測の事態によりこれらの情報資産が消失、改ざん、漏洩した場合、当社グループの社会的信用低下や損害賠償請求等により、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

当社グループでは、サイバー攻撃の高度化や被害の甚大化を受け、情報セキュリティ対策を適切に実施し、被害を防止・極小化することは重要課題の一つとして認識しております。その維持向上に向け当社グループの情報セキュリティ基本方針を定め、専門部署を設置し、グループ全体の情報セキュリティの強化を推進しております。これらに関する実務においては、セキュリティインシデントを含む情報漏洩に関しての事件、事故等の各事例の共有等とそれらの未然防止のためのサイバーセキュリティ対策の実施、周知等を実施しており、当社事業活動に応じた、情報セキュリティに関する規程・基準の制定・運用を進めております。

また、情報セキュリティに関する従業員の知識向上・トレーニングを図るためのセキュリティ教育を継続実施しております。

(8) 災害・パンデミックや社会インフラの障害について

想定を超える大地震や天変地異、パンデミック等による社会インフラの損壊等により生産・販売活動に著しい障害が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

当社グループでは従業員の安全確保を第一とし、被災した際の目標復旧期間をあらかじめ定め、減災対策の徹底、安全在庫の確保、調達先の複数化、代替部材の確保等、生産活動の停止や製品供給面での混乱を最小限におさえるBCM(Business Continuity Management)の構築を進めております。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の役員一覧

男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率 16.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役

会長兼社長

鶴 鉄二

1949年8月16日生

1972年4月

NOK株式会社入社

1977年6月

NOK INC.取締役副社長

1979年6月

当社取締役

1981年6月

マサチューセッツ工科大学

経営大学院修士課程修了(MBA取得)

1982年1月

当社常務取締役

1984年4月

当社専務取締役

1985年6月

当社代表取締役副社長

1989年6月

当社代表取締役社長

2006年6月

NOK株式会社取締役

2008年3月

2018年6月

イーグルブルグマンジャパン

株式会社代表取締役会長

当社代表取締役会長兼社長(現任)

(注)2

169

代表取締役副社長

業務本部長

兼防衛関連統括室長

中尾 正樹

1955年4月9日生

1980年4月

当社入社

2005年6月

当社取締役

2009年6月

当社執行役員

2011年1月

当社常務執行役員経営企画室長

2018年6月

当社専務取締役経営企画室長

2020年10月

当社代表取締役副社長経営企画室長

2022年6月

当社代表取締役副社長

2023年2月

当社代表取締役副社長防衛関連統括室長

2024年10月

当社代表取締役副社長

業務本部長兼防衛関連統括室長

(現任)

(注)2

30

代表取締役専務

安全環境品質管理室長

安部 信二

1959年1月14日生

1981年4月

NOK株式会社入社

2004年10月

同社営業本部安城第一支店長

2007年6月

当社取締役

2008年6月

当社常務取締役

2009年6月

当社常務執行役員

2010年6月

当社専務取締役営業本部長

2020年4月

当社専務取締役グローバル品質・環境

管理室長(現:安全環境品質管理室長)

2022年6月

当社代表取締役専務

安全環境品質管理室長(現任)

(注)2

52

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役専務

技術本部長

上村 訓右

1959年2月24日生

1989年3月

NOK株式会社入社

2010年6月

当社執行役員

2014年1月

当社常務執行役員

2014年6月

当社専務取締役技術本部長

2016年3月

博士(工学)

2022年6月

当社代表取締役専務技術本部長(現任)

(注)2

30

専務取締役

AI・CI事業部長

兼原発関連統括室長

嶋田 雅英

1966年3月19日生

1988年4月

当社入社

2011年4月

当社AI・CI事業部生産技術部長

2018年6月

当社執行役員AI・CI事業部副事業部長

2019年6月

当社執行役員AI・CI事業部長

2020年4月

当社常務執行役員AI・CI事業部長

2022年6月

2023年2月

当社専務取締役AI・CI事業部長

当社専務取締役AI・CI事業部長

兼原発関連統括室長(現任)

(注)2

19

専務取締役

営業本部長

山本 英貴

1960年4月20日生

1987年4月

当社入社

2018年1月

当社執行役員営業本部副本部長

2020年4月

当社常務執行役員営業本部本部長

2020年11月

2023年4月

当社常務執行役員営業本部本部長

兼AI・CI事業部副事業部長

当社常務執行役員営業本部長

2023年6月

当社専務取締役営業本部長(現任)

(注)2

10

専務取締役

経営企画室長

兼防衛関連統括室副室長

中澤 亮大

1985年3月2日生

2007年4月

株式会社三陽商会入社

2017年3月

当社入社

2021年4月

当社経営企画室副室長

2021年6月

当社執行役員経営企画室長

2022年6月

当社常務執行役員経営企画室長

2023年2月

当社常務執行役員経営企画室長

兼防衛関連統括室副室長

2024年6月

当社専務取締役経営企画室長

兼防衛関連統括室副室長(現任)

2025年6月

イーグルブルグマンジャパン株式会社

代表取締役会長(現任)

(注)2

2

取締役

山澤 梨沙

(注)5

1979年3月23日生

2003年10月

弁護士登録(第一東京弁護士会所属)

2013年10月

東京地方裁判所民事調停官任官

2015年1月

岩崎・本山法律事務所入所

2025年6月

当社取締役(現任)

(注)2

-

取締役

(常勤監査等委員)

射場 泰光

1961年6月29日生

1985年4月

株式会社日本長期信用銀行入行

2000年11月

株式会社日本興業銀行入行

2007年10月

ステートストリート信託銀行株式会社入行

2010年7月

2013年1月

当社入社

当社財経本部経理部長

2017年7月

当社財経本部副本部長

2019年6月

当社執行役員財経本部副本部長

2020年1月

当社執行役員

イーグルブルグマンジャパン株式会社

専務取締役

2023年1月

2023年6月

当社執行役員財経本部副本部長

当社常勤監査役

2024年6月

当社取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)3

9

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

(監査等委員)

庄野 勝彦

1952年2月16日生

1970年3月

通商産業省(現:経済産業省)入省

1985年7月

日本貿易振興会(現:独立行政法人日本貿易振興機構)トロントセンター出向

2002年6月

経済産業省製造産業局

伝統的工芸品産業室長

2005年6月

社団法人日本産業機械工業会(現:一般社団法人日本産業機械工業会)常務理事

2021年5月

同参与

2023年5月

2023年6月

同参与兼理事

当社社外取締役

2024年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

1

取締役

(監査等委員)

坂口 昌子

1967年3月31日生

1996年4月

弁護士登録(第一東京弁護士会所属)

1999年5月

ノースウエスタン大学ロースクール法学修士(LL.M.)

2001年1月

ニューヨーク州弁護士登録

2009年1月

東京簡易裁判所司法委員(現任)

2014年4月

最高裁判所司法研修所弁護教官

2018年11月

司法試験考査委員(民法)

司法試験予備試験考査委員(民法)

2023年6月

当社社外取締役

2024年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

0

取締役

(監査等委員)

小池 孝

1956年8月6日生

1980年10月

株式会社湖池屋入社

1981年7月

同社取締役

1986年7月

同社専務取締役

1991年7月

同社取締役副社長

1995年3月

同社取締役社長

1995年11月

フレンテ株式会社(現:株式会社湖池屋)代表取締役社長

2016年9月

株式会社フレンテ(現:株式会社湖池屋)代表取締役会長(現任)

2017年6月

日清シスコ株式会社非常勤取締役(現任)

2024年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

-

計

327

(注)1.取締役山澤梨沙、監査等委員である取締役庄野勝彦、坂口昌子、小池孝の各氏は、社外取締役であります。

2.2025年6月25日開催の定時株主総会後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。

3.2024年6月25日開催の定時株主総会後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。

4.代表取締役会長兼社長鶴鉄二、専務取締役中澤亮大は親族関係にあります。

5.取締役山澤梨沙の戸籍上の氏名は、中村梨沙であります。

② 2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案承認可決後の役員予定一覧

2026年6月24日開催予定の2025年度定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、提出日現在の状況に対して、取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名の再任ならびに取締役(監査等委員である取締役を除く。)1名の選任となります。また、同定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員である取締役4名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、提出日現在の状況に対して、監査等委員である取締役4名の再任となり、役員一覧は以下のとおりとなる予定であります。(提出日現在)

なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。

男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率 18.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役

会長兼社長

鶴 鉄二

1949年8月16日生

1972年4月

NOK株式会社入社

1977年6月

NOK INC.取締役副社長

1979年6月

当社取締役

1981年6月

マサチューセッツ工科大学

経営大学院修士課程修了(MBA取得)

1982年1月

当社常務取締役

1984年4月

当社専務取締役

1985年6月

当社代表取締役副社長

1989年6月

当社代表取締役社長

2006年6月

NOK株式会社取締役

2008年3月

2018年6月

イーグルブルグマンジャパン

株式会社代表取締役会長

当社代表取締役会長兼社長(現任)

(注)2

169

代表取締役副社長

業務本部長

中尾 正樹

1955年4月9日生

1980年4月

当社入社

2005年6月

当社取締役

2009年6月

当社執行役員

2011年1月

当社常務執行役員経営企画室長

2018年6月

当社専務取締役経営企画室長

2020年10月

当社代表取締役副社長経営企画室長

2022年6月

当社代表取締役副社長

2023年2月

当社代表取締役副社長防衛関連統括室長

2024年10月

当社代表取締役副社長

業務本部長兼防衛関連統括室長

2026年6月

当社代表取締役副社長業務本部長(現任)

(注)2

30

代表取締役副社長

技術研究開発管掌

防衛関連統括室長

上村 訓右

1959年2月24日生

1989年3月

NOK株式会社入社

2010年6月

当社執行役員

2014年1月

当社常務執行役員技術本部長

2014年6月

当社専務取締役技術本部長

2016年3月

博士(工学)

2022年6月

当社代表取締役専務技術本部長

2026年6月

当社代表取締役副社長

技術研究開発管掌 防衛関連統括室長

(現任)

(注)2

30

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

専務取締役

AI・CI事業部長

兼原発関連統括室長

嶋田 雅英

1966年3月19日生

1988年4月

当社入社

2011年4月

当社AI・CI事業部生産技術部長

2018年6月

当社執行役員AI・CI事業部副事業部長

2019年6月

当社執行役員AI・CI事業部長

2020年4月

当社常務執行役員AI・CI事業部長

2022年6月

2023年2月

当社専務取締役AI・CI事業部長

当社専務取締役AI・CI事業部長

兼原発関連統括室長(現任)

(注)2

19

専務取締役

経営企画室長

中澤 亮大

1985年3月2日生

2007年4月

株式会社三陽商会入社

2017年3月

当社入社

2021年4月

当社経営企画室副室長

2021年6月

当社執行役員経営企画室長

2022年6月

当社常務執行役員経営企画室長

2023年2月

当社常務執行役員経営企画室長

兼防衛関連統括室副室長

2024年6月

当社専務取締役経営企画室長

兼防衛関連統括室副室長

2025年6月

イーグルブルグマンジャパン株式会社

代表取締役会長(現任)

2026年6月

当社専務取締役経営企画室長(現任)

(注)2

2

専務取締役

財経本部長

村田 良伸

1964年2月8日生

1987年4月

NOK株式会社入社

2009年9月

当社入社

2017年6月

イーグルブルグマンジャパン株式会社

取締役

2018年6月

当社EB事業統括室副室長

2020年1月

当社財経本部副本部長

2022年6月

当社執行役員財経本部長

イーグルブルグマンジャパン株式会社

監査役(現任)

2023年6月

当社常務執行役員財経本部長

2026年6月

当社専務取締役財経本部長(現任)

(注)2

0

取締役

山澤 梨沙

(注)5

1979年3月23日生

2003年10月

弁護士登録(第一東京弁護士会所属)

2013年10月

東京地方裁判所民事調停官任官

2015年1月

岩崎・本山法律事務所入所

2025年6月

当社取締役(現任)

(注)2

-

取締役

(常勤監査等委員)

射場 泰光

1961年6月29日生

1985年4月

株式会社日本長期信用銀行入行

2000年11月

株式会社日本興業銀行入行

2007年10月

ステートストリート信託銀行株式会社入行

2010年7月

2013年1月

当社入社

当社財経本部経理部長

2017年7月

当社財経本部副本部長

2019年6月

当社執行役員財経本部副本部長

2020年1月

当社執行役員

イーグルブルグマンジャパン株式会社

専務取締役

2023年1月

2023年6月

当社執行役員財経本部副本部長

当社常勤監査役

2024年6月

当社取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)3

9

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

(監査等委員)

庄野 勝彦

1952年2月16日生

1970年3月

通商産業省(現:経済産業省)入省

1985年7月

日本貿易振興会(現:独立行政法人日本貿易振興機構)トロントセンター出向

2002年6月

経済産業省製造産業局

伝統的工芸品産業室長

2005年6月

社団法人日本産業機械工業会(現:一般社団法人日本産業機械工業会)常務理事

2021年5月

同参与

2023年5月

2023年6月

同参与兼理事

当社社外取締役

2024年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

1

取締役

(監査等委員)

坂口 昌子

1967年3月31日生

1996年4月

弁護士登録(第一東京弁護士会所属)

1999年5月

ノースウエスタン大学ロースクール法学修士(LL.M.)

2001年1月

ニューヨーク州弁護士登録

2009年1月

東京簡易裁判所司法委員(現任)

2014年4月

最高裁判所司法研修所弁護教官

2018年11月

司法試験考査委員(民法)

司法試験予備試験考査委員(民法)

2023年6月

当社社外取締役

2024年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

0

取締役

(監査等委員)

小池 孝

1956年8月6日生

1980年10月

株式会社湖池屋入社

1981年7月

同社取締役

1986年7月

同社専務取締役

1991年7月

同社取締役副社長

1995年3月

同社取締役社長

1995年11月

フレンテ株式会社(現:株式会社湖池屋)代表取締役社長

2016年9月

株式会社フレンテ(現:株式会社湖池屋)代表取締役会長(現任)

2017年6月

日清シスコ株式会社非常勤取締役(現任)

2024年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

-

計

264

(注)1.取締役山澤梨沙、監査等委員である取締役庄野勝彦、坂口昌子、小池孝の各氏は、社外取締役であります。

2.2026年6月24日開催の定時株主総会
沿革
2【沿革】

当社は、1964年10月1日に設立されました。その後1978年6月、当社は株式の額面金額を変更するため、埼玉県坂戸市所在の日本シールオール株式会社(設立1948年4月)を形式上の存続会社として合併を行っております。従って以下は、実質上の存続会社である、日本シールオール株式会社(被合併会社)に関する事項について記載しております。

年月

沿革

1964年10月

NOK株式会社と米国のEG&GシーロールINC.との合弁事業契約に基づき、メカニカルシール等の製造、販売を目的として資本金180百万円をもって東京都中央区宝町2丁目4番地に日本シールオール株式会社を設立。

1965年4月

埼玉事業場を新設。

1966年2月

本店所在地を東京都港区芝大門1丁目12番15号に移転。

1971年4月

岡山事業場を新設。

1978年6月

商号をイーグル工業株式会社に変更。

1979年6月

本店所在地を東京都港区芝公園2丁目6番15号に移転。

6月

台湾にイーグルインダストリー台湾CORP.を設立。

1982年1月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1985年4月

有漢精密株式会社(現岡山イーグル株式会社)を設立。

1989年3月

イーグル工機株式会社を設立。

8月

本店所在地を東京都港区芝大門1丁目12番15号に移転。

1990年11月

島根イーグル株式会社を設立。

1991年9月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場。

1996年2月

イーグル精密株式会社を設立。

1998年4月

イーグル精密株式会社とイーグル工機株式会社は合併し、商号を新潟イーグル株式会社(現イーグルブルグマンジャパン株式会社)に変更。

10月

新潟イーグル株式会社は昭和冶金工業株式会社を吸収合併。

2002年9月

中国にイーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.を設立。

2004年1月

株式会社神戸製鋼所から株式会社コベルコ・マリンエンジニアリングの株式65%を取得。

4月

株式会社コベルコ・マリンエンジニアリングの商号を、コベルコイーグル・マリンエンジニアリング株式会社に変更。

2005年10月

一般産業機械業界向けメカニカルシール等について、ブルグマン社との合弁事業契約を締結。

2009年3月

インドのイーグル・シールズ・アンド・システムズ・インディアLTD.(存続会社)とブルグマンインディアPVT.LTD.を合併、商号をイーグルブルグマンインディアPVT.LTD.に変更し、インドにおけるメカニカルシール事業を強化。

2009年4月

イーグルブルグマンジャパン株式会社の25%株式をブルグマンインターナショナルGmbHに売却。

2009年9月

ブルグマンインダストリーGmbH&Co.KG(現イーグルブルグマンジャーマニーGmbH&Co.KG)に25%出資し、更に強固なアライアンス体制を構築。

2010年5月

コベルコイーグル・マリンエンジニアリング株式会社の株式を100%取得し、KEMEL株式会社に商号変更。

2010年11月

欧州における自動車業界向け事業統轄のためイーグルホールディングヨーロッパB.V.を設立。

2012年4月

KEMEL株式会社を吸収合併。

2012年10月

メキシコにEKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.を設立。

2017年2月

本社事務所を東京都港区芝公園2丁目4番1号に移転。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFUB2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2GM2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRCL2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9CS2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCK92022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN1R2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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