フェイスネットワーク株式会社フェイスネットワーク3489東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

フェイスネットワーク 2022年3月期の決算

フェイスネットワークの売上の約96%は「不動産投資支援事業」から。ほかに「不動産マネジメント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.3%、営業利益は+64.6%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -9.3%・営業利益 +64.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.92倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-9.3%188億円 → 170億円
売上総利益
+26.9%25.9億円 → 32.8億円
営業利益
+64.6%10.7億円 → 17.6億円
営業キャッシュフロー
-155.3%34.4億円 → -19億円
フリーキャッシュフロー
-157.4%33.6億円 → -19.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

フェイスネットワークが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
9円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率19.3%
2020年3月期: 15.5%15.5%2021年3月期: 13.8%13.8%2022年3月期: 19.3%19.3%20/321/322/3
営業利益率10.3%
2020年3月期: 6.1%6.1%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 10.3%10.3%20/321/322/3
純利益率6.1%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6WS2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGX02022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ0D2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 2

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