ファンコミュニケーションズ株式会社ファンコミュニケーションズ2461東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

ファンコミュニケーションズ 2020年12月期の決算

ファンコミュニケーションズの売上の約77%は「CPAソリューション事業」から。ほかに「ADコミュニケーション事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-14.1%、営業利益は-23.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -14.1%・営業利益 -23.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.69倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-14.1%342億円 → 294億円
売上総利益
-12.2%79.7億円 → 70億円
営業利益
-23.9%37.5億円 → 28.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-20.0%24.9億円 → 19.9億円
営業キャッシュフロー
+4.6%25.3億円 → 26.5億円
フリーキャッシュフロー
+1.4%24億円 → 24.3億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ファンコミュニケーションズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
76円
販管費
14円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率23.8%
2019年12月期: 23.3%23.3%2020年12月期: 23.8%23.8%19/1220/12
営業利益率9.7%
2019年12月期: 11.0%11.0%2020年12月期: 9.7%9.7%19/1220/12
純利益率6.8%
2019年12月期: 7.3%7.3%2020年12月期: 6.8%6.8%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • CPAソリューション事業226億円
    77%
  • ADコミュニケーション事業61.4億円
    21%
    営業利益率 1.5%
  • その他6.7億円
    2%
    営業利益率 -8.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFL02025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3GY2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGYS2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPY72022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZXM2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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