ファンコミュニケーションズ株式会社ファンコミュニケーションズ2461東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

ファンコミュニケーションズ 2022年12月期の決算

ファンコミュニケーションズの売上の約78%は「CPAソリューション事業」から。ほかに「ADコミュニケーション事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約31円が営業利益として残ります。

前期から売上は-71.0%、営業利益は+3.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -71.0%・営業利益 +3.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.05倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
-71.0%267億円 → 77.4億円
売上総利益
-2.4%62.5億円 → 61億円
営業利益
+3.8%23.2億円 → 24.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-6.2%16.4億円 → 15.4億円
営業キャッシュフロー
+102.0%12.3億円 → 24.8億円
フリーキャッシュフロー
+116.1%10.9億円 → 23.5億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

ファンコミュニケーションズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
21円
販管費
48円
営業利益
31円
最後に残る純利益
20円

利益率の年次推移

粗利率78.8%
2019年12月期: 23.3%23.3%2020年12月期: 23.8%23.8%2021年12月期: 23.4%23.4%2022年12月期: 78.8%78.8%19/1220/1221/1222/12
営業利益率31.1%
2019年12月期: 11.0%11.0%2020年12月期: 9.7%9.7%2021年12月期: 8.7%8.7%2022年12月期: 31.1%31.1%19/1220/1221/1222/12
純利益率19.8%
2019年12月期: 7.3%7.3%2020年12月期: 6.8%6.8%2021年12月期: 6.1%6.1%2022年12月期: 19.8%19.8%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • CPAソリューション事業60.3億円
    78%
  • ADコミュニケーション事業12.5億円
    16%
    営業利益率 -12.9%
  • その他4.6億円
    6%
    営業利益率 -19.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XRYY2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFL02025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3GY2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGYS2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPY72022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZXM2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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