ファースト住建ファースト住建株式会社8917東証スタンダード不動産業2025年10月期, 連結, 日本基準

ファースト住建 2020年10月期の決算

ファースト住建の売上の約99%は「戸建事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.1%、営業利益は-29.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.1%・営業利益 -29.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -26.62倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年10月期 → 2020年10月期

売上高
+1.1%431億円 → 436億円
売上総利益
-16.9%74.8億円 → 62.2億円
営業利益
-29.7%37.6億円 → 26.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-30.5%24億円 → 16.7億円
営業キャッシュフロー
黒字化-18億円 → 119億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-29.7億円 → 110億円

お金の流れ

2019年10月期 → 2020年10月期

売上100円の行き先

ファースト住建が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年10月期
原価
86円
販管費
8円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率14.3%
2019年10月期: 17.4%17.4%2020年10月期: 14.3%14.3%19/1020/10
営業利益率6.1%
2019年10月期: 8.7%8.7%2020年10月期: 6.1%6.1%19/1020/10
純利益率3.8%
2019年10月期: 5.6%5.6%2020年10月期: 3.8%3.8%19/1020/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年10月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V59F2025-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SOUS2024-01-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q1702023-01-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NAD02022-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KLVQ2021-01-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。