ファースト住建ファースト住建株式会社8917東証スタンダード不動産業2025年10月期, 連結, 日本基準

ファースト住建 2021年10月期の決算

ファースト住建の売上の約98%は「戸建事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.2%、営業利益は+34.0%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -2.2%・営業利益 +34.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -15.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年10月期 → 2021年10月期

売上高
-2.2%436億円 → 426億円
売上総利益
+14.6%62.2億円 → 71.3億円
営業利益
+34.0%26.4億円 → 35.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+36.8%16.7億円 → 22.9億円
営業キャッシュフロー
-42.5%119億円 → 68.2億円
フリーキャッシュフロー
-45.4%110億円 → 60.3億円

お金の流れ

2020年10月期 → 2021年10月期

売上100円の行き先

ファースト住建が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年10月期
原価
83円
販管費
9円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率16.7%
2019年10月期: 17.4%17.4%2020年10月期: 14.3%14.3%2021年10月期: 16.7%16.7%19/1020/1021/10
営業利益率8.3%
2019年10月期: 8.7%8.7%2020年10月期: 6.1%6.1%2021年10月期: 8.3%8.3%19/1020/1021/10
純利益率5.4%
2019年10月期: 5.6%5.6%2020年10月期: 3.8%3.8%2021年10月期: 5.4%5.4%19/1020/1021/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年10月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2024/11/01-2025/10/31)

    ID S100XH4J2026-01-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V59F2025-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SOUS2024-01-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q1702023-01-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NAD02022-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KLVQ2021-01-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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