フライングガーデン株式会社フライングガーデン3317東証スタンダード小売業2026年3月期, 単体, 日本基準

フライングガーデンは何で稼いでいる?

フライングガーデンの売上高は92億円です。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.3%、営業利益は+7.3%。

数字で見ると

2026年3月期、提出会社給与が5年で+37%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)

売上高
92億円
営業利益
6億円
利益率 6.5%
純利益
4.5億円
利益率 4.9%
フリーCF
2.8億円
開示値から計算
発行済株式数
2,898,336株
株主数
2,727人
平均年間給与(単体)
547万円
提出会社の開示値
現金比率
23.8%
現金 ÷ 売上 14.0%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+2.6 pt
外食(レストラン・居酒屋)
開示値から計算
ROE
13.1%
開示値から計算
ROA
8.9%
開示値から計算

売上100円の行き先

フライングガーデンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
35円
販管費
59円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率65.4%
2021年3月期: 70.8%70.8%2022年3月期: 71.7%71.7%2023年3月期: 70.7%70.7%2024年3月期: 69.2%69.2%2025年3月期: 67.6%67.6%2026年3月期: 65.4%65.4%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率6.5%
2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 3.5%3.5%2023年3月期: 6.2%6.2%2024年3月期: 7.1%7.1%2025年3月期: 6.8%6.8%2026年3月期: 6.5%6.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.9%
2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 5.3%5.3%2023年3月期: 4.0%4.0%2024年3月期: 5.1%5.1%2025年3月期: 4.3%4.3%2026年3月期: 4.9%4.9%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高92億円
2021年3月期: 59.9億円59.9億円2022年3月期: 64.9億円64.9億円2023年3月期: 72.4億円72.4億円2024年3月期: 77.9億円77.9億円2025年3月期: 82.7億円82.7億円2026年3月期: 92億円92億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率6.5%
2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 3.5%3.5%2023年3月期: 6.2%6.2%2024年3月期: 7.1%7.1%2025年3月期: 6.8%6.8%2026年3月期: 6.5%6.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.9%
2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 5.3%5.3%2023年3月期: 4.0%4.0%2024年3月期: 5.1%5.1%2025年3月期: 4.3%4.3%2026年3月期: 4.9%4.9%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン3.1%
2021年3月期: 3.7%3.7%2022年3月期: 10.1%10.1%2023年3月期: 0.3%0.3%2024年3月期: 3.6%3.6%2025年3月期: -0.1%-0.1%2026年3月期: 3.1%3.1%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
5,318万円
1人あたり営業利益(連結)
347万円
1人あたり純利益(連結)
263万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +1.2% · 売上(連結) +11.3%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)167168168171173
平均年間給与(提出会社・単体)399万円457万円488万円496万円547万円
平均年齢(単体)37.2歳37.6歳38.6歳39.2歳39.5歳
平均勤続年数(単体)11.8年12.3年12.9年13.1年13.5年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 野沢八千万28.8%
  • 有限会社アクティヴ8.4%
  • 野沢卓史4.6%
  • 野沢通子3.8%
  • 野沢良史3.6%
  • FG持株会3.0%
  • 須田忠雄2.2%
  • THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口1.4%
  • 綾羽静江1.4%
  • 野中浩二1.2%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • フライングガーデン主な業界: 外食(レストラン・居酒屋)
会社順位
  • 売上成長

    • フライングガーデン25.956社
  • 利益率

    • フライングガーデン79.566社
  • 現金化

    • フライングガーデン26.455社
  • 効率

    • フライングガーデン7266社
  • 財務余力

    • フライングガーデンデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社フライングガーデン202692億円6.5%4.9%67.9%
株式会社ひらまつ202698.8億円2.0%2.2%51.2%
株式会社あさくま2026100億円5.2%3.2%68.6%
株式会社SANKO MARKETING FOODS2026106億円-6.0%-7.5%2.5%
株式会社NATTY SWANKYホールディングス202676.8億円-6.5%-12.1%41.6%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

フライングガーデンは栃木県小山市に本社を置く、1981年設立の外食(レストラン・居酒屋)の会社です。連結の従業員は173人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社フライングガーデン
英文社名
FLYING GARDEN CO., LTD.
証券コード
3317
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
栃木県小山市本郷町三丁目4番18号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 野沢 卓史
設立
1981年12月
資本金
5,000万円
従業員数(連結)
173人
平均年間給与(単体)
547万円
決算月
3月
業種(東証)
小売業
公式サイト
www.fgarden.co.jp
法人番号
5060001014864

出典: 有価証券報告書(S100YHND、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-24 · 書類 S100YHND

事業の内容
3【事業の内容】

 当社は「私達は人類の幸せを向上させるために、思いやりの心を持つ優秀な人財を採用育成し、社員の幸せと、お客様満足度日本一の企業を目指し、適正利潤を確保し、社会貢献致します。」という経営理念のもとに、爆弾ハンバーグをメニューの中心とした郊外型レストラン「フライングガーデン」の直営多店舗展開を事業の主たる内容としております。当社の出店形態は、郊外型のロードサイド店を中心とし、出店地域は栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県となっております。

 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針

 当社は、ホスピタリティの心をもって、安全で美味しい料理を、緑豊かなくつろげる空間の中で、きめ細かい行き届いたサービスとともにご提供することにより、来店されたお客様に必ず満足して頂くことを追求しております。

 その結果、社員の幸せと適正利潤が確保できると信じております。そのために、以下の3項目を経営基本方針と定めております。

①お客様第一主義

 当社の行動はすべてお客様に喜びを与えることに焦点を合わせ、お客様があってこそ当社は存在する。お客様サービスとは、心をこめてお客様の要求を満たすことである。

②環境整備

 環境整備とは、礼儀、規律、清潔、整頓、安全、衛生の6つであり、事業経営、お客様サービスの原点である。お客様に気持ちよく食事をしていただくための土台として環境整備を徹底的に行う。

③研究開発

 お客様により良いサービスをし、より喜んでいただけるよう、変化する社会情勢とお客様の要求に合わせて当社の事業構造を変革する。お客様に喜びを与え続けるために、当社の将来の業種業態を研究し続ける。

(2)目標とする経営指標

 当社は、「お客様満足度日本一への挑戦」というスローガンのもとに、さらに多くのお客様に、より高いサービス・商品のご提供をするために、店舗におけるCQS(クリンリネス・クオリティ・サービス)の向上並びに新規出店に取り組んでまいりたいと考えております。

 店舗における数値目標として、客単価1,680円以上、主力商品の爆弾ハンバーグの来客数比60%以上、来客数前年比100%以上を常に目指しておりますが、経営の中長期的な指標としては、売上高100億円、売上高経常利益率6%を目指しております。企業の安定性の指標として、自己資本比率の向上は、常に心がけており、当面の目標として70%を目指しております。

(3)中長期的な会社の経営戦略

 外食業界におきましては、消費者ニーズの多様化による企業間競争の激化や人手不足による人件費の高騰等、事業環境はますます厳しくなっております。その中で当社は、商品力・サービス力の強化、爆弾ハンバーグに並ぶ新商品の開発、新業態の開発を中長期的なテーマとして掲げております。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 世界経済は、米国の関税政策による経済摩擦に加え、中東情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりによるエネルギー価格や金融市場への影響等により一段と不透明な状況となり、国内では水道光熱費や原材料価格に加え物流

費や人件費等あらゆるコストが上昇し続ける中、どのようにお客様、従業員、他のステークホルダーに向き合い、付加価値を高めながら会社を存続、発展させていくかが重要であると認識しております。

 当社は対処すべき課題として以下の項目に取り組んでまいります。

① 衛生管理の徹底

② 食材の安全・安心の追求

③ 営業体制の再構築

④ 原材料費及び経費高騰への対応

⑤ 労働生産性の向上

⑥ 労働環境の整備

⑦ 内部統制の充実した組織の強化

 今後は、全社員一丸となって以上の課題に積極的に取り組んでまいりますので、株主の皆様におかれましては、なにとぞ一層のご支援、ご指導を賜りますよう、心からお願い申しあげます。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末(2026年3月31日)現在において当社が判断したものであります。

(1)当社の出店形態及び商品戦略について

現在、当社は、郊外型レストラン「フライングガーデン」を多店舗展開しております。2026年3月31日現在、店舗数は栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県に58店舗(この他にフラガ★デリカ1店舗)となっており、今後におきましても「フライングガーデン」の店舗展開に注力していく方針であります。「フライングガーデン」は、「爆弾ハンバーグ」を中心とした当社独自の料理とサービスで他の外食企業との差別化を図ってはおりますが、今後におきましても当社のコンセプトがお客様の支持を受け続ける保証はなく、お客様のニーズの変化及び爆弾ハンバーグが支持されないもしくは販売できない状況が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、出店エリアの人口動向の変化によっても、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。上記に対しては、爆弾ハンバーグに次ぐ新商品の開発、出店エリアの拡大等を進めることで対処してまいります。

(2)食材の安全性に関する消費者心理について

当社の使用する食材に関して、BSE(牛海綿状脳症)、口蹄疫及び鳥インフルエンザ等の伝染病の発生、又は原発事故に起因する放射能汚染等の直接あるいは風評被害等により一般消費者の消費減退につながった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

上記に対しては、仕入先の多様化に努めることで対処してまいります。

(3)自然災害及びパンデミックの発生について

大規模な地震や風水害等に起因する事故により、店舗、工場等の施設や情報システムに損害が生じ、営業活動や仕入、物流に支障が生じた場合、あるいはお客様、従業員に人的被害があった場合等当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

また、新型コロナウイルスの感染拡大等、感染症により、お客様の需要減退や従業員不足により店舗運営が困難になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。このようなリスクを踏まえ、当社では、営業時間の短縮や衛生管理を徹底しておりますが、完全に感染症を予防できるものではありません。

(4)工場の稼働停止の発生について

自然災害や事故により、工場に損害が生じ、爆弾ハンバーグの生産やチキンの加工が停止した場合、当該商品の販売が出来ず、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

このようなリスクを踏まえ、当社では、バックアップ体制の構築や、非常用電源設備の設置等を検討しておりますが、完全にリスクを予防できるものではありません。

(5)衛生管理について

 食品の安全性については、依然として外食産業に対する消費者の目は大変厳しくなっております。当社といたしましては、消費者に、より安全な食品を提供するために、外部検査機関による定期的な各種の衛生検査を実施しております。また、当社にて独自に策定いたしました店舗衛生マニュアルに基づき内部指導を定期的に行っているほか、担当者による農産物生産地・食品工場の現地確認を行う等、食品の安全性維持のための措置を講じております。
 今後におきましても、より一層の衛生環境の改善に留意していく方針ではありますが、食中毒発生等の当社に起因する衛生管理問題だけではなく、他の外食企業に起因する衛生管理問題による連鎖的風評等、社会全般的な各種衛生上の問題に対する消費者不信の増大が発生した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

(6)人材の確保及び育成について

当社の基本方針であります「お客様第一主義」のサービスを実践していくために、当社は今後も人材の確保及び育成が重要な経営課題となっております。そのため、毎年新入社員並びに業界経験を問わず幅広く中途社員の採用を行い、充実した研修制度のもとに人材の育成に力を注いでおります。しかしながら、当社の人材の確保及び育成が計画どおりに進まない場合には、当社のサービスがお客様の支持を受けなくなり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

(7)固定資産の減損について

当社では、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、2026年3月期に9,397千円の減損損失を計上しています。今後も店舗毎の収益性の低下等により新たに減損損失計上の要件に該当する物件が発生した場合には固定資産の減損損失を計上する可能性があり、これにより当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役会長

野沢 八千万

1947年11月29日生

1976年11月

ノザワ創業

1981年12月

株式会社ノザワハッピーフーズ事業本部設立 代表取締役社長

1983年7月

ノザワハッピーフーズ株式会社に社名変更 代表取締役社長

1996年11月

2021年6月

株式会社フライングガーデンに社名変更 代表取締役社長

当社代表取締役会長(現任)

(注)4

832,780

代表取締役社長

兼 営業本部長

野沢 卓史

1979年8月2日生

2011年1月

当社入社

2013年2月

当社社長室長

2013年6月

当社取締役社長室長

2014年6月

当社常務取締役社長室長

2014年7月

当社常務取締役営業支援本部長 兼 社長室長

2017年6月

当社専務取締役営業支援本部長 兼 社長室長

2017年7月

当社専務取締役品質管理室長

2018年6月

2020年7月

2021年6月

当社代表取締役副社長

当社代表取締役副社長 兼 営業本部長

当社代表取締役社長 兼 営業本部長(現任)

(注)4

132,248

常務取締役

営業支援本部長

片柳 紀之

1960年9月21日生

2005年8月

当社入社 管理部長代理

2005年10月

当社管理部長

2007年6月

当社取締役管理部長

2008年7月

当社取締役財務部長

2020年6月

2020年7月

2021年3月

当社常務取締役財務部長

当社常務取締役営業支援本部長 兼 財務部長

当社常務取締役営業支援本部長

(現任)

(注)4

5,806

取締役

(常勤監査等委員)

浜竹 敏明

1955年3月1日生

2007年4月

当社入社

2008年2月

当社経理部長

2020年3月

2021年6月

当社経理部 参与

当社取締役(常勤監査等委員)

(現任)

(注)5

2,800

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

(監査等委員)

関根 則次

1956年1月20日生

1982年10月

クーパース&ライブランド会計士事務所入社

1987年8月

公認会計士登録

1988年4月

関根公認会計士事務所所長(現任)

2000年5月

2021年6月

当社取締役

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)5

5,774

取締役

(監査等委員)

正田 智子

1975年8月15日生

2003年2月

株式会社あすからいふ俱楽部取締役

2014年5月

株式会社清水屋取締役

2020年5月

あすかセレモ株式会社取締役

2021年9月

株式会社あすからいふ俱楽部代表取締役(現任)

2024年2月

あすかセレモ代表取締役(現任)

2024年5月

株式会社清水屋代表取締役(現任)

2025年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)5

-

取締役

(監査等委員)

青山 知正

1977年12月15日生

2007年3月

舘林ガス株式会社監査役

2015年3月

同社取締役

2021年3月

同社常務取締役

2023年3月

同社代表取締役社長(現任)

2025年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)5

-

計

979,408

(注)1 代表取締役社長野沢卓史は、代表取締役会長野沢八千万の次男であります。

2 所有株式数には役員持株会の持分が含まれております。

3 取締役関根則次、正田智子及び青山知正は社外取締役であります。

4 2025年6月25日開催の定時株主総会の終結のときから1年間。

5 2025年6月25日開催の定時株主総会の終結のときから2年間。

② 社外役員の状況

 当社の社外取締役は3名であります。

 当社の社外取締役である関根則次、正田智子及び青山知正とは、取締役業務以外での人的関係や取引関係、その他の利害関係はありません。

 社外取締役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準を定めており、具体的な内容は以下のとおりであります。

a.当社が制定する社外取締役の独立性は、東京証券取引所の定める独立性基準に準拠し、以下のいずれにも該当しない場合に確保されたとする。

イ.現在又は過去において、当社の業務執行者であった者。

ロ.当社の主要取引先の過去3事業年度における業務執行者であった者。

ハ.当社の総議決権の10%以上の議決権を保有する大株主又はその法人・団体等の業務執行者。

ニ.当社の会計監査人又はその社員等として当社の監査業務を担当している者。

ホ.当社から、役員報酬以外に多額の報酬その他財産上の権利(過去3事業年度の平均額として、年間1,000万円を超える額)を得ている弁護士、会計士、コンサルタント等。

ヘ.配偶者又は二親等以内の親族で上記イ.~ホ.までのいずれかに該当する者。

ト.その他、上記以外で当社の一般株主と利益相反が生じうるおそれがある者。

 社外取締役による当社株式の保有は「① 役員一覧」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。

③ 社外取締役又は取締役(監査等委員)による監督又は監査と内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外取締役におきましては、公認会計士としての財務会計に関する高い知見、経営者として高度な知見や豊富な経験を活かし取締役会の業務執行を監督していただいております。また、監査等委員会は会計監査人から会計監査の内容について、内部監査室から業務監査の内容について説明を受けるとともに、情報交換を行うなど連携を図っております。
沿革
2【沿革】

1976年11月

群馬県桐生市末広町に現代表取締役会長野沢八千万が、ピザ・クレープの店「ノザワ」を個人にて創業する。

1981年12月

資本金5,000千円にて株式会社ノザワハッピーフーズ事業本部を群馬県桐生市末広町に設立する。

1983年7月

ノザワハッピーフーズ株式会社に商号変更する。

1984年8月

郊外型レストラン1号店としてフライングガーデン「新桐生店」を群馬県桐生市に開店する。

1985年12月

本社を群馬県桐生市巴町に移転する。

1986年4月

栃木県に初の店舗として、「足利店」を栃木県足利市に開店する。

1990年2月

本社を栃木県宇都宮市に移転する。

1991年3月

本社を群馬県桐生市に移転する。

1996年11月

株式会社フライングガーデンと商号変更する。

1999年4月

茨城県に初の店舗として、「結城店」を茨城県結城市に開店する。

1999年7月

栃木県小山市に営業本部を開設する。

2000年4月

埼玉県に初の店舗として、「深谷店」を埼玉県深谷市に開店する。(2018年4月1日閉店)。

2001年4月

人材開発と教育の強化を目的に、栃木県小山市にトレーニングキッチンを開設する。

2002年7月

本社を栃木県小山市に移転する。

2004年3月

日本証券業協会に株式を店頭登録する。

2004年6月

千葉県に初の店舗として、「千葉ニュータウン店」を千葉県印西市に開店する。

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場する。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場する。

2012年8月

栃木県河内郡上三川町に栃木工場が竣工する。

2013年2月

自社生産の爆弾ハンバーグの全店販売を開始する。

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。

2020年12月

群馬県桐生市にお持ち帰り専門店「フラガ★デリカ桐生巴町店」を開店する。

2021年6月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行する。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行する。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHND2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)

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    有価証券報告書-第43期(2023/04/01-2024/03/31)

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    有価証券報告書-第42期(2022/04/01-2023/03/31)

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    有価証券報告書-第41期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

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    有価証券報告書-第40期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

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XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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