フォーライフフォーライフ株式会社3477東証グロース不動産業2026年3月期, 単体, 日本基準

フォーライフ 2022年3月期の決算

フォーライフの売上の約80%は「分譲住宅事業」から。ほかに「注文住宅事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.8%、営業利益は+22.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.8%・営業利益 +22.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.50倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.8%108億円 → 124億円
売上総利益
+17.0%15.4億円 → 18億円
営業利益
+22.2%6.1億円 → 7.5億円
営業キャッシュフロー
赤字-3,428万円 → -5.2億円
フリーキャッシュフロー
赤字-4,596万円 → -5.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

フォーライフが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
85円
販管費
9円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率14.6%
2020年3月期: 12.5%12.5%2021年3月期: 14.3%14.3%2022年3月期: 14.6%14.6%20/321/322/3
営業利益率6.1%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/3
純利益率3.9%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 3.9%3.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKFC2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYTR2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN6J2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3RJ2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O6SO2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS282021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 2

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