フリービットフリービット株式会社3843東証プライム情報・通信業2025年4月期, 連結, 日本基準

フリービット 2020年4月期の決算

フリービットの売上の約30%は「アドテク事業」から。ほかに「インフラテック事業」・「不動産テック事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.8%、営業利益は-13.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +9.8%・営業利益 -13.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年4月期 → 2020年4月期

売上高
+9.8%504億円 → 553億円
売上総利益
+11.0%152億円 → 168億円
営業利益
-13.2%29.8億円 → 25.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-321.7%2.8億円 → -6.2億円
営業キャッシュフロー
-53.5%31.8億円 → 14.8億円
フリーキャッシュフロー
-77.4%19.2億円 → 4.3億円

お金の流れ

2019年4月期 → 2020年4月期

売上100円の行き先

フリービットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年4月期
原価
69円
販管費
26円
営業利益
5円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率30.4%
2019年4月期: 30.1%30.1%2020年4月期: 30.4%30.4%19/420/4
営業利益率4.7%
2019年4月期: 5.9%5.9%2020年4月期: 4.7%4.7%19/420/4
純利益率-1.1%
2019年4月期: 0.6%0.6%2020年4月期: -1.1%-1.1%19/420/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年4月期
  • アドテク事業168億円
    30%
    営業利益率 5.2%
  • インフラテック事業156億円
    28%
    営業利益率 5.5%
  • 不動産テック事業135億円
    24%
    営業利益率 10.0%
  • エドテック事業59億円
    11%
    営業利益率 -6.2%
  • ヘルステック事業35.1億円
    6%
    営業利益率 -4.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2023/05/01-2024/04/30)

    ID S100U3VL2024-07-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2022/05/01-2023/04/30)

    ID S100RH0W2023-07-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

    ID S100OST22022-07-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)

    ID S100M2J52021-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和1年5月1日-令和2年4月30日)

    ID S100JBTH2020-07-31書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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