フリービットフリービット株式会社3843東証プライム情報・通信業2025年4月期, 連結, 日本基準

フリービット 2021年4月期の決算

フリービットの売上の約23%は「5G生活様式支援事業」から。ほかに「インフラテック事業」・「不動産テック事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.9%、営業利益は+31.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -5.9%・営業利益 +31.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -5.30倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年4月期 → 2021年4月期

売上高
-5.9%553億円 → 520億円
売上総利益
-8.1%168億円 → 154億円
営業利益
+31.5%25.9億円 → 34億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-6.2億円 → 15.9億円
営業キャッシュフロー
+381.2%14.8億円 → 71.2億円
フリーキャッシュフロー
+1326.1%4.3億円 → 61.8億円

お金の流れ

2020年4月期 → 2021年4月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

フリービットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年4月期
原価
70円
販管費
23円
営業利益
7円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率29.7%
2019年4月期: 30.1%30.1%2020年4月期: 30.4%30.4%2021年4月期: 29.7%29.7%19/420/421/4
営業利益率6.5%
2019年4月期: 5.9%5.9%2020年4月期: 4.7%4.7%2021年4月期: 6.5%6.5%19/420/421/4
純利益率3.1%
2019年4月期: 0.6%0.6%2020年4月期: -1.1%-1.1%2021年4月期: 3.1%3.1%19/420/421/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年4月期
  • 5G生活様式支援事業228億円
    23%
  • インフラテック事業163億円
    16%
    営業利益率 2.7%
  • 不動産テック事業157億円
    16%
    営業利益率 13.7%
  • 企業・クリエイター5G DX支援事業154億円
    15%
  • アドテク事業154億円
    15%
    営業利益率 4.8%
  • 5Gインフラ支援事業92.2億円
    9%
  • ヘルステック事業25.5億円
    3%
    営業利益率 12.0%
  • エドテック事業19.9億円
    2%
    営業利益率 -12.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2024/05/01-2025/04/30)

    ID S100WE4B2025-07-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2023/05/01-2024/04/30)

    ID S100U3VL2024-07-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2022/05/01-2023/04/30)

    ID S100RH0W2023-07-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

    ID S100OST22022-07-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)

    ID S100M2J52021-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和1年5月1日-令和2年4月30日)

    ID S100JBTH2020-07-31書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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