富士精工富士精工株式会社6142名古屋証券取引所機械2026年2月期, 連結, 日本基準

富士精工 2022年2月期の決算

富士精工の売上の約43%は「日本」から。ほかに「アジア」・「北米・中米」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.8%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+15.8%174億円 → 201億円
売上総利益
+21.0%37.1億円 → 44.9億円
営業利益
黒字化-6,930万円 → 3.6億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-2,484万円 → 6.7億円
営業キャッシュフロー
+47.4%14.5億円 → 21.4億円
フリーキャッシュフロー
+265.6%3.9億円 → 14.2億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

富士精工が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
78円
販管費
20円
営業利益
2円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率22.4%
2020年2月期: 23.4%23.4%2021年2月期: 21.4%21.4%2022年2月期: 22.4%22.4%20/221/222/2
営業利益率1.8%
2020年2月期: 5.0%5.0%2021年2月期: -0.4%-0.4%2022年2月期: 1.8%1.8%20/221/222/2
純利益率3.3%
2020年2月期: 3.7%3.7%2021年2月期: -0.1%-0.1%2022年2月期: 3.3%3.3%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6NR2026-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VU312025-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJ0L2024-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTGK2023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3252022-05-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LD8A2021-05-20書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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