不二家株式会社不二家2211東証プライム食料品2025年12月期, 連結, 日本基準

不二家 2020年12月期の決算

不二家の売上の約69%は「製菓事業」から。ほかに「洋菓子事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.1%、営業利益は+35.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.1%・営業利益 +35.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -8.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-4.1%1,033億円 → 991億円
売上総利益
-4.0%487億円 → 467億円
営業利益
+35.9%18.4億円 → 25億円
親会社株主に帰属する純利益
-13.3%12.1億円 → 10.5億円
営業キャッシュフロー
+23.0%50.3億円 → 61.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-6億円 → 33.4億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

不二家が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
53円
販管費
45円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率47.2%
2019年12月期: 47.1%47.1%2020年12月期: 47.2%47.2%19/1220/12
営業利益率2.5%
2019年12月期: 1.8%1.8%2020年12月期: 2.5%2.5%19/1220/12
純利益率1.1%
2019年12月期: 1.2%1.2%2020年12月期: 1.1%1.1%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG0J2025-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T2V02024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QF7A2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPF72022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0482021-03-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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