技研製作所株式会社技研製作所6289東証プライム機械2025年8月期, 連結, 日本基準

技研製作所 2021年8月期の決算

技研製作所の売上の約69%は「建設機械事業」から。ほかに「圧入工事事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.1%、営業利益は+60.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.1%・営業利益 +60.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年8月期 → 2021年8月期

売上高
+12.1%246億円 → 276億円
売上総利益
+15.7%91.8億円 → 106億円
営業利益
+60.0%25億円 → 40億円
親会社株主に帰属する純利益
+119.5%14億円 → 30.7億円
営業キャッシュフロー
+138.1%32.6億円 → 77.7億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1,000万円 → 56.9億円

お金の流れ

2020年8月期 → 2021年8月期

売上100円の行き先

技研製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年8月期
原価
62円
販管費
24円
営業利益
14円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率38.4%
2019年8月期: 40.9%40.9%2020年8月期: 37.2%37.2%2021年8月期: 38.4%38.4%19/820/821/8
営業利益率14.5%
2019年8月期: 20.6%20.6%2020年8月期: 10.1%10.1%2021年8月期: 14.5%14.5%19/820/821/8
純利益率11.1%
2019年8月期: 14.1%14.1%2020年8月期: 5.7%5.7%2021年8月期: 11.1%11.1%19/820/821/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年8月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100X6JF2025-11-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UUNE2024-11-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SDDQ2023-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100POJ02022-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MXQ12021-11-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K97R2020-11-26書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。