技研製作所株式会社技研製作所6289東証プライム機械2025年8月期, 連結, 日本基準

技研製作所 2022年8月期の決算

技研製作所の売上の約69%は「建設機械事業」から。ほかに「圧入工事事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.0%、営業利益は+15.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.0%・営業利益 +15.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年8月期 → 2022年8月期

売上高
+10.0%276億円 → 304億円
売上総利益
+10.5%106億円 → 117億円
営業利益
+15.4%40億円 → 46.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+5.2%30.7億円 → 32.3億円
営業キャッシュフロー
-23.8%77.7億円 → 59.2億円
フリーキャッシュフロー
-28.9%56.9億円 → 40.5億円

お金の流れ

2021年8月期 → 2022年8月期

売上100円の行き先

技研製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年8月期
原価
61円
販管費
24円
営業利益
15円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率38.6%
2019年8月期: 40.9%40.9%2020年8月期: 37.2%37.2%2021年8月期: 38.4%38.4%2022年8月期: 38.6%38.6%19/820/821/822/8
営業利益率15.2%
2019年8月期: 20.6%20.6%2020年8月期: 10.1%10.1%2021年8月期: 14.5%14.5%2022年8月期: 15.2%15.2%19/820/821/822/8
純利益率10.6%
2019年8月期: 14.1%14.1%2020年8月期: 5.7%5.7%2021年8月期: 11.1%11.1%2022年8月期: 10.6%10.6%19/820/821/822/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年8月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100X6JF2025-11-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UUNE2024-11-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SDDQ2023-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100POJ02022-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MXQ12021-11-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K97R2020-11-26書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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