GMOインターネットグループGMOインターネットグループ株式会社9449東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, IFRS

GMOインターネットグループ 2019年12月期の決算

GMOインターネットグループの売上の約58%は「インターネットインフラ事業」から。ほかに「インターネット広告・メディア事業」・「インターネット金融事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

お金の流れ

売上100円の行き先

GMOインターネットグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年12月期
原価
51円
販管費
36円
営業利益
13円
最後に残る純利益
4円

利益率の流れ(開示値から計算)粗利率 48.8% → 営業利益率 12.9% → 純利益率 4.2%

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年12月期
  • インターネットインフラ事業1,133億円
    58%
    営業利益率 12.4%
  • インターネット広告・メディア事業426億円
    22%
    営業利益率 1.3%
  • インターネット金融事業286億円
    15%
    営業利益率 29.8%業界: 証券・資産運用
  • 暗号資産事業60.8億円
    3%
  • インキュベーション事業39.1億円
    2%
    営業利益率 64.7%
  • その他16.8億円
    1%
    営業利益率 -84.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3H42024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPD52022-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第30期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100LDWD2021-05-24書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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