GMOインターネットグループGMOインターネットグループ株式会社9449東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, IFRS

GMOインターネットグループ 2020年12月期の決算

GMOインターネットグループの売上の約62%は「インターネットインフラ事業」から。ほかに「インターネット広告・メディア事業」・「インターネット金融事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.3%、営業利益は+10.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.3%・営業利益 +10.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+7.3%1,962億円 → 2,106億円
売上総利益
+10.3%958億円 → 1,057億円
営業利益
+10.3%253億円 → 279億円
親会社株主に帰属する純利益
+23.4%83.4億円 → 103億円
営業キャッシュフロー
+410.2%75億円 → 383億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-36.7億円 → 308億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

GMOインターネットグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
50円
販管費
37円
営業利益
13円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率50.2%
2019年12月期: 48.8%48.8%2020年12月期: 50.2%50.2%19/1220/12
営業利益率13.2%
2019年12月期: 12.9%12.9%2020年12月期: 13.2%13.2%19/1220/12
純利益率4.9%
2019年12月期: 4.2%4.2%2020年12月期: 4.9%4.9%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • インターネットインフラ事業1,304億円
    62%
    営業利益率 12.5%
  • インターネット広告・メディア事業406億円
    19%
    営業利益率 1.0%
  • インターネット金融事業309億円
    15%
    営業利益率 34.4%業界: 証券・資産運用
  • 暗号資産事業67.2億円
    3%
  • インキュベーション事業10億円
    0%
    営業利益率 10.2%
  • その他9.1億円
    0%
    営業利益率 -39.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG8D2025-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3H42024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第32期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100SF072023-12-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPD52022-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第30期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100LDWD2021-05-24書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。