GMOインターネットGMOインターネット株式会社4784東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

GMOインターネット 2020年12月期の決算

GMOインターネットの売上の約72%は「エージェンシー事業」から。ほかに「メディア・アドテク事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.1%、営業利益は-18.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.1%・営業利益 -18.0%。開示値から計算。

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-0.1%345億円 → 345億円
売上総利益
-2.7%61億円 → 59.3億円
営業利益
-18.0%4.5億円 → 3.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.4%2.4億円 → 2.6億円
営業キャッシュフロー
+156.2%4.8億円 → 12.3億円
フリーキャッシュフロー
+284.0%2.7億円 → 10.2億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

GMOインターネットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
83円
販管費
16円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率17.2%
2019年12月期: 17.7%17.7%2020年12月期: 17.2%17.2%19/1220/12
営業利益率1.1%
2019年12月期: 1.3%1.3%2020年12月期: 1.1%1.1%19/1220/12
純利益率0.8%
2019年12月期: 0.7%0.7%2020年12月期: 0.8%0.8%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • エージェンシー事業249億円
    72%
    営業利益率 2.9%
  • メディア・アドテク事業96.6億円
    28%
    営業利益率 4.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFTX2025-03-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3HF2024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFW82023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第23期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100P77U2022-09-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZZU2021-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。