GMOインターネットGMOインターネット株式会社4784東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

GMOインターネット 2022年12月期の決算

GMOインターネットの売上の約62%は「エージェンシー事業」から。ほかに「メディア・アドテク事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-51.8%、営業利益は+45.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -51.8%・営業利益 +45.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.88倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
-51.8%345億円 → 166億円
売上総利益
+16.9%61.6億円 → 72億円
営業利益
+45.8%4.9億円 → 7.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.6%3.3億円 → 4億円
営業キャッシュフロー
+350.0%2億円 → 8.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-3,811万円 → 7.7億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

GMOインターネットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
57円
販管費
39円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率43.3%
2019年12月期: 17.7%17.7%2020年12月期: 17.2%17.2%2021年12月期: 17.8%17.8%2022年12月期: 43.3%43.3%19/1220/1221/1222/12
営業利益率4.3%
2019年12月期: 1.3%1.3%2020年12月期: 1.1%1.1%2021年12月期: 1.4%1.4%2022年12月期: 4.3%4.3%19/1220/1221/1222/12
純利益率2.4%
2019年12月期: 0.7%0.7%2020年12月期: 0.8%0.8%2021年12月期: 1.0%1.0%2022年12月期: 2.4%2.4%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • エージェンシー事業104億円
    62%
    営業利益率 10.2%
  • メディア・アドテク事業62.6億円
    38%
    営業利益率 7.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XRMD2026-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFTX2025-03-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3HF2024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFW82023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第23期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100P77U2022-09-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZZU2021-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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