平和堂株式会社 平和堂8276東証プライム小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

平和堂 2021年2月期の決算

平和堂の売上の約96%は「小売」から。ほかに「その他」・「小売周辺」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.6%、営業利益は+34.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.6%・営業利益 +34.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 21.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+1.6%4,057億円 → 4,122億円
売上総利益
+1.6%1,203億円 → 1,221億円
営業利益
+34.2%105億円 → 140億円
親会社株主に帰属する純利益
+59.4%61億円 → 97.2億円
営業キャッシュフロー
+86.4%172億円 → 321億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-26.3億円 → 186億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

平和堂が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
70円
販管費
33円
その他の費用
6円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率29.6%
2020年2月期: 29.6%29.6%2021年2月期: 29.6%29.6%20/221/2
営業利益率3.4%
2020年2月期: 2.6%2.6%2021年2月期: 3.4%3.4%20/221/2
純利益率2.4%
2020年2月期: 1.5%1.5%2021年2月期: 2.4%2.4%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2024/02/21-2025/02/20)

    ID S100VRO82025-05-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2023/02/21-2024/02/20)

    ID S100TGDM2024-05-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2022/02/21-2023/02/20)

    ID S100QRZ12023-05-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和3年2月21日-令和4年2月20日)

    ID S100O30J2022-05-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和2年2月21日-令和3年2月20日)

    ID S100LBGD2021-05-14書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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