平和堂株式会社 平和堂8276東証プライム小売業2026年2月期, 連結, 日本基準
稼ぎ頭は小売事業で、セグメント売上の95%を占めます。
売上100円のうち営業利益として残るのは3円、最終的な純利益は2円です。
2026年2月期は売上高が+2.4%と伸びた一方、親会社株主に帰属する純利益は-12.3%と減りました。
開示書類をもとに自動で作成した要約です(数字は書類の値のまま、照合済み)
※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています
2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-11)
平和堂が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年2月期 → 2026年2月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)
従業員数(連結) -1.3% · 売上(連結) +2.4%
| 指標 | 22/2 | 23/2 | 24/2 | 25/2 | 26/2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 5,324 | 5,053 | 4,783 | 4,735 | 4,674 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 546万円 | 549万円 | 570万円 | 596万円 | 604万円 |
| 平均年齢(単体) | 41.7歳 | 41.6歳 | 42.6歳 | 42.8歳 | 43.0歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 17.7年 | 17.8年 | 18.5年 | 18.7年 | 18.9年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-02-20 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社 平和堂 | 2026 | 4,180億円 | 3.2% | 2.3% | 62.5% |
| 株式会社ベルク | 2026 | 4,165億円 | 4.3% | 3.0% | 54.5% |
| イオン北海道株式会社 | 2026 | 3,801億円 | 2.2% | 1.0% | 38.4% |
| マックスバリュ東海株式会社 | 2026 | 3,770億円 | 3.6% | 2.7% | 63.7% |
| 京王電鉄株式会社 | 2026 | 4,969億円 | 10.5% | 8.6% | 37.0% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
平和堂は滋賀県彦根市に本社を置く、1957年設立の外食(レストラン・居酒屋)の会社です。連結の従業員は4,674人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Y2FB、2026年5月11日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-05-11 · 書類 S100Y2FB
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社12社で構成され、小売及び小売周辺業務を主な事業内容とし、更に外食事業等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントは次のとおりであります。 小売事業 ……… 総合スーパーを営む当社および中国で百貨店を営む子会社の平和堂(中国)有限公司、書籍等の販売およびフィットネス事業を行う子会社の㈱ダイレクト・ショップがあります。なお、当社は㈱ダイレクト・ショップに建物等を賃貸しております。 小売周辺事業 ……… 主として当社の販売する米飯、惣菜等の製造と精肉、鮮魚の加工を行う子会社の㈱ベストーネ、ビル管理業務を行う子会社の㈱ナショナルメンテナンス、店舗の賃貸、商業施設の運営管理等を行う子会社の加賀コミュニティプラザ㈱、福井南部商業開発㈱、富山フューチャー開発㈱および店舗駐車場の運営管理を行う子会社の武生駅北パーキング㈱があります。 その他事業 ……… その他事業のうち外食事業については、㈱ファイブスターおよび㈱シー・オー・エムがあります。なお、当社は、上記2社に建物等を賃貸しております。中国で不動産の開発、販売、ビルメンテナンスを行う子会社の湖南平和物業発展有限公司等があります。 事業の系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは小売及び小売周辺業務を主な事業内容とし、更に外食事業等の事業活動を展開いたしております。平和堂グループ憲章「全従業員の物心両面の幸福を追求すると共にお客様と地域社会に貢献し続ける企業となる」ことを経営理念として、実現を目指しております。 ①全従業員の物心両面の幸福(従業員満足度の高い会社の実現) 一人ひとりの社員の個性や創造性が発揮でき、生きがい・働きがいを感じる職場風土の実現を目指します。 ②お客様に貢献し続ける(お客様満足度の高い会社の実現) 絶えずお客様の目線で考え、行動することを基本に、生活向上や楽しさを実現する商品の開発や、売場づくりの充実をはかります。 ③地域社会に貢献し続ける(地域社会や環境との共生をはかる会社の実現) 環境の保全と地域の健康(人の健康と地域社会の活性化)を目指し、住みやすい、くらしに優しいまちづくりへの貢献を続けます。 (2)中長期的な会社のビジョン 経営理念を踏まえ、中長期ビジョンである「地域密着ライフスタイル総合(創造)企業」を目指し、地域のインフラとして生活全般に関わり、地域とともに社会的課題の解決に取り組みます。そして、健全な社会環境の中で多様な価値観が尊重され、誰もが住みやすく、‘活気のある地域社会‘と‘豊かな暮らし‘を実現することを目指します。 (3)経営環境の変化及び対処すべき課題と経営戦略 今後のわが国経済および小売業界を取り巻く環境におきましては、物価上昇やそれに伴う生活防衛意識の高まりによる消費の選別化、さらには慢性的な人手不足、物流費・店舗運営コストの高騰など、引き続き不透明かつ極めて厳しい状況が継続するものと予想されます。また、急激な為替変動や国際情勢の動向など、注視すべき懸念材料も存在しております。 このような厳しい環境の中、当社グループは主要な事業環境の変化として以下の認識を持っております。 ・マクロ経済の変化(人口減少・少子高齢化、コスト増、デジタル化/DX) ・お客様の変化(ライフスタイル、価値観の変化) ・競合の変化(同業および異業種間競合の激化、デジタルコマース) ・サプライチェーンの変化(気候変動、国際情勢における調達面の不安定化、物流問題) 当社グループの中長期ビジョン達成には、中核事業である小売事業のさらなる強化が不可欠です。次期は「第五次中期経営計画(2024年度〜2026年度)」の最終年度にあたるため、当期に引き続き以下の重点テーマを強力に推進し、目標達成に向けた各種施策の確実な実行を図ってまいります。 ①子育て世代ニーズ対応による顧客支持の獲得 ・日常使いの商品の価格強化 ・生鮮品、プライベートブランド商品での差別化 ・アプリを活用したコミュニケーション強化 ②ドミナント戦略をベースとしたHOP経済圏の拡大 ・複数フォーマットによる重点エリアへの出店拡大 ・地域密着の取組みによる顧客基盤の盤石化 ・小型店舗、ネットスーパーなどの新規チャネル拡大 ③生産性改善を含むコスト構造改革の推進 ・生産性改善、業務プロセス見直しを通じた賃金の向上、働きがい向上と人件費コントロールの両立 ・物流改革の推進、仕様見直し等による各種コストの最適化 また、上記重点テーマを進める基盤として、以下の強化を推進しております。 a)デジタル化/DXの推進 ・セルフレジやアプリなどデジタルを活用した生産性と顧客体験価値の向上 ・需要予測やマーケティング利用などデータドリブンな経営の推進 ・情報セキュリティ対策の強化による情報漏洩リスクの低減 b)ESG経営の推進 ・人手不足への対応を含めた人的資本の充実による経営基盤の強化 ・当社グループが企業活動を継続するには、持続可能な社会実現が前提であり、サステナビリティ・ビジョンに基づく課題解決の推進
3 【事業等のリスク】 当社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主なリスク要因について記載しております。当社グループは、記載したリスクの発生の予防と万一顕在化した場合の適切な対応に努めてまいります。なお、本文中における将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 また、各リスクが顕在化する可能性の程度や時期については合理的に予見することが困難であるため記載していませんが、当社グループはこれらのリスクを適切に管理するため、第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 に記載のとおり管理体制を整備し、継続的なリスクマネジメント活動に努めてまいります。 (1)人事・労務に関するリスク 当社グループの中核であるスーパーマーケット事業は労働集約型産業であり、パート・アルバイトを含む多数の従業員を雇用しております。身だしなみ基準の見直しやカスタマーハラスメントに対する基本方針の策定など「働きやすさ」や「働き甲斐」の向上による社員の採用や定着を図っておりますが、今後、少子高齢化による労働人口の減少、働き方改革関連法の適用拡大や最低賃金の上昇に伴う人件費および採用・教育コストの増大等により、以下のような影響が発生し当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・店舗の適正な人員配置が困難となり、人手不足による営業時間短縮やサービス低下が生じる。 ・労働時間の上限規制や有給休暇取得率の向上要請に対応するためのシフト再編や人件費の上昇により、売上高対比の人件費率が上昇し、採算性が悪化する。 ・従業員の定着率低下に伴い、採用・教育研修コストの増大や、サービス品質の低下につながる。 (2)社会環境の変化に関するリスク ①マクロ環境の変化 国際関係やエネルギー、人口減少、原材料価格の高騰、サプライチェーンで発生する課題といったマクロ環境は、当社グループではコントロールできないものではあるが、その変化は当社グループの事業に影響を与える可能性があり、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②市場環境の変化 同業他社の出店増加や業種の垣根を越えた競争、ネット等の販売チャネルの拡大または競合他社によるM&Aを通じた競争力の強化により、当社グループの既存店の収益悪化、新店の減少、店舗の廃止といった影響を受け、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③消費動向の変化 当社グループは一般消費者への営業を事業の中核としており、景気や天候不順等による消費動向の変化の影響を受ける他、顧客ニーズの変化への対応を迅速に行えずに需要を取りこぼした場合、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)経営戦略に関するリスク ①出店戦略 当社グループでは、ドミナント化を意識した出店を進めており、ドミナントエリアや隣接した地域に安定的に出店できるよう、数年先を見据えた物件確保を進めております。エリア内で出店場所を確保できなかった場合やドミナントの形成が遅れた場合、出店した店舗が計画を下回る状況となった場合、あるいは誘致したテナントが退店し空き区画が発生した場合には、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②M&A 当社グループが買収を実施したことにより発生するのれんや無形資産によって、償却が増加する可能性があります。担当部署を配置し、意向表明書、基本合意書、デューデリジェンス、株式譲渡契約を一元的に管理することで、予期せぬ事態の発生防止に努めておりますが、統合後のプロセスが計画通り進まないことにより期待した効果を得られず新たな償却が発生したり、予期していない債務の発生やコンプライアンス上の問題が発生した場合には、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③経営戦略実行の遅延・失敗 環境変化に迅速に対応するための組織体制や施策などは適宜経営層を含めた会議体を開催して対応を進めておりますが、十分に対応できず経営戦略の遅延・失敗が生じた場合、競争優位性の喪失、市場機会の逸失を招き、長期的な成長戦略の実現が困難となり、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)法令・規制に関するリスク ①出店関連法令 大規模小売店舗立地法、都市計画法、建築基準法等の法改正や行政手続きの厳格化により、新規出店や増改築の許認可取得に時間とコストを要する場合、速やかに経営層に報告することで影響の最小化に努めておりますが、事業計画の遅延や費用超過が生じる可能性があります。また用途等の規制により最適化された店舗の実現が困難となる可能性があります。これらは当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②コンプライアンス 労働安全衛生法、独占禁止法、消費者保護関連法等の各種法的規制を順守すべく、法令改定時の教育や昇格時の研修を体系化するなど取組みを進めておりますが不備により、行政処分や損害賠償請求、社会的な信用低下を招いた場合、あるいは、法規制の改正等に対し、法令に順守するための措置を講じることが必要となった場合、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③個人情報の保護 当社グループでは、HOPカード会員情報等多くの個人情報を保有しており、個人情報の管理につきましてはアクセス権の制限や、社内ルールによる保護措置を講じておりますが、システム障害、サイバー攻撃、または内部不正等により情報漏洩事故が発生した場合、行政罰や損害賠償請求リスクに加え、顧客からの信頼喪失とブランド価値の毀損を招く可能性があり、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5)食品の安全性に関するリスク ①食品衛生 当社グループでは、生鮮食品からドライ商品、デイリー商品と幅広く食品商品を取り扱っており、食中毒や異物混入、食のサプライチェーンにおけるトレーサビリティの欠如または不備など、重大な衛生事故につながる可能性があり、行政処分や訴訟リスク、ブランド毀損により、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②食品表示 当社グループでは、食品の販売においてJAS法、景品表示法、食品表示法等の規制を受けており、これに準拠したシステムを導入することで安全・安心な品質表示の実現を図っておりますが、適切な品質表示となっていない場合、行政処分や訴訟リスク、ブランド毀損により、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6)財務の健全性に関するリスク ①固定資産の減損 当社グループでは、店舗をはじめとした多額の固定資産を有しております。市場環境悪化や店舗の収益性低下などにより帳簿価額を回収できないと判断される場合減損処理を行っており、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②金利・金融市場の動向 当社グループでは、設備投資資金の一部は借入金によって調達しており、金利上昇や金融機関の融資姿勢の引き締めにより、資金調達コストの増大や資金繰り悪化リスクが高まり、特に新規出店や改装が滞った場合、成長の機会を逸することで、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7)情報セキュリティに関するリスク 当社グループでは、通信ネットワークやコンピュータシステムを用いて、販売や発注のシステムや基幹システムを運用しております。システムの運用・管理は定期的な改善を実施するとともに監視体制を強化することで未然化を進めておりますが、これらのシステムに対し、自然災害や運用の誤りによるシステム障害あるいはサイバー攻撃やランサムウエア感染が発生した場合、システム停止による販売機会の逸失や復旧コストの発生、社会的信用の失墜により、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (8)気候変動・自然災害に関するリスク ①気候変動による慢性的な影響 当社グループでは「サステナビリティ・ビジョン」を掲げ、事業を通じた課題の解決として「地域の健康の実現」「廃棄物の削減と資源循環の推進」「脱炭素社会の実現」「安全・安心で持続可能な商品の調達」「多様な人材の活躍」の5項目を重要課題として取り組んでおります。地球温暖化による気温上昇等気候変動の長期的影響により、農作物や鶏卵等の生産性低下と仕入れ価格の上昇及び商品供給の制約が発生した場合、あるいは四季の変化により衣料品の売上低下や値下増加が発生した場合、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②地震や台風等の自然災害 大規模地震、台風、洪水など突発的な自然災害により、店舗や物流機能の停止が影響を及ぼす可能性があります。事業継続計画を策定し影響の最小化に努めておりますが、復旧費用の発生や在庫の損失が発生し、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (9)風評に関するリスク 食品安全事故や労務トラブル、不祥事等が報道・SNSで拡散し、当社グループに対する風評が広がった場合、もしくは事実を誇張した風評や事実でない風評が広がった場合、顧客離れや社会的信用・ブランド価値の毀損、取引の停止を招き、当社グループの財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 以上が、当社事業に関わる主なリスク要因です。各リスクについては、発生可能性および影響度を勘案し、引き続き内部統制の強化、危機管理体制の整備、情報開示の適時適切化を図ってまいります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 (ア)2026年5月11日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下のとおりです。 男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役 社長執行役員 CEO 平 松 正 嗣 1957年11月19日生 1981年4月 ソニー㈱入社 1997年7月 ㈱スクウェア(現:㈱スクウェア・エニックス)入社 2010年1月 ㈱平和堂入社 顧問 2010年5月 当社常務取締役社長補佐兼経営企画部管掌に就任 2011年2月 当社常務取締役経営企画本部長に就任 2012年2月 当社常務取締役店舗営業本部長に就任 2013年2月 当社常務取締役営業統括本部長に就任 2015年5月 当社専務取締役営業統括本部長に就任 2017年5月 当社代表取締役社長兼COO兼営業統括本部長に就任 2020年5月 当社代表取締役社長執行役員営業統括本部長に就任 2022年1月 日本流通産業㈱代表取締役副社長に就任(現) 2024年2月 当社代表取締役社長執行役員CEO就任(現) (注)1 5 代表取締役 副社長執行役員 COO 管理本部長 夏 原 行 平 1973年9月25日生 2001年9月 ㈱平和堂入社 2011年2月 当社SM第一店部長 2012年2月 当社SM営業部長 2012年5月 当社取締役SM営業部長に就任 2013年2月 当社取締役店舗営業本部長兼営業統括副本部長に就任 2014年5月 当社常務取締役店舗営業本部長兼営業統括副本部長に就任 2015年5月 当社専務取締役店舗営業本部長兼営業統括副本部長に就任 2016年2月 当社専務取締役経営企画本部長兼社長室長に就任 2017年2月 当社専務取締役管理本部長兼中国室長に就任 2020年5月 当社取締役専務執行役員管理本部長兼中国室長に就任 2021年12月 ㈱ピース&グリーン代表取締役社長に就任(現) 2021年12月 ㈱パリヤ代表取締役に就任 2021年12月 夏原商事合同会社代表社員(現:夏原商事㈱代表取締役)に就任(現) 2022年1月 平和堂(中国)有限公司董事長に就任(現) 2022年1月 湖南平和物業発展有限公司董事長に就任(現) 2022年2月 当社取締役専務執行役員管理本部長に就任 2024年2月 当社代表取締役副社長執行役員COO管理本部長兼経営戦略本部長に就任 2024年3月 当社代表取締役副社長執行役員COO管理本部長に就任(現) (注)1 576 取締役 専務執行役員 営業統括本部長 兼営業戦略本部長 夏 原 陽 平 1975年2月18日生 2002年4月 ㈱平和堂入社 2011年2月 当社営業統括本部SV部長 2012年2月 当社営業推進室長 2012年5月 当社取締役営業推進室長に就任 2013年2月 当社取締役営業推進室長兼商品本部副本部長に就任 2014年2月 当社取締役営業推進室長兼経営戦略室統括に就任 2016年2月 当社取締役営業統括本部副本部長兼経営戦略室統括に就任 2017年2月 当社取締役商品本部長に就任 2017年5月 当社常務取締役商品本部長に就任 2020年5月 当社取締役常務執行役員商品本部長に就任 2021年2月 当社取締役常務執行役員営業統括副本部長兼商品本部長に就任 2021年12月 平和観光開発㈱代表取締役社長に就任(現) 2024年2月 当社取締役専務執行役員営業統括本部長兼営業戦略本部長に就任(現) (注)1 575 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 専務執行役員 開発本部長 小 杉 茂 樹 1959年3月8日生 1981年4月 ㈱平和堂入社 2013年2月 当社SC事業部長 2016年5月 当社執行役員SC事業部長 2019年5月 当社取締役SC事業部長に就任 2020年5月 当社取締役上席執行役員SC事業部長に就任 2020年9月 当社取締役上席執行役員開発本部長兼SC事業部長に就任 2021年2月 当社取締役常務執行役員開発本部長兼SC事業部長に就任 2022年2月 当社取締役常務執行役員開発本部長に就任 2023年5月 富山フューチャー開発㈱代表取締役社長に就任(現) 2024年2月 当社取締役専務執行役員開発本部長に就任(現) (注)1 6 取締役 上席執行役員 店舗営業本部長 平 塚 善 道 1965年10月7日生 1988年3月 ㈱平和堂入社 2015年5月 当社GМS営業部長 2017年2月 当社SМ営業部長 2017年5月 当社執行役員SМ営業部長 2020年2月 当社執行役員滋賀第三営業部長兼滋賀第三 営業部第一グループマネージャー 2023年2月 当社上席執行役員店舗営業本部長 2023年5月 当社取締役上席執行役員店舗営業本部長に 就任(現) (注)1 2 取締役 上 山 信 一 1957年10月6日生 1980年4月 運輸省(現 国土交通省)入省 1984年7月 外務省 出向 1986年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー 日本支社入社 1992年7月 マッキンゼー・アンド・カンパニー 日本支社パートナー就任 2000年9月 米国 ジョージタウン大学 研究教授 2003年9月 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特別研究教授 2007年4月 慶應義塾大学総合政策学部 教授 2010年6月 ㈱麻生社外監査役に就任(現) 2019年6月 ㈱マイスターエンジニアリング社外取締役に就任(現) 2020年8月 アドバンテッジアドバイザーズ㈱顧問(現) 2021年3月 ㈱スターフライヤー社外取締役に就任(現) 2022年5月 当社取締役に就任(現) 2023年4月 慶應義塾大学 名誉教授(現) 2025年4月 ZEN大学 副学長・教授(現) (注)1 - 取締役 行 木 陽 子 1961年12月27日生 1985年4月 日本アイ・ビー・エム㈱入社 2009年1月 同社エグゼクティブITスペシャリスト 2016年4月 同社 技術理事 2020年4月 中央大学商学部 特任教授(現) 2022年6月 株式会社足利銀行 社外取締役(監査等委員)に就任(現) 2023年5月 当社取締役に就任(現) (注)1 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 (常勤監査等委員) 本 持 真 二 1962年4月6日生 1986年3月 ㈱平和堂入社 2012年2月 当社教育人事部長 2022年2月 当社管理本部長付人権・人材担当部長 2022年5月 当社取締役(監査等委員)に就任(現) (注)2 5 取締役 (監査等委員) 髙 島 志 郎 1972年7月21日生 1999年4月 弁護士登録(大阪弁護士会所属) 1999年4月 淀屋橋合同法律事務所(現 弁護士法人淀屋橋・山上合同)入所 (現) 2013年6月 司法試験考査委員(商法担当。2015年まで。) 2020年5月 当社取締役(監査等委員)に就任(現) (注)2 - 取締役 (監査等委員) 木 村 惠 子 1964年12月23日生 1994年8月 公認会計士登録(日本公認会計士協会) 1995年6月 木村惠子公認会計士事務所開設(現) 1996年12月 不動産鑑定士登録(大阪府不動産鑑定士協会) 2004年5月 税理士登録(近畿税理士会) 2017年9月 ㈱みやこ不動産鑑定所設立(現) 2024年5月 当社取締役(監査等委員)に就任(現) (注)2 - 計 1,171 (注) 1.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2025年2月期に係る定時株主総会終結の時から2026年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 2.監査等委員である取締役の任期は、2024年2月期に係る定時株主総会終結の時から2026年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 3.取締役の上山信一、行木陽子並びに取締役(監査等委員)の髙島志郎及び木村惠子は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。 4.取締役専務執行役員夏原陽平は、代表取締役副社長執行役員COO夏原行平の弟であります。 5.当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項 に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (千株) 山 川 晋 1952年1月18日生 1985年3月 税理士登録(近畿税理士会草津支部所属) ‐ 1985年5月 山川会計事務所開設 2003年5月 税理士法人中央総研設立(現) 2018年5月 当社取締役(監査等委員)に就任 2019年9月 ㈱中央総研設立(現) (イ)2026年5月14日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く) 8名選任の件」、「監査等委員である取締役3名選任の件」及び「補欠の監査等委員である取締役1名選任の 件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。 なお、略歴は2026年5月11日現在の内容に基づいて記載しております。 男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.2%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役 社長執行役員 CEO 平 松 正 嗣 1957年11月19日生 1981年4月 ソニー㈱入社 1997年7月 ㈱スクウェア(現:㈱スクウェア・エニックス)入社 2010年1月 ㈱平和堂入社 顧問 2010年5月 当社常務取締役社長補佐兼経営企画部管掌に就任 2011年2月 当社常務取締役経営企画本部長に就任 2012年2月 当社常務取締役店舗営業本部長に就任 2013年2月 当社常務取締役営業統括本部長に就任 2015年5月 当社専務取締役営業統括本部長に就任 2017年5月 当社代表取締役社長兼COO兼営業統括本部長に就任 2020年5月 当社代表取締役社長執行役員営業統括本部長に就任 2022年1月 日本流通産業㈱代表取締役副社長に就任(現) 2024年2月 当社代表取締役社長執行役員CEO就任(現) (注)1 5 代表取締役 副社長執行役員 COO 管理本部長 夏 原 行 平 1973年9月25日生 2001年9月 ㈱平和堂入社 2011年2月 当社SM第一店部長 2012年2月 当社SM営業部長 2012年5月 当社取締役SM営業部長に就任 2013年2月 当社取締役店舗営業本部長兼営業統括副本部長に就任 2014年5月 当社常務取締役店舗営業本部長兼営業統括副本部長に就任 2015年5月 当社専務取締役店舗営業本部長兼営業統括副本部長に就任 2016年2月 当社専務取締役経営企画本部長兼社長室長に就任 2017年2月 当社専務取締役管理本部長兼中国室長に就任 2020年5月 当社取締役専務執行役員管理本部長兼中国室長に就任 2021年12月 ㈱ピース&グリーン代表取締役社長に就任(現) 2021年12月 ㈱パリヤ代表取締役に就任 2021年12月 夏原商事合同会社代表社員(現:夏原商事㈱代表取締役)に就任(現) 2022年1月 平和堂(中国)有限公司董事長に就任(現) 2022年1月 湖南平和物業発展有限公司董事長に就任(現) 2022年2月 当社取締役専務執行役員管理本部長に就任 2024年2月 当社代表取締役副社長執行役員COO管理本部長兼経営戦略本部長に就任 2024年3月 当社代表取締役副社長執行役員COO管理本部長に就任(現) (注)1 576 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 専務執行役員 営業統括本部長 兼営業戦略本部長 夏 原 陽 平 1975年2月18日生 2002年4月 ㈱平和堂入社 2011年2月 当社営業統括本部SV部長 2012年2月 当社営業推進室長 2012年5月 当社取締役営業推進室長に就任 2013年2月 当社取締役営業推進室長兼商品本部副本部長に就任 2014年2月 当社取締役営業推進室長兼経営戦略室統括に就任 2016年2月 当社取締役営業統括本部副本部長兼経営戦略室統括に就任 2017年2月 当社取締役商品本部長に就任 2017年5月 当社常務取締役商品本部長に就任 2020年5月 当社取締役常務執行役員商品本部長に就任 2021年2月 当社取締役常務執行役員営業統括副本部長兼商品本部長に就任 2021年12月 平和観光開発㈱代表取締役社長に就任(現) 2024年2月 当社取締役専務執行役員営業統括本部長兼営業戦略本部長に就任(現) (注)1 575 取締役 専務執行役員 開発本部長 小 杉 茂 樹 1959年3月8日生 1981年4月 ㈱平和堂入社 2013年2月 当社SC事業部長 2016年5月 当社執行役員SC事業部長 2019年5月 当社取締役SC事業部長に就任 2020年5月 当社取締役上席執行役員SC事業部長に就任 2020年9月 当社取締役上席執行役員開発本部長兼SC事業部長に就任 2021年2月 当社取締役常務執行役員開発本部長兼SC事業部長に就任 2022年2月 当社取締役常務執行役員開発本部長に就任 2023年5月 富山フューチャー開発㈱代表取締役社長に就任(現) 2024年2月 当社取締役専務執行役員開発本部長に就任(現) (注)1 6 取締役 上席執行役員 店舗営業本部長 平 塚 善 道 1965年10月7日生 1988年3月 ㈱平和堂入社 2015年5月 当社GМS営業部長 2017年2月 当社SМ営業部長 2017年5月 当社執行役員SМ営業部長 2020年2月 当社執行役員滋賀第三営業部長兼滋賀第三 営業部第一グループマネージャー 2023年2月 当社上席執行役員店舗営業本部長 2023年5月 当社取締役上席執行役員店舗営業本部長に 就任(現) (注)1 2 取締役 上席執行役員 経営戦略本部長 藤 田 和 生 1973年6月11日生 1997年4月 三菱商事㈱入社 2002年5月 ㈱ローソン出向 2008年4月 三菱商事㈱帰任 2014年2月 当社出向 2017年3月 ㈱ローソン出向 2021年4月 三菱商事㈱帰任 2022年4月 三菱食品㈱出向 2024年3月 ㈱平和堂入社 2024年4月 当社上席執行役員経営戦略本部長兼DX推 進プロジェクトリーダー 2026年2月 当社上席執行役員経営戦略本部長(現) (注)1 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 上 山 信 一 1957年10月6日生 1980年4月 運輸省(現 国土交通省)入省 1984年7月 外務省 出向 1986年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー 日本支社入社 1992年7月 マッキンゼー・アンド・カンパニー 日本支社パートナー就任 2000年9月 米国 ジョージタウン大学 研究教授 2003年9月 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特別研究教授 2007年4月 慶應義塾大学総合政策学部 教授 2010年6月 ㈱麻生社外監査役に就任(現) 2019年6月 ㈱マイスターエンジニアリング社外取締役に就任(現) 2020年8月 アドバンテッジアドバイザーズ㈱顧問(現) 2021年3月 ㈱スターフライヤー社外取締役に就任(現) 2022年5月 当
2 【沿革】 当社の事業は、1953年12月滋賀県彦根市において夏原平次郎経営「夏原商店」の名称で靴、鞄、履物の販売を目的として創業されました。 その後業容の拡大のため1957年6月当社が設立されました。 1957年6月 彦根市川原町甲76番地に資本金150万円にて、㈱平和堂を設立。 1966年11月 食料品の販売を開始。 1976年2月 株式額面変更のため滋賀県長浜市北船町3番21号㈱平和堂と合併、同時に本店を滋賀県彦根市小泉町31番地に移転。 1976年11月 物流の合理化を目的として流通センターを開設。 1981年4月 ㈱エールを子会社とする。 1981年10月 株式を大阪証券取引所市場第二部、京都証券取引所に上場。 1983年9月 生鮮食料品の一括集中加工を目的とした食品センターを彦根市に開設。 1984年8月 株式を大阪証券取引所市場第一部に上場。 1989年9月 平和堂オリジナルポイントカード「HOPカード」導入。 1990年11月 株式を東京証券取引所市場第一部に上場。 1991年11月 ㈱ベストーネを設立。 1995年3月 中国湖南省長沙市に合弁会社「湖南平和堂実業有限公司」を設立。 1995年4月 滋賀県に多賀流通センターを開設。 2004年3月 ㈱平和堂東海を設立。 2004年6月 ㈱グランドタマコシの小売事業(10店舗)を㈱平和堂東海が譲受。 2005年9月 ㈱ヤナゲン及び㈱ヤナゲンストアーを子会社とする。 2006年7月 ㈱平和堂東海と㈱ヤナゲンストアーが合併、㈱平和堂東海が存続会社となる。 2009年7月 ㈱平和堂東海と合併。 2012年2月 ㈱丸善を子会社とする。 2014年4月 多賀流通センター内に多賀食品センター開設(移転・拡張) 2016年7月 平和堂オリジナル電子マネー「HOPマネー」導入。 2017年2月 新本部「HATOC」を滋賀県彦根市西今町1番地に移転。 2019年11月 京都府に久御山流通センターを開設。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 2023年5月 多賀流通センター内に多賀デリカセンター開設(移転・拡張) 2024年7月 平和堂オリジナルアプリ「HOPアプリ」導入。 2024年8月 ㈱丸善と合併。 2025年4月 フレンドマート八日市妙法寺店を開設(新設) 2025年5月 ㈱ヤナゲンと合併。 2025年8月 ノースウエスト店閉鎖。 2025年8月 ㈱エールと合併。 2025年10月 フレンドマート今堅田店を開設(新設) 2025年11月 フレンドマート南郷店を開設(建替え) 2025年11月 フレンドマート守山駅前店を開設(建替え) 2025年12月 ニッケタウン稲沢店を開設(居抜き) 2026年2月現在 170店舗
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第69期(2025/02/21-2026/02/20)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第68期(2024/02/21-2025/02/20)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第67期(2023/02/21-2024/02/20)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第66期(2022/02/21-2023/02/20)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第65期(令和3年2月21日-令和4年2月20日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第64期(令和2年2月21日-令和3年2月20日)
XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1
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