イオン北海道イオン北海道株式会社7512東証スタンダード小売業2026年2月期, 単体, 日本基準
イオン北海道の売上高は3,801億円です。
売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。
前期から売上は+7.4%、営業利益は+5.6%。
数字で見ると
2026年2月期、営業CFは純利益の6.1倍
2026年2月期、現金は総資産の3%
開示された数値から自動で作った要約
2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-15)
イオン北海道が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年2月期 → 2026年2月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)
従業員数(連結) +0.8% · 売上(連結) +7.4%
| 指標 | 22/2 | 23/2 | 24/2 | 25/2 | 26/2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 2,992 | 2,970 | 2,986 | 3,071 | 3,095 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 474万円 | 475万円 | 486万円 | 511万円 | 509万円 |
| 平均年齢(単体) | 43.1歳 | 43.1歳 | 43.2歳 | 43.5歳 | 43.5歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 9.8年 | 10.2年 | 10.6年 | 10.6年 | 10.9年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| イオン北海道株式会社 | 2026 | 3,801億円 | 2.2% | 1.0% | 38.4% |
| マックスバリュ東海株式会社 | 2026 | 3,770億円 | 3.6% | 2.7% | 63.7% |
| 株式会社ベルク | 2026 | 4,165億円 | 4.3% | 3.0% | 54.5% |
| 株式会社 平和堂 | 2026 | 4,180億円 | 3.2% | 2.3% | 62.5% |
| アークランズ株式会社 | 2026 | 3,411億円 | 4.2% | 2.4% | 36.9% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
イオン北海道は1978年設立のスーパーの会社です。連結の従業員は3,095人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Y36L、2026年5月15日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-05-15 · 書類 S100Y36L
3 【事業の内容】 当社は純粋持株会社イオン株式会社を中心とする企業集団に属しております。同企業集団はゼネラル・マーチャンダイズ・ストア(GMS)を核とした小売事業を主力事業としております。なお、当社は小売事業及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。当社は、衣料品・住居余暇・食品などの小売を主な事業として活動しており、北海道内にGMS45店舗、SM(食品スーパーマーケット)66店舗、DS(ディスカウントストア)26店舗、小型スーパー45店舗、自転車専門店1店舗の計183店舗を展開しております。 以上の関連を図示すると次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は北海道の地元企業として、お客さまに頼りにされるお店づくり、人づくりを実現させるとともに、イオングループの北海道における小売事業を担う企業として、グループ基盤をフルに活用し、お客さまに安全・安心で魅力的な商品・サービスを提供し続け、北海道にこだわり、北海道の発展に貢献していくことが役割であると考えております。そのために、お客さまの視点に立った小売業を営むことを経営の基本とし、各店のエリア・マーケットに基づく地産地消を中心とする地域に密着した売場づくり・品揃え・販売を徹底的に推進してまいります。そして、『北海道でNo.1の信頼される「お店」にしていく』ことの実現に向け、更なる成長と発展を図ってまいります。 (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社が目標とする経営指標としては、売上高営業利益率を重視しております。スケールメリットによる値入率の改善に加え、自社開発商品の強化や、道内各地域それぞれに合わせた商品・売場への見直しにより、売場効率と商品在庫効率を高めてまいります。また、デジタルテクノロジーを活用した売場や後方作業の自動化やオペレーション改革によるローコスト運営を追求することで、営業利益の安定的確保を目指してまいります。そして、スーパーマーケット各事業においては、食を中心に新規出店や既存店の活性化をすすめるとともに、ディベロッパー事業においてはお客さまのライフスタイルの変化に対応した魅力的な専門店、サービス、イベントなどの充実によりショッピングセンターの集客力を高め、成長につなげてまいります。併せてROEの向上を目指し、経営効率を高め、企業価値の向上を図ってまいります。 (3) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 北海道の経済活動においては、継続的な物価上昇の影響により生活防衛意識は依然として高いまま推移しております。また、同業他社との競争も激しさを増し、様々なコスト増加と合わせて、当社を取り巻く経営環境は引き続き厳しいものと想定しております。 そのような経営環境の中、全国より早い少子高齢化と人口減少、市場の縮小や労働力の不足、札幌圏への人口集中などの北海道における本質的な課題と合わせて解決を図るべく、中期5ヵ年経営計画(2021-2025)を策定し、「食を基軸に便利で楽しく、健康な毎日の暮らしをお手伝いする北海道のヘルス&ウエルネスを支える企業」を2025年度のありたい姿とし、各施策により市場競争力を高め、収益構造を改革し、事業基盤の強化に取り組んでまいりました。2026年度よりスタートいたしました新中期経営計画は、当社のありたい姿を再認識し、その実現の挑戦と変革の5年間と位置付け、経営課題の解決に取り組んでまいります。 (4) 対処すべき課題 2026年度より、2030年度までの5ヵ年にわたる中期経営計画をスタートいたしました。計画の策定にあたり当社のありたい姿を再認識し、その実現のための挑戦と変革の道しるべとして、新たにパーパスを定めました。「地域のみなさまお一人おひとりにとってのМY LIFE STOREとして、北海道の暮らしに寄り添い、地域とともに未来をつくる」。当社の強みである多様な販売チャネルと幅広い商品/サービス領域、様々な地域社会活動を通じて、変化する地域・お客さまニーズにお応えし、「地域でNO.1の信頼されるお店」として更なる進化を目指し、以下の方針に沿って各施策をすすめてまいります。 ① 業態ごとの進化 店舗においては、市場競争の激化が加速する中で営業力を格段に高めるべく、業態ごとに着実な進化を図ってまいります。多様な業態を有することが当社の強みですが、一方で市場では業態間の競争にとどまらず、ラインロビングや新たな商品/サービスの開発や導入が進み、競争は業態を超えて拡大しております。その中で当社は、中期経営計画において業態ごとに進化モデルを開発し、活性化等でそれぞれの強みを追求してまいります。特にインフレ下の環境の中でお客さまから高い支持をいただいているディスカウントストアを強化し、2026年度は人口増加が続く有望エリアである千歳市で新規出店いたします。また、道内最大の店舗網を持つショッピングセンターの強化として、モール店舗の大型活性化を推進してまいります。 ② 商品本位の改革 商品においては、食品をはじめ、衣料、住居余暇、ヘルス&ビューティケアまで、すべての商品領域において、品揃えを進化させてまいります。お客さまのニーズやライフスタイルの変化を先取りし、カテゴリー戦略、価格戦略、差別化商品を強化し、業態ごとの進化に合わせた改革を推進いたします。特に食品においてはイオングループのプライベートブランド「トップバリュ」商品の拡充・拡販や、イオングループの共同調達の拡大など、スケールメリットを最大限に活用することにより価格戦略の原資を確保し、お客さまに還元してまいります。 ③ 強固な事業基盤の構築 事業基盤においては、様々な経費の高騰に耐え得る強固な基盤の構築が不可欠となっております。中期経営計画では、特に物流・商品製造拠点の拡充や生産性を高めるDX・業務改革に注力してまいります。物流・商品製造拠点においては、前中期経営計画の2021年度に新設しましたイオン石狩PCを中心に更なる拡充を図り、物流の効率化、商品製造と供給の拡大による店舗の働き方改革を実現いたします。併せてDXにおいてはAI発注の本格導入を開始するなど業務改革を加速することで、生産性を高めてまいります。 ④ サステナブル経営の推進 地域の成長なくして、当社の成長はございません。これまで地域の皆さまと共に取り組んできました地道な地域共創の取り組みをさらに進化させるとともに、人的資本経営を実践してまいります。 中期経営計画の各施策の確実な実施により、2030年度の売上高は4,400億円以上、営業利益110億円以上、ROE6.0%以上を目標値といたします。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の概況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、主として以下のようなものがあります。当社はリスク管理の最高責任者を代表取締役社長、各本部の責任者を担当取締役とし、事業の継続と人命の安全を確保するための体制と環境を整え、危機の未然防止及び危機発生時の被害最小化を目的とした「リスクマネジメント規程」を策定し、リスクマネジメント委員会にてリスクにかかわる課題、対応策の審議を行うとともにリスクの減少及び被害の低減に努めております。 なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末(2026年2月28日)現在において、当社が判断したものであります。 (1) 競争激化及び消費動向による影響について 当社は、一般消費者を対象とする店舗販売を主とする小売事業を営んでおり、個人消費の動向や天候不順、および営業基盤とする地域内における業態を超えた店舗間競争の状況により、当社の業績に影響を与える可能性があります。 (2) 店舗の新増設及び出店計画について ① 当社店舗の新増設に対してその店舗面積により「大規模小売店舗立地法」の規制を受けております。当社は同法に準拠し、適切に増設の手続きを行っておりますが、地域環境の調査や行政との調整等に時間を要することもあり、店舗の新増設が計画通りに進捗しない場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。 ② 当社は成長戦略としてエリアドミナント化の推進や既存の事業モデルの革新を図るべく新しい成長モデル店舗の取り組みを進めております。今後の出店において原油高、原材料、建築コストの高騰等によるコストアップにより、出店基準に見合う店舗が見つからない場合には出店予定を変更することもあり、当社の業績に影響を与える可能性があります。 (3) 法的規制等について 当社は、大規模小売店舗立地法や独占禁止法、製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律(取適法)の他、食品の安全管理、環境・リサイクルなどに関する法令等の遵守につとめております。 これらに違反する事由が発生した場合には、企業活動が制限される可能性があります。また、法令上の規制に対応するため、経営コストが増加する可能性があり、これらの法令等の規制は、当社の業績に影響を与える可能性があります。 (4) コンプライアンスについて 当社は法令・規制を遵守し事業展開を進めております。コンプライアンス委員会を定期的に開催し、重点課題の共有を図ると共に従業員へ向けたコンプライアンス教育を実施し、意識の向上に努めておりますが、管理体制上の問題が発生する可能性は皆無ではなく、法令規制に反した場合には当社の業績に影響を与える可能性があります。 (5) 自然災害などについて 当社は、各店舗における販売が主であり、自然災害・事故等により、店舗の営業継続に悪影響を及ぼす可能性があります。災害や事故等に対しては、緊急時の社内体制の整備や訓練、および事故防止にむけた教育を行っておりますが、大規模な自然災害や事故が発生した場合には、当社の営業活動に支障が生じ、当社の業績に影響を与える可能性があります。 (6) 感染症の流行について 新型コロナウイルスに代わる新たな感染症が流行した場合には、ご来店者数の減少、店舗の休業等による売上の減少等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。 (7) 気候変動に関するリスクについて 当社は、店舗運営におけるエネルギーの使用、冷凍・冷蔵ケースでの代替フロン冷媒の利用が多いことから、地球環境に大きな負の影響をもたらす地球温暖化問題に早くから取り組んでいます。脱炭素社会の実現を目指す「イオン 脱炭素ビジョン2050」に基づき、省エネルギーの推進、再生可能エネルギーへの転換等に取り組んでいますが、環境に関する法的規制の強化や社会的要請の高まりにより想定以上のエネルギー費用や対策コストが発生した場合、および気候変動に伴い農・水産物の品質・収量に著しい変化が生じた場合は当社の業績に影響を与える可能性があります。 (8) 原材料等の価格変動について 当社は小売事業を主力事業としておりますが、原油価格の高騰等による電気料金の上昇など外部環境に変化が生じ、店舗運営における光熱費や商品・店舗資材等の調達価格が大きく上昇した場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。 (9) 情報セキュリティに関するリスクについて 当社は事業活動から得た顧客の個人情報、取引先の情報、従業員の個人情報、経営に関する機密情報等を保管・管理しております。近年の情報セキュリティの重要性が高まる中、当社はそれらの取り扱う情報が事業活動の展開並びに付加価値を創出するための重要な資産と位置づけ、かかる情報の漏洩が生じないよう、情報セキュリティに関する体制や規程を整備し、情報の取り扱いや情報システムの運用に具体的な基準を設け、定期的なチェックを行うとともに、近年急増するサイバー攻撃にも対応するため、社内情報セキュリティ教育を積極的に実施し、サイバー攻撃によるシステム停止等の事業継続リスクに対応しております。しかしながら、機密情報について何らかの事情により漏洩、改ざん、不正使用等が生じた場合やサイバー攻撃によるインシデントが発生した場合は被害者に対する損害賠償義務やサービスの大規模な停止による損害及び対応費用の発生のほか、当社の社会的信用の低下により、業績に影響を与える可能性があります。 (10) 中期経営計画について 当社は、経営ビジョンである「北海道のヘルス&ウエルネスを支える企業」の実現に向け、2026年度をスタート年度とする5ヵ年の中期経営計画を策定し、その計画に掲げた具体的諸施策を推進しております。しかしながら、中期経営計画は、策定時点における市場環境や経済情勢の見通しに基づくものであり、市場環境や経済情勢が想定を超えて劇的に変化し、事業環境の予測が外れた場合、経営数値目標が達成されない可能性があります。 (11) 人材の確保に関するリスクについて 当社の事業活動は人材に大きく依存しており、店舗運営をはじめとした各分野において優秀な人材を確保・育成することは成長に不可欠です。そのため、当社は将来を担う人材を積極的に採用・育成するとともに、人材流出の抑制に向けて、ダイバーシティ視点において多様な人材がいきいきと活躍できる環境整備を進めております。 しかしながら、少子高齢化の進行に伴う労働需給の逼迫等により採用計画が予定通りに進まない場合やコスト上昇圧力により従業員に係る費用が増加する場合、および人的資本投資に関する取り組みや情報開示が不十分とみなされる場合は当社の業績に影響を与える可能性があります。 (12) 食品の安全性及び品質の水準低下に伴うリスクについて 当社は商品の品質、安全性を経営の重要課題と考え、お客さまの食の「安全」と「安心」を守るための取り組みを進めております。しかしながら、不測の事態により当社が提供する食品の安全性や品質に対する消費者の信頼が低下した場合、また、当社の取引先における商品の製造過程や店舗等での販売時点において異物混入等が発生し、複数店舗で販売自粛等の措置をとる場合においては当社の業績に影響を与える可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年5月15日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 青栁 英樹 1961年3月16日生 1983年4月 信州ジャスコ㈱(現イオン㈱)入社 2005年3月 同社佐野新都市店長 2007年4月 同社マックスバリュ事業本部東北事業部長 2008年9月 イオンリテール㈱東北カンパニー人事教育部長 2010年9月 同社東北カンパニー人事教育部長兼総務部長 2011年3月 同社ストアオペレーション部長 2013年3月 同社執行役員北陸信越カンパニー支社長 2014年3月 同社執行役員店舗構造改革チームリーダー 2015年4月 同社デジタル推進リーダー 2017年3月 当社執行役員営業本部副本部長 2017年5月 当社取締役兼執行役員営業本部長 2018年10月 当社代表取締役社長(現任) 1年 56 取締役 執行役員 商品本部長 山本 治 1969年11月28日生 1992年4月 ㈱北海道ニチイ(現当社)入社 2007年3月 当社衣料商品部長 2013年4月 当社執行役員衣料商品部長 2013年9月 当社執行役員第1事業部長 兼 SuC事業部長 2014年3月 当社執行役員道央事業部長 2015年9月 当社執行役員道央第1事業部長 2017年3月 当社執行役員道東事業部長 2018年3月 当社執行役員衣料商品部長 2020年3月 当社衣料商品部長 2022年4月 当社執行役員商品本部長兼衣料商品部長 2022年5月 当社取締役執行役員商品本部長兼衣料商品部長 2023年3月 当社取締役執行役員商品本部長(現任) 1年 11 取締役 執行役員 営業本部長 小寺 博之 1968年4月11日生 1991年4月 ジャスコ㈱(現イオン㈱)入社 2012年3月 イオンリテール㈱イオン船橋店長 2013年3月 同社西神奈川事業部長 2015年3月 イオンマレーシア小売事業本部長 2016年8月 同社取締役 2020年7月 同社取締役副社長 兼 イオンビッグマレーシア取締役副社長 2021年3月 イオンリテール㈱西千葉事業部長 2022年3月 同社東神奈川事業部長 2024年9月 当社執行役員営業本部長 2025年5月 当社取締役執行役員営業本部長(現任) 1年 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 執行役員 ディベロッパー本部長 近藤 卓 1965年8月20日生 1989年4月 ㈱ダイエー入社 2006年3月 ㈱OPA営業本部テナント開発部テナント開発2課課長 2015年3月 同社開発本部開発部執行役員副本部長 2016年3月 同社開発本部開発部副本部長 2016年9月 同社リーシング本部副本部長 兼 リーシング企画部長 2019年5月 同社取締役リーシング本部長 2021年3月 イオンモール㈱リーシング本部リーシング企画統括部新規リーシング開発部長 2021年4月 同社CX創造本部新店リーシング統括部新規リーシング開発部長 2023年4月 同社CX創造ユニット新規リーシング統括部新規テナント共創部長 2025年3月 当社執行役員ディベロッパー本部長 2025年5月 当社取締役執行役員ディベロッパー本部長(現任) 1年 0 取締役 執行役員 管理本部長 田花 康一 1981年11月30日生 2005年9月 イオン㈱入社 2008年5月 同社西日本カンパニー人事教育部担当 2011年2月 イオンリテール㈱中四国カンパニー人事グループ担当 2014年3月 同社中四国カンパニー人事グループマネージャー 2018年9月 同社人事企画グループ担当 2020年3月 同社人事グループ担当 2021年3月 同社イオンスタイル検見川浜店長 2023年9月 同社中四国カンパニー人事総務部長 2025年3月 当社執行役員管理本部長 2025年5月 当社取締役執行役員管理本部長(現任) 1年 0 取締役 古澤 康之 1972年10月21日生 1995年4月 ジャスコ㈱(現イオン㈱)入社 2011年3月 同社戦略部長 2014年5月 北京イオン社長 2018年2月 まいばすけっと㈱代表取締役社長 2021年3月 イオンベトナム取締役社長 2023年3月 イオン㈱執行役ベトナム担当 2025年3月 同社執行役GMS担当 同社執行役GMS事業担当(現任) イオンリテール㈱代表取締役社長(現任) 2025年5月 当社取締役(現任) イオン九州㈱取締役(現任) イオンネクスト㈱取締役(現任) イオン東北㈱取締役(現任) 1年 - 取締役 中田 美知子 1950年2月13日生 1972年4月 北海道放送㈱入社 1974年6月 フリーアナウンサーとして活動 1988年4月 ㈱エフエム北海道入社 2007年6月 同社取締役放送本部長 2011年6月 同社常務取締役 2015年5月 学校法人浅井学園(現学校法人北翔大学)理事 2015年8月 札幌大学客員教授 2015年8月 ㈱北海道二十一世紀総合研究所顧問(現任) 2016年3月 中道リース㈱社外取締役 2016年5月 当社社外取締役(現任) 2018年1月 ㈱土屋ホールディングス社外取締役(現任) 2019年11月 札幌大学客員教授・評議員(現任) 1年 1 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 廣部 眞行 1956年3月3日生 1982年4月 東京地方検察庁検事 1983年4月 函館地方検察庁検事 1985年4月 甲府地方検察庁検事 1987年4月 東京地方検察庁検事 1989年4月 札幌地方検察庁検事 1992年4月 千葉地方検察庁検事 1993年4月 弁護士登録 馬場正昭法律事務所弁護士 1994年4月 廣部眞行法律事務所弁護士 2005年9月 廣部・八木法律事務所弁護士(現任) 2016年5月 当社社外取締役(現任) 2020年6月 ㈱北弘電社社外取締役 1年 - 取締役 樋泉 実 1949年1月13日生 1972年4月 北海道テレビ放送㈱入社 2002年6月 同社取締役メディア企画センター長 2008年6月 同社専務取締役デジタル推進担当 2011年6月 同社代表取締役社長 2014年6月 日本民間放送連盟副会長 2018年6月 NPO法人北海道国際音楽交流協会副理事長(現任) 2018年10月 北海道テレビ放送㈱取締役相談役 2019年6月 同社相談役 2019年6月 札幌演劇シーズン実行委員会委員長 2019年9月 北海道大学産学・地域協働推進機構客員教授(現任) 2022年5月 当社社外取締役(現任) 1年 0 取締役 柚木 和代 1960年7月11日生 1983年3月 ㈱大丸入社 1990年9月 同社本部MD企画部付(パリ駐在員事務所勤務) 2004年3月 同社芦屋店長 2008年5月 同社執行役員 札幌店長 2010年3月 ㈱大丸松坂屋百貨店 執行役員 大丸札幌店長 2012年5月 同社執行役員 大丸神戸店長 2015年5月 ㈱博多大丸 代表取締役社長 兼 ㈱大丸松坂屋百貨店 常務執行役員 2019年5月 J.フロントリテイリング㈱ 執行役常務 関連事業統括部長 2021年3月 GINZA SIXリテールマネジメント㈱代表取締役社長 兼 ㈱大丸松坂屋百貨店執行役員 2021年12月 新日本製薬㈱社外取締役 2022年3月 ㈱大丸松坂屋百貨店 執行役員社長特命事項担当 2022年5月 同社顧問 2022年5月 当社社外取締役(現任) 2023年5月 イオン九州㈱社外取締役(現任) 2025年4月 神戸市公立大学法人 神戸市外国語大学外部理事 2025年6月 ㈱上組社外取締役(現任) 2025年7月 ㈱ロック・フィールド社外取締役(現任) 1年 0 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 常勤監査役 齋藤 達也 1961年12月28日生 1984年3月 日本クレジットサービス㈱(現イオンフィナンシャルサービス㈱)入社 2002年5月 同社取締役財務経理本部長 2004年5月 同社常務取締役財務経理本部長 2005年2月 同社常務取締役経営管理本部長 2006年9月 同社常務取締役関連企業管理本部長 2007年9月 同社常務取締役事業開発本部長 2008年9月 同社常務取締役銀行代理業本部長 2009年4月 同社常務取締役東日本営業本部長 2010年5月 同社取締役CSR統括部長 2012年3月 同社執行役員市場開発統括部長 2012年5月 同社取締役兼執行役員市場開発統括部長 2013年4月 イオンクレジットサービス㈱執行役員総務部長 イオンフィナンシャルサービス㈱総務部長 2013年9月 イオンクレジットサービス㈱執行役員経営監査部長 イオンフィナンシャルサービス㈱経営監査部長 2013年11月 イオンフィナンシャルサービス㈱経営監査統括部長 2014年10月 ㈱イオン銀行執行役員管理統括部長 2015年6月 同行取締役兼執行役員経営管理担当 2017年4月 同行取締役兼常務執行役員リテール営業担当 2018年6月 イオンクレジットサービス㈱代表取締役社長 2022年5月 イオン保険サービス㈱代表取締役社長 2024年5月 当社常勤監査役(現任) 2024年5月 ㈱未来屋書店監査役(現任) (注)5 0 監査役 西松 正人 1955年1月19日生 1978年3月 ジャスコ㈱(現イオン㈱)入社 2000年5月 同社取締役 2001年12月 ㈱マイカル(現イオンリテール㈱)事業管財人代理 2007年5月 イオン㈱常務執行役 2008年8月 同社執行役グループ経理・関連企業責任者 2013年3月 イオンリテール㈱取締役兼専務執行役員経営管理担当 2015年2月 ㈱ダイエー取締役専務執行役員 2016年3月 イオン㈱執行役経営管理担当 2017年3月 イオンリテール㈱代表取締役執行役員副社長管理担当 2018年5月 当社監査役(現任) 2020年3月 イオン㈱顧問(現任) 2020年5月 イオンモール㈱監査役(現任) 2020年5月 イオンディライト㈱監査役 2022年3月 ㈱フジ監査役(現任) 2024年5月 ㈱メガスポーツ取締役(現任) 2025年5月 ミニストップ㈱取締役(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 監査役 水野 克也 1972年7月25日生 1995年10月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入社 1998年4月 公認会計士登録(現在に至る) 2003年1月 公認会計士・税理士川崎毅一郎事務所入所 2003年7月 川崎・水野公認会計士共同事務所(現 公認会計士水野・浅井共同事務所)開設(現任) 2003年7月 税理士法人札幌中央会計設立 代表社員(現任) 2016年5月 マックスバリュ北海道㈱(現イオン北海道㈱)社外取締役 2020年3月 当社社外監査役(現任) (注)4 - 監査役 西川 克行 1954年2月20日生 1979年4月 大阪地方検察庁検事任官 2008年1月 法務省保護局長 2008年7月 法務省入国管理局長 2009年7月 法務省刑事局長 2011年8月 法務事務次官 2014年1月 札幌高等検察庁検事長 2015年12月 東京高等検察庁検事長 2016年9月 検事総長 2018年7月 検事総長退官 2018年9月 西川克行法律事務所弁護士(現任) 2019年6月 ㈱大和証券グループ本社社外取締役(現任) 2020年5月 当社社外監査役(現任) (注)5 - 計 71 (注) 1.中田美知子、廣部眞行、樋泉実、柚木和代の4氏は、社外取締役であります。 2.齋藤達也、水野克也及び西川克行の3氏は、社外監査役であります。 3.2022年5月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 4.2023年5月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 5.2024年5月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 6.当社では、経営の重要事項の決定機能及び監督機能と業務執行機能を明確にし、コーポレートガバナンスの強化及び経営の効率化を推進するため、2005年3月1日より執行役員制度を導入しております。 執行役員は10名で構成され、うち4名は取締役を兼務しており、取締役を兼務しない執行役員は次の6名で構成されております。 執行役員 営業本部 SM統括部長 奥村 和重 執行役員 営業本部 GMS統括部長 五十公野 晃 執行役員 営業本部 DS事業部長 坂東 聡 執行役員 ディベロッパー本部 SC事業部長兼SC運営部長 鈴木 昭浩 執行役員 商品本部 商品戦略統括部長 白戸 正樹 執行役員 経営企画部長 宮部 匡広 b.2026年5月21日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役11名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性13名 女性2名 (役員のうち女性の比率13.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 小寺 博之 1968年4月11日生 1991年4月 ジャスコ㈱(現イオン㈱)入社 2012年3月 イオンリテール㈱イオン船橋店長 2013年3月 同社西神奈川事業部長 2015年3月 イオンマレーシア小売事業本部長 2016年8月 同社取締役 2020年7月 同社取締役副社長 兼 イオンビッグマレーシア取締役副社長 2021年3月 イオンリテール㈱西千葉事業部長 2022年3月 同社東神奈川事業部長 2024年9月 当社執行役員営業本部長 2025年5月 当社取締役執行役員営業本部長 2026年5月 当社代表取締役社長(現任) 1年 - 取締役 執行役員 商品本部長 山本 治 1969年11月28日生 1992年4月 ㈱北海道ニチイ(現当社)入社 2007年3月 当社衣料商品部長 2013年4月 当社執行役員衣料商品部長 2013年9月 当社執行役員第1事業部長 兼 SuC事業部長 2014年3月 当社執行役員道央事業部長 2015年9月 当社執行役員道央第1事業部長 2017年3月 当社執行役員道東事業部長 2018年3月 当社執行役員衣料商品部長 2020年3月 当社衣料商品部長 2022年4月 当社執行役員商品本部長兼衣料商品部長 2022年5月 当社取締役執行役員商品本部長兼衣料商品部長 2023年3月 当社取締役執行役員商品本部長(現任) 1年 11 取締役 執行役員 ディベロッパー本部長 近藤 卓 1965年8月20日生 1989年4月 ㈱ダイエー入社 2006年3月 ㈱OPA営業本部テナント開発部テナント開発2課課長 2015年3月 同社開発本部開発部執行役員副本部長 2016年3月 同社開発本部開発部副本部長 2016年9月 同社リーシング本部副本部長 兼 リーシング企画部長 2019年5月 同社取締役リーシング本部長 2021年3月 イオンモール㈱リーシング本部リーシング企画統括部新規リーシ
2 【沿革】 1978年4月 株式会社ニチイの地域法人として株式会社北海道ニチイの商号をもって資本金5千万円、各種物品の販売を主たる目的とし、札幌市中央区北10条西23丁目2番地に設立 11月 本店を札幌市中央区北3条西16丁目1番地9号に移転 江別店(江別市)・千歳店(千歳市)を開店 1979年5月 帯広店(帯広市)を開店 7月 藻岩店(札幌市南区)を開店 1981年7月 旭川店(旭川市)を開店 1982年6月 本店を札幌市白石区本通21丁目南1番10号に移転 1990年10月 永山サティ(旭川市)を開店(北海道におけるサティ1号店) 株式会社ホクホーによる出店 1991年4月 東苗穂サティ(札幌市東区)を開店 1992年3月 株式会社ホクホーと合併 1994年10月 釧路サティ(釧路町)を開店(旧釧路店を増床リニューアル) 1996年3月 千歳サティ(千歳市)を開店(旧千歳店を増床リニューアル) 7月 商号を株式会社マイカル北海道へ変更 9月 日本証券業協会に株式を店頭登録 1997年11月 江別サティ(江別市)を開店(旧江別店を移転新築) 1998年3月 帯広サティ(帯広市)を開店(旧帯広店を増床リニューアル) 11月 東京証券取引所市場第二部及び札幌証券取引所に上場 1999年3月 小樽サティ(小樽市)を開店 2000年2月 東京証券取引所市場第一部に指定 9月 株式会社室蘭ファミリーデパート及び株式会社根室ファミリーデパートの子会社二社を吸収合併 9月 北見サティ(北見市)を開店 11月 釧路サティ(釧路町)を増築増床 2002年1月 商号を株式会社ポスフールへ変更 5月 店名を「ポスフール」に変更 11月 西岡店(札幌市豊平区)を開店(2ヶ月間仮営業、2003年3月グランドオープン) 2003年3月 西岡店をグランドオープン 9月 藻岩店(札幌市南区)を増築増床 2004年11月 岩見沢店(岩見沢市)を開店 2007年8月 イオン株式会社の吸収分割により北海道の総合小売事業を承継 8月 商号をイオン北海道株式会社に変更 2008年4月 名寄店(名寄市)を開店 2009年9月 有限会社ティーウィン(100%子会社)を吸収合併 2010年5月 西岡店(札幌市豊平区)を再開店 2011年3月 「ジャスコ」及び「ポスフール」の店名を「イオン」へ変更 2012年3月 「まいばすけっと」の営業開始 2013年3月 「イオンバイク」の営業開始 2015年3月 イオン旭川駅前店(旭川市)を開店 9月 株式会社ダイエーの吸収分割により北海道の総合小売事業を承継 2020年3月 マックスバリュ北海道株式会社と合併 3月 ザ・ビッグアモール店(旭川市)を開店 7月 マックスバリュ日新店(苫小牧市)を開店 2021年8月 イオン石狩プロセスセンターの稼働開始 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場へ移行 10月 ザ・ビッグ永山店(旭川市)を開店 11月 マックスバリュ音更店(音更町)を開店 2023年3月 マックスバリュエクスプレス新川3条店(札幌市北区)を開店 10月 マックスバリュ山鼻店(札幌市中央区)を開店 11月 イオン南平岸店(札幌市豊平区)を開店 2024年5月 イオン北郷店(札幌市白石区)を開店 7月 マックスバリュ苫小牧清水店(苫小牧市)を開店 9月 イオン旭川春光店(旭川市)を開店 10月 株式会社西友の北海道内9店舗を吸収分割により事業承継
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
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XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 2
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