光通信株式会社光通信9435東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

光通信 2020年3月期の決算

光通信の売上の約44%は「法人サービス」から。ほかに「取次販売」・「個人サービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.3%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+8.3%4,844億円 → 5,246億円
親会社株主に帰属する純利益
+4.3%495億円 → 517億円
営業キャッシュフロー
+37.6%633億円 → 871億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

光通信が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
40円
販管費
47円
その他の費用
1円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率59.8%
2020年3月期: 59.8%59.8%17/318/319/320/3
営業利益率13.9%
2020年3月期: 13.9%13.9%17/318/319/320/3
純利益率9.8%
2017年3月期: 9.1%9.1%2018年3月期: 10.0%10.0%2019年3月期: 10.2%10.2%2020年3月期: 9.8%9.8%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 法人サービス2,303億円
    44%
    営業利益率 11.3%
  • 取次販売1,890億円
    36%
    営業利益率 15.1%業界: 家電量販店
  • 個人サービス1,053億円
    20%
    営業利益率 18.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXT62024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7FW2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ON602022-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVSN2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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