光通信株式会社光通信9435東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

光通信 2022年3月期の決算

光通信の売上の約48%は「法人サービス」から。ほかに「個人サービス」・「取次販売」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.4%、営業利益は+20.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.4%・営業利益 +20.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.50倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.4%5,594億円 → 5,730億円
売上総利益
+1.5%2,956億円 → 2,999億円
営業利益
+20.7%693億円 → 836億円
親会社株主に帰属する純利益
+60.3%546億円 → 875億円
営業キャッシュフロー
-12.2%581億円 → 510億円
フリーキャッシュフロー
-22.8%428億円 → 330億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

光通信が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
48円
販管費
40円
その他の費用
2円
営業利益
14円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率52.3%
2020年3月期: 59.8%59.8%2021年3月期: 52.8%52.8%2022年3月期: 52.3%52.3%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率14.6%
2020年3月期: 13.9%13.9%2021年3月期: 12.4%12.4%2022年3月期: 14.6%14.6%17/318/319/320/321/322/3
純利益率15.3%
2017年3月期: 9.1%9.1%2018年3月期: 10.0%10.0%2019年3月期: 10.2%10.2%2020年3月期: 9.8%9.8%2021年3月期: 9.8%9.8%2022年3月期: 15.3%15.3%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 法人サービス2,775億円
    48%
    営業利益率 12.9%
  • 個人サービス1,484億円
    26%
    営業利益率 19.7%
  • 取次販売1,471億円
    26%
    営業利益率 14.4%業界: 家電量販店

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YN0V2026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W9IT2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXT62024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7FW2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ON602022-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVSN2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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