光通信株式会社光通信9435東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

光通信 2021年3月期の決算

光通信の売上の約50%は「法人サービス」から。ほかに「取次販売」・「個人サービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.6%、営業利益は-5.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +6.6%・営業利益 -5.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+6.6%5,246億円 → 5,594億円
売上総利益
-5.8%3,137億円 → 2,956億円
営業利益
-5.1%730億円 → 693億円
親会社株主に帰属する純利益
+5.7%517億円 → 546億円
営業キャッシュフロー
-33.3%871億円 → 581億円
フリーキャッシュフロー
-37.6%686億円 → 428億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

光通信が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
47円
販管費
41円
営業利益
12円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率52.8%
2020年3月期: 59.8%59.8%2021年3月期: 52.8%52.8%17/318/319/320/321/3
営業利益率12.4%
2020年3月期: 13.9%13.9%2021年3月期: 12.4%12.4%17/318/319/320/321/3
純利益率9.8%
2017年3月期: 9.1%9.1%2018年3月期: 10.0%10.0%2019年3月期: 10.2%10.2%2020年3月期: 9.8%9.8%2021年3月期: 9.8%9.8%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 法人サービス2,777億円
    50%
    営業利益率 8.2%
  • 取次販売1,614億円
    29%
    営業利益率 15.1%業界: 家電量販店
  • 個人サービス1,204億円
    22%
    営業利益率 20.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W9IT2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXT62024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7FW2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ON602022-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVSN2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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