ホッカンホールディングスホッカンホールディングス株式会社5902東証プライム金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ホッカンホールディングス 2022年3月期の決算

ホッカンホールディングスの売上の約41%は「充填事業」から。ほかに「容器事業」・「海外事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-21.1%、営業利益は+74.4%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -21.1%・営業利益 +74.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-21.1%1,094億円 → 863億円
売上総利益
+7.4%157億円 → 168億円
営業利益
+74.4%7.6億円 → 13.2億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-3.7億円 → -12.3億円
営業キャッシュフロー
+199.0%39.7億円 → 119億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-8.4億円 → 37.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ホッカンホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
18円
営業利益
2円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率19.5%
2020年3月期: 17.1%17.1%2021年3月期: 14.3%14.3%2022年3月期: 19.5%19.5%20/321/322/3
営業利益率1.5%
2020年3月期: 5.0%5.0%2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 1.5%1.5%20/321/322/3
純利益率-1.4%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: -0.3%-0.3%2022年3月期: -1.4%-1.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIET2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W82U2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSFT2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6ET2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODJV2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTBL2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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