ホンダ本田技研工業株式会社7267東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, IFRS

ホンダ 2016年3月期の決算

ホンダの売上高は14.6兆円です。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.6%、営業利益は-17.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +9.6%・営業利益 -17.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.79倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2015年3月期 → 2016年3月期

売上高
+9.6%13.3兆円 → 14.6兆円
営業利益
-17.1%6,069億円 → 5,034億円
親会社株主に帰属する純利益
-32.4%5,094億円 → 3,445億円
営業キャッシュフロー
+36.3%1.02兆円 → 1.39兆円

お金の流れ

2015年3月期 → 2016年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

ホンダが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2016年3月期
営業費用
97円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

営業利益率3.4%
2013年3月期: 5.5%5.5%2014年3月期: 6.0%6.0%2015年3月期: 4.6%4.6%2016年3月期: 3.4%3.4%13/314/315/316/3
純利益率2.4%
2013年3月期: 3.7%3.7%2014年3月期: 5.0%5.0%2015年3月期: 3.8%3.8%2016年3月期: 2.4%2.4%13/314/315/316/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

    ID S100IT9V2020-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

    ID S100G0M92019-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

    ID S100D7P72018-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2016/04/01-2017/03/31)

    ID S100AF0S2017-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 17 / 他の開示値から算出: 1

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