壱番屋株式会社壱番屋7630東証プライム小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

壱番屋は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
55.9億円
設備投資
36.4億円
売上比 5.6%
フリーキャッシュフロー
19.5億円
株主への還元
25.5億円
純利益の100%
1株当たり配当
16円
配当性向(開示値)
92.7%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益25.6億円
営業キャッシュフロー55.9億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
118.6%
利益と現金の差
30.3億円(純利益の 118.3%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 99.6% · FCF比 130.8%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
5.6%
投資CFの営業CFに対する比率
88.2%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー55.9億円
2022年2月期: 52.4億円52.4億円2023年2月期: 39.6億円39.6億円2024年2月期: 60.9億円60.9億円2025年2月期: 53.2億円53.2億円2026年2月期: 55.9億円55.9億円22/223/224/225/226/2
フリーキャッシュフロー19.5億円
2022年2月期: 38.7億円38.7億円2023年2月期: 25.6億円25.6億円2024年2月期: 38.8億円38.8億円2025年2月期: 22億円22億円2026年2月期: 19.5億円19.5億円22/223/224/225/226/2
純利益25.6億円
2022年2月期: 29.2億円29.2億円2023年2月期: 25.4億円25.4億円2024年2月期: 26.9億円26.9億円2025年2月期: 31.7億円31.7億円2026年2月期: 25.6億円25.6億円22/223/224/225/226/2

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y73F2026-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUL92025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TITJ2024-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QV0P2023-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第40期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100PMF52022-11-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第39期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LXW12021-07-07書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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