イムラ株式会社イムラ3955東証スタンダードパルプ・紙2026年1月期, 連結, 日本基準

イムラ 2021年1月期の決算

イムラの売上の約76%は「パッケージソリューション事業」から。ほかに「メーリングサービス事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.3%、営業利益は+29.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -9.3%・営業利益 +29.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.15倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年1月期 → 2021年1月期

売上高
-9.3%234億円 → 212億円
売上総利益
-2.3%51.8億円 → 50.6億円
営業利益
+29.3%6.8億円 → 8.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+31.7%5億円 → 6.6億円
営業キャッシュフロー
+117.0%7.4億円 → 16億円
フリーキャッシュフロー
+498.6%1.4億円 → 8.6億円

お金の流れ

2020年1月期 → 2021年1月期

売上100円の行き先

イムラが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年1月期
原価
76円
販管費
20円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率23.8%
2020年1月期: 22.1%22.1%2021年1月期: 23.8%23.8%20/121/1
営業利益率4.1%
2020年1月期: 2.9%2.9%2021年1月期: 4.1%4.1%20/121/1
純利益率3.1%
2020年1月期: 2.1%2.1%2021年1月期: 3.1%3.1%20/121/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年1月期
  • パッケージソリューション事業161億円
    76%
    営業利益率 3.9%業界: 印刷
  • メーリングサービス事業35.1億円
    17%
    営業利益率 5.8%
  • その他16.4億円
    8%
    営業利益率 2.0%業界: 印刷

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VN962025-04-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TBE12024-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QMY72023-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NXN22022-04-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L6XV2021-04-23書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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