イムラ株式会社イムラ3955東証スタンダードパルプ・紙2026年1月期, 連結, 日本基準

イムラ 2022年1月期の決算

イムラの売上の約75%は「パッケージソリューション事業」から。ほかに「メーリングサービス事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.7%、営業利益は+25.7%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.7%・営業利益 +25.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -5.43倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年1月期 → 2022年1月期

売上高
-4.7%212億円 → 202億円
売上総利益
+1.7%50.6億円 → 51.4億円
営業利益
+25.7%8.7億円 → 11億円
親会社株主に帰属する純利益
+50.6%6.6億円 → 9.9億円
営業キャッシュフロー
-2.4%16億円 → 15.6億円
フリーキャッシュフロー
+17.3%8.6億円 → 10億円

お金の流れ

2021年1月期 → 2022年1月期

売上100円の行き先

イムラが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年1月期
原価
75円
販管費
20円
営業利益
5円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率25.4%
2020年1月期: 22.1%22.1%2021年1月期: 23.8%23.8%2022年1月期: 25.4%25.4%20/121/122/1
営業利益率5.4%
2020年1月期: 2.9%2.9%2021年1月期: 4.1%4.1%2022年1月期: 5.4%5.4%20/121/122/1
純利益率4.9%
2020年1月期: 2.1%2.1%2021年1月期: 3.1%3.1%2022年1月期: 4.9%4.9%20/121/122/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年1月期
  • パッケージソリューション事業151億円
    75%
    営業利益率 5.0%業界: 印刷
  • メーリングサービス事業37.5億円
    19%
    営業利益率 8.3%
  • その他13.8億円
    7%
    営業利益率 2.3%業界: 印刷

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100Y0K42026-04-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VN962025-04-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TBE12024-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QMY72023-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NXN22022-04-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L6XV2021-04-23書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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