井村屋グループ井村屋グループ株式会社2209東証プライム食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

井村屋グループ 2021年3月期の決算

井村屋グループの売上の約86%は「流通事業」から。ほかに「調味料事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.4%、営業利益は+109.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.4%・営業利益 +109.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -294.84倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-0.4%423億円 → 422億円
売上総利益
+1.8%127億円 → 130億円
営業利益
+109.5%3.6億円 → 7.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+377.5%1.4億円 → 6.6億円
営業キャッシュフロー
+6.5%33.5億円 → 35.7億円
フリーキャッシュフロー
+193.4%7.5億円 → 22億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

井村屋グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
69円
販管費
29円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率30.8%
2020年3月期: 30.1%30.1%2021年3月期: 30.8%30.8%20/321/3
営業利益率1.8%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: 1.8%1.8%20/321/3
純利益率1.6%
2020年3月期: 0.3%0.3%2021年3月期: 1.6%1.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZZE2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO122024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZOX2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA842022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPCB2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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