ジェイグループホールディングス株式会社ジェイグループホールディングス3063東証グロース小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

ジェイグループホールディングスは何で稼いでいる?

ジェイグループホールディングスの売上の約87%は「飲食」から。ほかに「不動産」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.4%、営業利益は+11.5%。

数字で見ると

2026年2月期、営業CFは純利益の5.2倍

2026年2月期、自社株買いは配当の4.9倍

2026年2月期、売上が5年で2.8倍

開示された数値から自動で作った要約

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2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-29)

売上高
130億円
営業利益
4.2億円
利益率 3.2%
純利益
3.1億円
利益率 2.4%
フリーCF
13.2億円
開示値から計算
最大事業
飲食
事業売上の86.9%
開示値から計算
発行済株式数
12,398,200株
株主数
29,813人
平均年間給与(単体)
435万円
提出会社の開示値
現金比率
21.9%
現金 ÷ 売上 18.0%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.7 pt
外食(レストラン・居酒屋)
開示値から計算
ROE
16.8%
開示値から計算
ROA
3.0%
開示値から計算

売上100円の行き先

ジェイグループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年2月期
原価
35円
販管費
62円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率64.8%
2021年2月期: 53.4%53.4%2022年2月期: 53.8%53.8%2023年2月期: 65.2%65.2%2024年2月期: 67.0%67.0%2025年2月期: 67.2%67.2%2026年2月期: 64.8%64.8%21/222/223/224/225/226/2
営業利益率3.2%
2021年2月期: -23.0%-23.0%2022年2月期: -40.1%-40.1%2023年2月期: -12.9%-12.9%2024年2月期: 3.0%3.0%2025年2月期: 3.5%3.5%2026年2月期: 3.2%3.2%21/222/223/224/225/226/2
純利益率2.4%
2021年2月期: -35.1%-35.1%2022年2月期: -12.8%-12.8%2023年2月期: -6.9%-6.9%2024年2月期: 2.4%2.4%2025年2月期: 4.3%4.3%2026年2月期: 2.4%2.4%21/222/223/224/225/226/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年2月期 → 2026年2月期

売上高130億円
2021年2月期: 67億円67億円2022年2月期: 47億円47億円2023年2月期: 80.1億円80.1億円2024年2月期: 104億円104億円2025年2月期: 107億円107億円2026年2月期: 130億円130億円21/222/223/224/225/226/2
営業利益率3.2%
2021年2月期: -23.0%-23.0%2022年2月期: -40.1%-40.1%2023年2月期: -12.9%-12.9%2024年2月期: 3.0%3.0%2025年2月期: 3.5%3.5%2026年2月期: 3.2%3.2%21/222/223/224/225/226/2
純利益率2.4%
2021年2月期: -35.1%-35.1%2022年2月期: -12.8%-12.8%2023年2月期: -6.9%-6.9%2024年2月期: 2.4%2.4%2025年2月期: 4.3%4.3%2026年2月期: 2.4%2.4%21/222/223/224/225/226/2
FCFマージン10.1%
2021年2月期: -8.8%-8.8%2022年2月期: -19.8%-19.8%2023年2月期: -4.7%-4.7%2024年2月期: -1.5%-1.5%2025年2月期: 4.3%4.3%2026年2月期: 10.1%10.1%21/222/223/224/225/226/2

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年2月期
1人あたり売上(連結)
3,020万円
1人あたり営業利益(連結)
97万円
1人あたり純利益(連結)
72万円

前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)

従業員数(連結) +3.1% · 売上(連結) +21.4%

指標22/223/224/225/226/2
従業員数(連結)427367355419432
平均年間給与(提出会社・単体)474万円526万円487万円446万円435万円
平均年齢(単体)40.1歳41.1歳37.6歳35.8歳36.5歳
平均勤続年数(単体)9.6年10.7年10.4年8.9年8.5年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • (有)ニューフィールド15.7%
  • 松永 圭司2.6%
  • サントリー(株)2.4%
  • 新田 二郎2.4%
  • 安田 博1.7%
  • 林 芳郎1.6%
  • 林 裕二1.2%
  • 石川 智巳0.8%
  • 二村 篤志0.7%
  • 新田 浩雅0.6%

2026-02-28

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ジェイグループホールディングス主な業界: 外食(レストラン・居酒屋)
会社順位
  • 売上成長

    • ジェイグループホールディングス5856社
  • 利益率

    • ジェイグループホールディングス41.766社
  • 現金化

    • ジェイグループホールディングス97.355社
  • 効率

    • ジェイグループホールディングス31.166社
  • 財務余力

    • ジェイグループホールディングスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社ジェイグループホールディングス2026130億円3.2%2.4%15.7%
株式会社ワイズテーブルコーポレーション2026130億円1.9%1.6%17.4%
株式会社うかい2026136億円6.1%2.2%47.9%
株式会社グローバルダイニング2025137億円5.0%2.3%50.2%
テンアライド株式会社2026121億円-1.0%-3.8%40.3%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ジェイグループホールディングスは1997年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は432人。東証グロースに上場しています。

正式社名
株式会社ジェイグループホールディングス
英文社名
j-Group Holdings Corp.
証券コード
3063
上場市場
東証グロース
本社所在地
名古屋市中区栄三丁目4番28号
代表者(有報の記載)
代表取締役会長 新田 二郎
設立
1997年3月
資本金
4,542万円
従業員数(連結)
432人
平均年間給与(単体)
435万円
決算月
2月
業種(東証)
小売業
法人番号
8180001050135

出典: 有価証券報告書(S100Y7CP、2026年5月29日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-05-29 · 書類 S100Y7CP

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社(㈱ジェイグループホールディングス)及び連結子会社(㈱ジェイフィールド、㈱ボカディレクション、㈱かわ屋インターナショナル、㈱かわ屋東京、㈱ジェイアセット、NEW FIELD NEW YORK LLC、㈱エッジオブクリフ&コムレイド、㈱EOCブレイン、㈱EOCクラシコ、マウンテンコーヒー㈱)の計11社から構成されており、居酒屋、カフェ、レストランなどの飲食事業を中心に、不動産の賃貸及び管理業務等を行う不動産事業、食品等の卸売業のその他の事業を行っております。
また、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1) 飲食事業
当社グループの中核事業であり、居酒屋、カフェ、レストランを多業態で展開しております。2026年2月末日現在におきまして、65業態115店舗(国内105店舗、海外1店舗、FC9店舗)を運営しております。
外食産業が成熟化しお客様のニーズが多様化する中で、当社グループでは、立地特性や顧客層に応じて、その場面におけるお客様のニーズに対応した業態を開発しサービスを提供してまいりました。これは、単一の業態を開発し多店舗化を図る従来型のチェーン店の展開手法と異なり、立地特性や周辺の顧客層等、マーケットのニーズに対応して最適な業態を開発する個店主義に基づく店舗展開であります。個店主義とは、ひとつひとつの店舗がオリジナルであり、お客様の利用価値を最大限に高められるよう、また永く愛されるよう、丁寧に店づくりを行うことを意図しております。
当社グループの飲食事業は、コロナ禍に実施した、大型店舗から小型店舗、都心店舗から郊外店舗、総合業態から専門業態への転換を行ったことに加え、ノンアルコール業態、昼業態の拡充を行い、ポートフォリオの多角化を目指しております。
店舗運営に関しては、明確なコンセプトを持たせることで差別化を図り、ハード面における非日常的空間の演出とソフト面における飲食の提供、接客サービスをバランス良く組み合わせることで、お客様の利用価値が最大限に高められ末永く愛されることを意図しております。
なお、飲食事業における主な業態の特徴及び店舗数は、次のとおりであります。

(2026年2月28日現在)

区分

主な業態名称

コンセプト

店舗数

居酒屋

芋蔵
(イモゾウ)

九州・鹿児島をテーマに焼酎の酒蔵を再現した空間で、100種類以上の焼酎と薩摩軍鶏・薩摩黒豚など、鹿児島の食材を使った料理を提供する居酒屋。

11店舗

博多かわ屋
(ハカタカワヤ)

福岡の名物「博多流とりかわ」を味わえる店。博多かわ屋は、予約の取れない焼鳥屋として話題を呼び、『たかが焼鳥、されど…』をキャッチフレーズに、こだわりのかわ焼きを秘伝の製法で作り上げております。

11店舗

吟醸マグロ
(ギンジョウマグロ)

常時こだわりの40銘柄の日本酒を自由に飲み比べできるお店。日本酒に合う名物のマグロ刺身盛り合わせなど一人前からご注文できます。

6店舗

ほっこり

おいしいごはんをテーマに京都の町家を再現した個室空間で、大釜戸で炊き上げたごはんを木の香り漂うおひつに入れて提供する居酒屋。

5店舗

きばくもん

国産牛もつや馬刺しなど、種類豊富な博多料理が勢揃い。美味いもんだらけの九州博多名物をご堪能いただけます。

4店舗

その他

えどわん、お勝手たんと、Gappo(ガッポ)、刈谷餃子工房つづみや(カリヤギョウザコウボウツヅミヤ)、雑草家(ザッソウヤ)、燦家(サンヤ)、新九(シンク)、二六丸(ニロクマル)、跳魚(ハネウオ)、光蔵(ミツクラ)、三枡三蔵(ミマスミツクラ)、寿司と串とわたくし(スシトクシトワタクシ)等

52店舗

カフェ

猿Cafe
(サルカフェ)

ランチやちょっとした休憩、デートに、女子会になど、様々なシーンでご利用いただける、居心地の良さを追求したカフェ。

2店舗

Mou Mou Cafe
(モーモーカフェ)

いつも控えめで脇役な「生クリーム」が主役を演じるお店。「生クリーム」の出身地は北海道十勝地区。濃厚で後味すっきり、しっとりとしたこだわりの「生クリーム」をお楽しみいただけます。

1店舗

egg baby café(エッグベイビーカフェ)

高架下とは思えない空間でこだわりの卵料理が楽しめるお店です。ドリンクも充実しており、お一人様でもゆったりとお過ごしいただけます。

1店舗

CAZAN

ドリップマイスターが一杯ずつ丁寧に淹れたコーヒーとともに軽食やスイーツがいただける、リラックスした時間が過ごせるカフェ。

4店舗

レストラン

大阪王将
(オオサカオウショウ)

国産豚肉および国産野菜を使った元祖焼餃子はひとつひとつお店で手作りしています。点心、炒めもの、麺、丼、デザートなどの多彩なメニューをご用意しております。

2店舗

名古屋めし食堂丸八
(ナゴヤメシショクドウマルハチ)

名古屋の特徴的な食文化「なごやめし」の専門店が集結。ひつまぶし、きしめん、天むす、みそかつ、名古屋コーチン等、ご家族や団体で食べたい味をそれぞれお楽しみいただける食堂。

2店舗

うな匠
(ウナショウ)

名古屋名物の「ひつまぶし」をメインとしたうなぎ料理専門店。厳選して仕入れるうなぎを備長炭で丹念に焼き上げその香ばしさを堪能できる、本場名古屋のひつまぶしが味わえる。

1店舗

その他

ためつ食堂(タメツショクドウ)、PRANA STYLE(プラナスタイル)、吉珍樓(キッチンロウ)等

9店舗

その他

大津サービスエリア下り(オオツサービスエリアクダリ)、清水パーキングエリア(シミズパーキングエリア)等

4店舗

計

115店舗

(主な関係会社) 当社、株式会社ボカディレクション、株式会社かわ屋インターナショナル、NEW FEILD NEW YORK LLC、株式会社エッジオブクリフ&コムレイド、株式会社EOCブレイン、株式会社EOCクラシコ、マウンテンコーヒー株式会社
(2) 不動産事業
テナントビル、社員寮等の不動産の賃貸及び管理業務等を行っております。
(主な関係会社) 当社、株式会社ジェイアセット

(3) その他の事業
食品等の卸売業を行っております。
(主な関係会社) 株式会社ジェイフィールド、株式会社かわ屋インターナショナル、株式会社ボカディレクション、マウンテンコーヒー株式会社

[事業系統図]
以上、述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 会社の経営の基本方針
当社グループでは「たくさんの“ありがとう”を集めよう」を創業精神とし、「幸福創造販売企業」を目指し店づくりを行っております。幸福創造とは、食を通じての、お客様、社会、社員に対する幸福の創造であり、飲食業はサービス業であるとの信念のもと、お客様への幸せな空間の提供、社会への幸福の提供、社員への成長機会の提供を実現することであると考えております。
当社グループの経営方針は以下に集約されます。
① 創業精神
たくさんの“ありがとう”を集めよう
② 経営の基本理念
1.お客様に対する幸福の創造
2.社会に対する幸福の創造
3.社員に対する幸福の創造
③ 事業目的
食文化を通じて人づくりと社会貢献を果たし、地域活性化に寄与する。

(2) 目標とする経営指標
当社グループは経営の効率性を高め、企業価値の増大を図るため、売上高経常利益率を重視し、企業経営に取り組んでまいります。引き続き新規出店及び新業態の開発に注力するとともに、不動産事業の拡大及び新規事業の育成に努め、売上高経常利益率3.0%の達成を目指してまいります。

(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは食文化を通したサービス業としての総合企業を目指し、「食」を核として当社グループ独自の地位を築くことで企業価値を高め、社会貢献を果たしていく所存です。事業別の経営戦略及び展開方針は次のとおりであります。
① 飲食事業
a.出店戦略
次の3点を基本方針としております。
・立地特性、周辺環境、想定される顧客層等に応じて、最適な業態を開発し店舗展開を図る。
・特定地域への集中出店によりエリア展開を図る。
・居酒屋は専門業態の小箱の店舗を郊外・帰着駅周辺へのテナント出店を基本として展開を図る。
b.業態開発戦略
市場の成熟化に伴う消費者ニーズの多様化によって、他の産業でも見られた少品種大量生産から、多品種少量生産への産業構造の転換(パラダイムシフト)が外食産業でも進行している状況を踏まえ、均一なニーズに対応した従来型のチェーン展開ではなく、個々の立地特性に応じた業態の開発に引き続き努めてまいります。また、多彩なブランドの開発とともに、お客様の利用価値を最大限に高められるよう、また永く愛されるよう、丁寧な店作りに注力してまいります。
c.財務戦略
キャッシュ・フローのバランスを考慮した経営を行ってまいります。健全な財務バランスを維持しながら、安定的な成長を目指します。
d.人財戦略
当社グループは、かねてより仲間の力を信じ「人間力」による成長を志向してまいりました。また、企業には、社員に成長の場を与え、すばらしい人財を育て、輩出していく責務があると考えております。そうした認識の下、今後とも引き続き人を育てる土壌づくりに努めてまいります。具体的には、設立当初から続けております新卒採用を今後とも積極的に実施し、継続的な人財教育を進めます。また、出店数の増加への対応や内部管理体制の充実を図るため、キャリアのある中途社員の採用を継続的に行ってまいります。

② 不動産事業
当社グループの中核事業である飲食事業に付随したプロジェクト出店を推進していく方針であります。プロジェクト出店とは、ビルや商業施設等へ開発段階から積極的に提案等を行い、飲食フロアの一括プロデュースやビルの再開発を通じて付加価値を高め、より良い条件での出店を可能とする出店モデルであります。プロジェクト出店の推進により、飲食事業における投資コストの抑制や賃料等のランニングコストの低減を図るとともに、賃貸収入等の収益を確保し、当社グループ全体での収益性向上を目指してまいります。また、独立支援ビルの開発など、飲食事業とのシナジーを活かした物件を積極的に開発し、恒常的な収益基盤となるよう事業拡大に取り組んでまいります。
③ その他の事業
卸売をFC加盟店に向けて行っております。FC加盟店の増加により、売上規模の向上に取り組んでまいります。

(4) 会社の対処すべき課題
当社グループが対処すべき主な課題は次のとおりであり、経済情勢、市場動向、競合状況などの経営環境を勘案しながら、適切に対処してまいります。
① グループ全体の生産性向上
魅力があり収益力の高い事業・業態を展開していくとともに、間接部門のコストパフォーマンスの向上、低収益事業・エリアの撤退及び改善、好調な業態へのリニューアル推進により、グループ全体の生産性向上に取り組みます。
② 店舗の魅力と生産性の向上
強みである現場力を一層磨いていくことに加え、魅力ある商品の開発やWEB販促の充実に取り組むとともに、オペレーションの効率化を通じ人時生産性の向上に取り組むとともに、強みである現場力に加えWEB販促の充実により、魅力の向上、情報発信の強化に取り組みます。
③ 知恵と工夫を集結する文化、働きやすい職場、風土の醸成
組織の縦横のつながりや情報共有度を高め、従来以上にモノを言える・議論が活発となる場づくりに取り組むとともに、柔軟な勤務体系等の働きやすい職場づくりに取り組んでまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
以下において、当社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資判断あるいは当社グループの事業活動を理解する上で重要と考えられる事項については、投資家に対する積極的な情報開示の観点から記載しております。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で発生の予防及び発生した場合の迅速な対応に努める方針でありますが、当社株式に関する投資判断は、本項記載事項及び本項以外の記載内容も併せて慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。また、以下の記載は、当社株式への投資に関する全てのリスクを網羅するものではございませんのでご留意ください。なお、本文中における将来に関する事項は、本資料提出日現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 外食業界の動向について
当社グループの主たる事業が属している外食業界は、地政学的リスクや円安基調の影響も相まって、原材料費の高止まり、光熱費や物流費、建築費の高騰、最低賃金改定に伴う人件費の上昇、人手不足の常態化など、事業を取り巻く環境は今後も厳しい状況が続くものと予想しております。
当社グループといたしましては、永く愛される魅力的な店づくりとともに、サービスの質の向上、メニュー変更、内外装のリニューアル及び業態変更等を実施することにより、既存店売上高の維持と拡大を図っておりますが、当社グループが出店している商業施設、駅前、商業集積地等の立地において商流の変化及び周辺の商業施設との競合等が生じることで、その集客力が低下した場合、既存店舗の売上高が減少し当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 事業展開について
① 出店政策について
当社グループの基本的な出店方針は、コロナ禍に実施した、大型店舗から小型店舗、都心店舗から郊外店舗、総合業態から専門業態への転換を行い、大型総合居酒屋、大宴会中心、都心エリア中心の店舗展開から脱却して、専門業態の少人数顧客を中心とした店舗へのポートフォリオの構築に加え、ノンアルコール業態、昼業態を広げていく方針です。国内の展開エリアにつきましては、主に東海地区、関東地区、関西地区を中心に店舗展開するとともに、宮城県に出店しております。
当社グループでは、出店候補地の立地特性、賃貸条件、売上予測、投資採算性等を慎重に検討し、出店地を決定しております。そのため、当該展開エリアにおいて、計画した出店数に見合った出店地を十分に確保できない可能性があり、その場合には、当社グループの業績見通し及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
② 業態開発について
当社グループは、立地特性やお客様のニーズ、地域のニーズに応じて業態を開発し、または既存業態をアレンジし、多業態による店舗展開を行うことで事業の拡大を図っております。今後も引き続き新規業態の開発を進める予定でありますが、市場ニーズ及び消費者嗜好の変化等により、お客様に受け入れられる業態を開発できなかった場合には、当社グループの業績見通し及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
③ 出退店時に発生する費用及び損失について
当社グループでは、新規出店時や業態変更時に什器備品等の消耗品や販売促進に伴う費用が一時的に発生するため、大量の新規出店・業態変更や期末に近い時点での新規出店は、利益を押し下げる要因となります。また、収益性の向上を図るため、業績の改善が見込めない店舗については閉鎖しております。店舗閉鎖時には、キャッシュ・フロー及び業績への影響を総合的に勘案し、撤退時期の選定や内装設備等の売却等により費用及び損失を最小限に抑えられるよう努めておりますが、固定資産除却損、賃貸借契約やリース契約の解約に伴う違約金等が発生する可能性があります。
したがって、大量の新規出店、業態変更や退店を行った場合、あるいは出店時における内装工事の遅れや入居する商業施設等の完成時期のずれ込み等が発生し新規出店が期末に近い時点に偏った場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 食材の安全性及び安定供給について
近年、地政学上のリスクによる輸出入の禁止や、海外における食肉等の感染病等の影響など、食材の安定供給や、安全性に対する関心が以前にも増して高まっております。
当社グループにおきましては、多業態を展開しているため特定の食材に依存している事実はなく、引き続き食材の安全かつ安定的な確保に積極的に取り組む方針でありますが、天候不順による農作物の不作や政府によるセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動など需給関係の変動に伴う市況変動や、食材の安全性に関わる不安等による消費者の外食離れが生じた場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。

(4) 食品衛生法について
当社グループが経営する店舗は、食品衛生法の規定に基づき、所管保健所より飲食店営業の営業許可を取得しております。当社グループでは、店舗内の食品衛生管理マニュアルに基づき日常の衛生管理の徹底を図るとともに、必要に応じて内部監査により衛生管理状況を確認し、食品の安全衛生の維持に努めております。また、食品衛生委員会を設置し定期的な社内講習を実施することで社内での啓蒙活動を進め、衛生管理に対する意識の向上と周知徹底に努めております。当社グループの実施するこれらの衛生管理諸施策にもかかわらず、食中毒事故等を起こした場合には、食品等の廃棄処分、営業許可の取消し、営業の禁止、若しくは一定期間の営業停止処分、被害者からの損害賠償請求、当社グループの信用力低下等により、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。

(5) 金利変動の影響について
当社グループは、出店時等における設備投資資金を主として金融機関からの借入により調達しており、2026年2月末日現在における総資産に占める有利子負債の割合は59.2%(有利子負債残高6,342百万円/総資産額10,722百万円)となっております。今後の出店等に伴う資金調達について、引き続き経済情勢や金利動向、財務バランスを総合的に勘案し、有利子負債の適正水準の維持に努めながら事業展開を行う予定でございますが、有利子負債への依存度が高い状態で金利が上昇した場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。

(6) 差入保証金について
当社グループは、賃借により出店等を行うことを基本方針としており、2026年2月末日現在、当社所有ビル内の2店舗を除いたすべての直営店舗が賃借物件となっております。物件の賃借においては、賃貸人に対し、差入保証金等を預け入れる場合があります。差入保証金の残高は2026年2月末日現在918百万円となっており、総資産に占める割合は8.6%となっております。今後の賃貸人の経営状況によっては、当該店舗における営業の継続に支障が生じたり、退店時に差入保証金等の全部または一部が返還されない可能性があります。また、当社グループ側の都合によって不採算店舗の契約を中途解約する場合等には、締結している賃貸借契約の内容によって、差入保証金等の全部または一部が返還されない場合があり、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。

(7) 代表者への依存について
当社の代表取締役会長である新田二郎は、創業以来、経営方針の策定や経営戦略の決定、業態開発及び立地開発等、当社グループの業務執行において重要な役割を果たしてまいりました。
当社グループでは、組織体制の充実や業務分掌及び職務権限規程に基づく権限の委譲など、同氏に過度に依存しない組織体制への移行を進めており、人材の育成、充実が進むにつれ同氏への依存度は相対的に低下するものと考えておりますが、そうした経営体制への移行の過程において、何らかの理由により同氏の業務執行が困難となった場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

(8) 商標等について
当社グループの各店舗等において使用する名称については、その使用に先立ち、外部の専門家を通じて第三者の商標権等を侵害しないかについて確認し、侵害のおそれのある名称は使用を避け、かつ、可能な限り当社グループにおいて商標登録を取得する等により、これら商標の使用権の確保及び第三者の権利侵害の回避に努めております。しかしながら、当社グループの各店舗の名称又は業態等が第三者のものと類似する等の理由により、第三者から当社グループの商標登録の無効審判、損害賠償、商標使用差止、営業差止等を請求され、仮にこれらの請求が認められる場合には当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役
会長

新田 二郎

1966年10月12日生

1991年3月

名古屋レジャー開発株式会社
代表取締役

1997年3月

有限会社ジェイプロジェクト設立 代表取締役

2001年3月

有限会社ジェイプロジェクトを改組し、当社設立 代表取締役社長

2002年4月

有限会社ジェイブライダル 取締役

2005年11月

株式会社ジェイブライダル 取締役

2016年3月

株式会社ジェイプロジェクト 取締役

2020年5月

当社 代表取締役

2022年5月

当社 代表取締役会長(現任)

(注)2

300,000

代表取締役
社長

林 裕二

1972年4月26日生

1992年8月

名古屋レジャー開発株式会社 入社

1997年3月

有限会社ジェイプロジェクト 入社

2001年3月

当社 入社 第三営業部長兼社長室長

2003年3月

当社 東京支店長

2004年5月

当社 取締役東京支店長

2005年4月

当社 常務取締役東京支店長

2007年1月

当社 常務取締役営業担当

2012年9月

当社 常務取締役

同

株式会社ジェイプロジェクト 代表取締役

2017年8月

株式会社Second ENGINE代表取締役

2019年7月

当社 取締役常務執行役員

2020年5月

当社 常務取締役

2025年3月

当社 取締役社長

2026年4月

当社 代表取締役社長(現任)

(注)2

149,400

取締役
副社長

林 芳郎

1965年5月11日生

1988年6月

名古屋レジャー開発株式会社 入社

1997年3月

有限会社ジェイプロジェクト 入社

2001年3月

当社 取締役

2002年4月

有限会社ジェイブライダル設立 代表取締役

同

当社 常務取締役

2005年4月

当社 専務取締役経営企画室長

2005年11月

株式会社ジェイブライダル 代表取締役

2006年8月

当社 専務取締役経営企画担当

2008年8月

当社 専務取締役経営企画、店舗開発担当

2012年9月

当社 取締役副社長

2014年2月

株式会社ジェイグループインターナショナル 代表取締役

2016年3月

株式会社ジェイフィールド 代表取締役(現任)

2017年11月

株式会社かわ屋インターナショナル 代表取締役(現任)

2019年7月

当社 取締役副社長執行役員

2020年5月

当社 取締役副社長(現任)

2022年5月

株式会社ジェイプロジェクト 取締役

同

株式会社ジェイブライダル 取締役

2025年1月

株式会社エッジオブクリフ&コムレイド 取締役(現任)

(注)2

197,000

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

猿渡 弘太

1973年8月5日生

1996年4月

大和証券株式会社 入社

2001年3月

有限会社クリエイトワークス設立 代表取締役社長

2013年9月

当社入社 執行役員

2018年3月

当社退社

2018年4月

株式会社TBIホールディングス 入社

2022年4月

まん福ホールディングス株式会社 入社

2022年8月

オグラドルフィン株式会社 取締役副会長

2023年12月

オオツカ株式会社 代表取締役社長

2024年5月

株式会社さくらや食産 代表取締役社長

2024年9月

オグラドルフィン株式会社 代表取締役社長

2025年3月

まん福ホールディングス株式会社 退社

同

オオツカ株式会社 代表取締役社長 退任

同

株式会社さくらや食産 代表取締役社長 退任

同

オグラドルフィン株式会社 代表取締役社長 退任

2025年4月

当社入社 社長室室長

2025年5月

当社 取締役(現任)

2026年2月

マウンテンコーヒー株式会社 代表取締役社長(現任)

(注)2

-

取締役
監査等委員

玉田 貴彦

1970年9月29日生

1999年11月

公認会計士登録

2000年9月

朝日監査法人(現:有限責任あずさ
監査法人) 入社

2006年7月

当社 入社

2009年7月

税理士登録

同

玉田貴彦税理士事務所 開設所長(現任)

2020年5月

当社 取締役

2023年5月

当社 取締役(監査等委員)(現任)

2026年1月

株式会社エッジオブクリフ&コムレイド 監査役(現任)

(注)3

1,400

取締役
監査等委員

安達 幸子

1955年4月14日生

1976年4月

ビクター音楽産業株式会社 入社

1985年12月

日本レヂャー開発株式会社 入社

1992年3月

ノヴァトレーディング株式会社 取締役業務部長

1996年8月

株式会社いち花 取締役業務部長

2005年5月

当社 社外監査役

2007年5月

当社 社外監査役(常勤)

2020年5月

当社 社外監査役(非常勤)

2023年5月

当社 取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

40,000

取締役
監査等委員

細野 順三

1971年10月26日生

2005年4月

ソルト・コンソーシアム株式会社 社外監査役(現任)

2004年11月

freebalance株式会社 代表取締役(現任)

2007年5月

当社 社外監査役

2015年5月

当社 社外取締役

2017年10月

株式会社ファッズ 社外取締役

2017年11月

株式会社テイクユー 社外監査役(非常勤)(現任)

2023年5月

当社 取締役(監査等委員)(現任)

2023年8月

ソルト・グループ株式会社 社外監査役(現任)

2023年11月

株式会社アメーバホールディングス 社外取締役(現任)

(注)3

8,000

計

695,800

(注) 1.取締役安達幸子及び細野順三は、社外取締役であります。
2.2026年2月期に係る定時株主総会の終結の時から1年間。
3.2026年2月期に係る定時株主総会の終結の時から2年間。
4.当社では、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分離を可能にし、取締役会における意思決定及び監督機能の強化、業務執行の一層の充実と効率化を図り、経営を取り巻く環境に的確かつ迅速に対応するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の2名であります。
執行役員 木村 直人
執行役員 岩永 雅由

② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名であります。
社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針を特に定めておりませんが、その選任にあたっては、東京証券取引所が定める独立役員の独立性に関する基準等を参考にしております。当社の社外取締役は、2名全員を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。社外取締役安達幸子氏は、他社での取締役経験が豊富であることから、業務執行面での有効な監査を期待して選任しております。社外取締役細野順三氏は、経営コンサルティング業を営む会社の経営者として、経営に関する豊富な経験を有しておりますので、それらの経験を当社の経営体制の強化に活かしていただけることを期待して選任しております。
この有価証券報告書提出日現在において、社外取締役安達幸子氏は当社株式を40,000株、社外取締役細野順三氏は当社株式を8,000株保有しております。また、細野順三氏が代表取締役を務めるfreebalance株式会社は当社株式を2,000株保有しております。なお、社外取締役と当社との間に、それ以外の利害関係はありません。

③ 社外取締役による監督または監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役による監督または監査と内部監査、会計監査との相互連携につきましては、取締役会、会計監査人との報告会等を通じて適宜情報交換を行い、相互連携を図っております。
沿革
2 【沿革】

年月

事項

1997年3月

名古屋市中区栄二丁目14番5号に有限会社ジェイプロジェクトを設立(出資金5,000千円)し、「にんにくや本店」「千都」「ラグーン」をオープン

2000年12月

和風炉端居酒屋「てしごと家」1号店を名古屋市中村区名駅にオープン

2001年3月

有限会社ジェイプロジェクトを組織変更し、株式会社ジェイプロジェクトを設立(資本金30,000千円)

2002年1月

名古屋市中区錦二丁目11番1号に本店を移転

2002年8月

ご飯ダイニングバー「ほっこり」1号店を名古屋市中区栄にオープン

2003年3月

東京都へ初出店

2003年5月

「AGURA EAST」を業態変更し、焼酎を豊富に取り揃えた軍鶏・黒豚・焼酎「芋蔵」1号店を名古屋市中村区名駅にオープン

2004年2月

ブライダル事業を営む有限会社ジェイブライダルを100%子会社化

2004年3月

東京都中央区京橋に東京支店を開設

2005年3月

2005年日本国際博覧会(愛・地球博)に、「Na-菜-Na瀬戸会場」(愛・地球博瀬戸会場内)、「ニャースのパーティカフェ」(ささしまサテライト会場内)を出店

2005年12月

神奈川県へ初出店

2006年11月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

同

兵庫県へ初出店

2007年1月

名古屋ルーセントタワー(名古屋市西区牛島町)内にRistorante「La Eternita」、SKY LOUNGE「THE ONE AND ONLY」を含む5店舗をオープン

同

名古屋市中村区名駅にテナントビル「ダイヤモンドウェイ」をオープン

2007年2月

宮城県へ初出店

同

大阪府へ初出店

2007年6月

ホテル内レストラン初出店として、The garden restaurant「PRANA STYLE」を三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ(千葉県浦安市明海)内にオープン

2008年6月

愛知県刈谷市相生町に飲食店ビル「G-SEVENS 刈谷」をオープン

2009年10月

愛知県豊田市若宮町に飲食店ビル「G-SEVENS 豊田」をオープン

2010年3月

名古屋市中区栄三丁目4番28号に本社機能を移転

2010年4月

食品等の加工及び販売等を行う子会社として、株式会社ジェイトレードを設立

2010年8月

飲食業を営むNEW FIELD HONOLULU,INC.を100%子会社化

2010年9月

海外進出1号店として、「大漁」を米国ハワイ州ホノルルにオープン

2012年7月

「LUCENT Mariage Tower(ルーセントマリアージュタワー)」を開設

2012年9月

株式会社ジェイグループホールディングスに商号変更するとともに、会社分割により株式会社ジェイプロジェクトを新たに設立し、飲食事業を承継

同

静岡県へ初出店

2013年3月

東京都港区西麻布一丁目8番12号に東京支店を移転

2014年2月

海外事業の統括、管理を行う子会社として株式会社ジェイグループインターナショナルを設立

2014年3月

飲食業を営むサンクスマインド株式会社を100%子会社化

2014年11月

名古屋市中村区名駅三丁目に飲食店ビル「ジェイチル名駅」をオープン

2014年12月

埼玉県及び岡山県へ初出店

2016年3月

グループ組織再編により、飲食事業を株式会社ジェイプロジェクトに集約するとともに、機能子会社を統合し、株式会社ジェイトレードを株式会社ジェイフィールドに商号変更

2016年9月

東京都港区芝浦三丁目12番6号に東京支店を移転

同

飲食業を営むNEW FIELD NEW YORK LLCを設立

2016年11月

飲食業を営む株式会社ボカディレクションを設立

2017年11月

「博多かわ屋」の運営及びフランチャイズ展開を行う株式会社かわ屋インターナショナルを子会社化

2018年10月

不動産業を営む株式会社ジェイアセットを100%子会社化

2019年3月

飲食事業を営むKAKEHASHI,S.L.U.を100%子会社化

2019年10月

株式会社SecondENGINEを株式会社ジェイプロジェクトに統合

2020年12月

株式会社ジェイグループインターナショナル及びサンクスマインド株式会社を株式会社ジェイグループホールディングスに統合

2021年3月

有料職業紹介事業を営む株式会社ジェイキャストを設立

2022年2月

飲食業を営むNEW FIELD HONOLULU,INC.の全株式を譲渡

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行

2023年6月

株式会社ジェイプロジェクト及び株式会社ジェイブライダルを株式会社ジェイグループホールディングスに統合

同

飲食業を営むKAKEHASHI S.L.U.の全株式を譲渡

2024年12月

飲食業を営む有限会社エー・ラウンドを100%子会社化

2025年1月

飲食業を営む株式会社エッジオブクリフ&コムレイド、株式会社EOCクラシコ及び株式会社EOCブレインを100%子会社化

2025年6月

東京都文京区湯島二丁目2番4号JP-BASE御茶ノ水5階に東京支店を移転

2025年7月

株式会社ジェイキャスト及び有限会社エー・ラウンドを株式会社ジェイグループホールディングスに統合

2026年2月

飲食業を営むマウンテンコーヒー株式会社を100%子会社化

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y7CP2026-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUQ22025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJ8O2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QV4M2023-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第21期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100PEUA2022-10-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LF6H2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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