ワイズテーブルコーポレーション株式会社ワイズテーブルコーポレーション2798東証スタンダード小売業2026年2月期, 連結, 日本基準
ワイズテーブルコーポレーションの売上の約59%は「カジュアルレストラングループ」から。ほかに「XEXグループ」などで稼いでいます。
売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。
前期から売上は+7.6%、営業利益は+109.5%。
数字で見ると
2026年2月期、営業CFは純利益の2.5倍
2026年2月期、事業利益の62%を1事業が占める
2026年2月期、提出会社給与が5年で+24%
開示された数値から自動で作った要約
2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-27)
ワイズテーブルコーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年2月期 → 2026年2月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)
従業員数(連結) +4.0% · 売上(連結) +7.6%
| 指標 | 22/2 | 23/2 | 24/2 | 25/2 | 26/2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 575 | 531 | 510 | 494 | 514 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 390万円 | 408万円 | 444万円 | 474万円 | 483万円 |
| 平均年齢(単体) | 34.4歳 | 35.3歳 | 36.6歳 | 36.5歳 | 36.2歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 6.0年 | 6.0年 | 7.0年 | 6.9年 | 7.0年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-02-28
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ワイズテーブルコーポレーション | 2026 | 130億円 | 1.9% | 1.6% | 17.4% |
| 株式会社ジェイグループホールディングス | 2026 | 130億円 | 3.2% | 2.4% | 15.7% |
| 株式会社うかい | 2026 | 136億円 | 6.1% | 2.2% | 47.9% |
| 株式会社グローバルダイニング | 2025 | 137億円 | 5.0% | 2.3% | 50.2% |
| テンアライド株式会社 | 2026 | 121億円 | -1.0% | -3.8% | 40.3% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
ワイズテーブルコーポレーションは東京都港区に本社を置く、1987年設立の人材サービスの会社です。連結の従業員は514人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Y6U1、2026年5月27日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-05-27 · 書類 S100Y6U1
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社1社及び持分法適用会社1社で構成されております。当社グループはレストラン事業を主な事業としております。レストラン事業においては、複合店舗である「XEX」(ゼックス)をはじめとする高級レストラン及び「PIZZA SALVATORE CUOMO」をはじめとするカジュアルなレストランを展開しております。 当社グループに属する各社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は次の通りです。なお、以下の3グループは、セグメントと同一の区分です。 区 分 主要な事業内容 会社名 主な店舗名称 XEXグループ 高級レストラン等の運営 当社 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPAN(注1) XEX The Kitchen Salvatore Cuomo CÉ LA VI TOKYO(注2) カジュアル レストラン グループ カジュアルレストラン等の運営 フランチャイズ事業 当社 PIZZA SALVATORE CUOMO SALVATORE CUOMO & BAR PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL SALVATORE CUOMO PASTA & PIZZA Salvatore Cuomo Paul Bassett その他の事業 人材派遣事業及び有料職業紹介事業 当社(注3) 株式会社パートナーワイズ(注4) - (注)1 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANは持分法適用会社です。 2 CÉ LA VI TOKYOは、株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANが運営しております。 3 現在、当社はその他の事業を休止しております。 4 株式会社パートナーワイズは、現在休眠状態となっております。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、レストラン事業を主な事業としており、「XEX」をはじめとする高級レストラン及び「PIZZA SALVATORE CUOMO」をはじめとするカジュアルなレストランを展開しております。安心・安全を第一に考えた食材にこだわり、味がよく体にもよいクオリティの高い料理を上質な空間で提供できる店舗作りを行い、お客様に高付加価値を継続的に提供することを基本方針としております。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標 当社グループでは、「売上高」、「営業利益」を重要な経営指標として位置付けております。持続的な成長のため、既存店の売上高を維持するとともに、経営の効率化により利益率の向上に努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 引き続き、お客様に、食事をするだけでなく、愉しく心地よい時間を過ごしていただくということを大切にするとともに、そのような価値を継続的にお客様にご提供できるよう、企業としての収益構造と財務基盤の強化を進めてまいります。 XEXグループにおいては、引き続きブランド強化に取り組むとともに、市場環境の変化を踏まえ、お客様に提供する付加価値の更なる向上を図ります。カジュアルレストラングループにおいては、既存店舗の収益力向上を図ると同時に、事業のポテンシャルを活かし、新しい店舗モデルの開発と市場の開拓にも取り組んでまいります。これらに加え、全社での業務の見直しによる生産性の向上や、コストの見直しにより、収益構造を改善し、利益を確保できる体制を構築してまいります。 (4)連結会社の経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 外食業界におきましては、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大を背景に、高い付加価値を提供する店舗に対する需要は堅調に推移すると見込まれます。一方で、不安定な国際情勢が消費マインド及びインバウンド需要に及ぼす影響が懸念されます。また、人材不足の深刻化や原材料価格・エネルギーコストの上昇等により、店舗運営コストは増加傾向にあり、引き続き厳しい経営環境が継続するものと認識しております。 こうした認識のもと、当社グループは収益性の向上と持続的な成長の実現のため、以下の施策に取り組んでまいります。 (ア)事業上の課題 (ⅰ)高付加価値化 お客様に提供する付加価値を高めることを最優先課題とし、収益力の強化を図ります。具体的には、処遇改善を通じた優秀な人材の確保・育成に注力するとともに、店舗設備への投資も継続的に行い、店舗としてお客様に提供する価値全体の引き上げを図ります。提供する付加価値に対応した適正な価格設定を維持し、外部環境が変化する中でも安定的に収益を確保できる事業基盤を構築してまいります。 (ⅱ)和食事業の強化 国内外において需要の高い和食事業を重点領域に位置付け、強化を図ります。2026年3月に、高価格帯の天ぷら事業を主軸とする株式会社山の上ホテルを子会社化し、和食事業のポートフォリオを拡充いたしました。同社につきましては、そのブランドを継承しつつ、当社グループの経営リソースを投入することで収益力の改善を進めてまいります。 また、和食事業全体として、職人の採用・育成および外部との提携を通じて付加価値の向上に取り組むとともに、観光需要の高い立地を中心に新規出店を推進し、事業の成長を図ってまいります。 (ⅲ)カジュアルイタリアン事業の展開 カジュアルイタリアン事業におきましては、収益性を重視した新規出店を継続いたします。出店にあたっては、集客の見込みや、事業展開戦略上の位置付けを勘案して立地を選定し、着実な成長を目指します。また、付加価値向上による単価引き上げと、デリバリー等の強化による既存店の収益性改善に取り組み、事業全体の収益力向上を図ってまいります。 (イ)財務上の課題 (ⅰ)財務体質の強化 今後の事業展開や不測の事態に備えるために、財務体質を強化することが必要であると考えております。事業上の課題に取り組み、収益性の改善によって財務体質を強化してまいります。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性の事項には、以下のようなものがあります。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものです。 項目 影響度 発生 可能性 リスク 顕在化した場合の 影響 対策 1 ブランド関連 ① 商標権管理 高 中 ・当社店舗ブランドのうち商標登録を行っていないものが模倣される可能性 ・第三者の商標権等知的財産権に関する当社の調査が不十分で第三者の知的財産権を侵害する可能性 ・店舗のブランド力低下、売上高減少 ・損害賠償請求 ・外部の弁理士を活用した継続的な情報収集と、必要な対応を実施 ② ブランドに係るライセンス契約の終了 中 中 ・当社の直営店「atelier 森本XEX」、及び持分法適用会社㈱ICONIC LOCATIONS JAPANが運営する「CÉ LA VI TOKYO」は第三者からライセンス供与を受けて運営しており、契約終了により店舗名が使用できなくなる可能性がある ・店舗のブランド力・認知度の低下、売上高減少 ・ライセンサーとの関係を維持・強化 ・店舗としての提供価値を高め、店舗名への依存度を引き下げ 2 出店・退店関連 ① 直営店の撤退とそれに伴う費用の発生 中 中 ・直営店の賃貸借契約が終了する可能性がある ・中途解約に対する違約金が定められている賃貸借契約がある ・退店に伴う損失発生、退店店舗の売上高・利益の剥落 ・賃貸借契約の解約に伴う損失の発生 ・店舗の収益性を維持・向上し賃貸借契約の継続を図る ・退店がやむを得ない場合は居抜き譲渡等により損失を抑制 ② 減損損失の発生 高 高 ・直営店の収益性の著しい低下や退店の意思決定が発生する可能性がある ・減損損失の発生 ・店舗の収益性を維持・向上 ・本社費等の削減により全社の収益性を向上 ③ 直営店の事業計画の未達 中 中 ・出店決定時の事業計画が達成できず想定どおりの収益をあげられない可能性がある ・減損損失の発生 ・出店に伴う初期費用の回収不能 ・事業計画の精度向上 ・早期に対策を講じることによる損失発生の抑制 3 XEXグループ関連 ① XEXグループ店舗の売上高減少 高 中 ・XEXグループの店舗は店舗規模が大きく固定費が大きい ・売上高減少時の多額の営業損失発生 ・高付加価値化と顧客満足度向上の取り組みを継続し売上高を維持 ・コスト削減等により生産性を改善 ② 会員事業における会員数の減少 低 低 ・会員制度「XEX MEMBERS CLUB」の会員によるレストランの利用は当社の収益基盤のひとつであるが、会員数が減少する可能性がある ・売上高の減少 ・会員の満足度向上につながる施策を実施し、退会を抑制 4 店舗運営関連 ① 食材調達の不安定化 高 中 ・天候、国際情勢その他の要因により、主要な食材を安定的に調達できなくなる可能性がある ・売上高の減少 ・主要な食材の需給状況について、継続的に情報を収集 ・代替品の可能性も視野に調達活動を実施 ② 食材価格の高騰 高 高 ・天候、国際情勢、為替その他の要因により、主要な食材の価格が高騰する可能性がある ・利益の減少 ・提供メニューや使用する食材を継続的に見直し、影響の回避を図る ・サプライヤーとの関係を一層強化し、連携して価格抑制を図る ③ 人手不足 高 高 ・人手不足が進行し、店舗営業に必要な人材を確保できない可能性がある ・人材確保のために給与水準を引き上げる必要が生じる可能性がある ・売上高の減少 ・利益の減少 ・従業員の待遇改善により、採用強化と定着率の向上を図る ・店舗の生産性改善及びコスト削減により利益の確保を図る ④ 店舗運営コストの高騰 中 高 ・水道光熱費や事務消耗品費など店舗運営にかかる各種費用が増加傾向にある ・利益の減少 ・設備の更新により省エネルギー化を図る ・使用するアイテムを継続的に見直す ・店舗の生産性改善により利益の確保を図る 5 店舗管理関連 ① 衛生管理 高 中 ・食中毒など店舗の衛生にかかる事故が発生する可能性がある ・営業停止による売上高減少 ・被害者からの損害賠償請求 ・衛生に関連するマニュアル遵守を徹底 ・店舗の衛生状態に関し、外部業者による定期的な検査を実施 ② 個人情報漏洩 中 中 ・個人情報(会員に関する情報、クレジットカード情報、デリバリー情報等)が漏洩する可能性がある ・レピュテーションリスク ・事故対応費用の発生 ・被害者からの損害賠償請求 ・個人情報を管理するシステムへのアクセス権限を厳格に管理 ・個人情報が記載された媒体の適切な処理を徹底 ・個人情報漏洩保険に加入 6 資金繰り関連 ① 有利子負債への依存度が高い 中 低 ・有利子負債への依存度が高い(2026年2月末現在の有利子負債残高1,656百万円、負債・純資産合計に占める割合は33%) ・有利子負債には変動金利のものが存在 ・金利は上昇傾向にある ・市場金利が上昇した場合に支払利息が増加 ・キャッシュ・フローを改善し有利子負債の削減を図る 7 関係会社関連 ① 新規に連結子会社化した関係会社の業績管理 中 中 ・新規に連結子会社化した関係会社の業績管理が想定通り進捗せず、業績が事業計画を下回る可能性がある ・売上高の減少 ・利益の減少 ・早期に管理を強化し、事業計画の達成を図る ② 新規に連結子会社化した関係会社の資金繰り 中 中 ・新規に連結子会社化した関係会社の資金繰りが悪化し、当社からの資金支援が必要となる可能性がある ・当社の現預金水準の低下 ・キャッシュ・フローの改善を図る ・資金管理の精緻化・効率化
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 1.2026年5月27日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 会長 執行役員 金 山 精三郎 1945年3月30日生 1987年8月 ㈱ゼックス設立 代表取締役 1987年8月 ㈲アザブイースト設立 代表取締役 2000年11月 当社代表取締役社長 2008年9月 当社執行役員 2010年5月 当社代表取締役会長兼社長執行役員 2017年9月 ㈱パートナーワイズ代表取締役社長(現任) 2020年7月 当社代表取締役会長執行役員(現任) (注)3 1,382,600 代表取締役 社長 執行役員 全体統括 船 曵 睦 雄 1976年1月20日生 1998年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 2000年5月 当社入社 2000年11月 当社取締役 経営企画室長 2005年5月 当社常務取締役 2009年5月 当社取締役副社長 2014年9月 ㈱フレッシュネス常務取締役 2016年12月 ㈱フレッシュネス代表取締役社長 2020年7月 当社代表取締役社長執行役員(現任) 2026年3月 ㈱山の上ホテル代表取締役社長(現任) (注)3 60,700 取締役副社長 執行役員 サルヴァトーレ事業 贄 田 賢 英 1968年11月8日生 1987年8月 ㈱ゼックス入社 2000年11月 当社入社 2008年5月 ㈱SALVATORE CUOMO JAPAN取締役 2011年2月 同社専務取締役 2012年5月 当社常務取締役執行役員 2014年5月 当社専務取締役執行役員 2024年5月 当社取締役副社長執行役員(現任) (注)3 200 取締役副社長 執行役員 XEX関東地区 稲 塚 晃 裕 1973年4月30日生 1994年4月 パークタワーホテル㈱(パークハイアット東京)入社 2000年8月 ㈱スティルフーズ入社 2006年12月 ㈱ANALOG取締役副社長 2009年1月 ㈱ユニマットクリエイティブ入社 2011年4月 同社常務執行役員 ㈱ユニマットダイニング取締役副社長 2015年5月 当社入社 2016年5月 上席執行役員 XEX関東地区営業企画統括 2017年5月 当社取締役 2018年5月 当社専務取締役執行役員 2018年10月 ㈱ICONIC LOCATIONS JAPAN代表取締役(現任) 2024年5月 当社取締役副社長執行役員(現任) (注)3 - 常務取締役 執行役員 店舗企画、FC事業 高 村 泰 弘 1975年3月17日生 2003年6月 ㈱レインズインターナショナル入社 2005年8月 ㈱SALVATORE CUOMO JAPAN(現 当社)入社 2014年5月 当社執行役員 2018年11月 当社上席執行役員 2023年5月 当社常務取締役執行役員(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 執行役員 関西東海地区 上 沼 靖 1972年12月20日生 2000年5月 ㈱P-3入社 2003年5月 当社入社 2009年5月 当社執行役員 2017年5月 当社上席執行役員 2024年5月 当社取締役執行役員(現任) (注)3 - 取締役 執行役員 管理部門 武 本 尚 子 1978年8月6日生 2001年4月 日本政策投資銀行(現 ㈱日本政策投資銀行)入行 2007年4月 モルガン・スタンレー証券㈱(現 三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱)入社 2008年4月 ㈱SALVATORE CUOMO JAPAN(現 当社)取締役 2012年6月 当社執行役員 2014年12月 ㈱スタイラ(現 ㈱ジョンマスターオーガニックグループ)入社 2019年4月 ㈱オンデーズ入社 2020年9月 当社上席執行役員 2022年5月 当社取締役執行役員(現任) (注)3 - 取締役 林 哲 治 郎 1944年9月23日生 1968年4月 第一生命保険(相)(現 第一生命保険㈱)入社 1995年7月 同社取締役 1998年4月 同社常務取締役 2003年4月 第一リース㈱代表取締役社長 2006年4月 相互住宅㈱代表取締役社長 2007年5月 当社取締役(現任) 2008年6月 キャピタル・パートナーズ証券㈱監査役 2009年4月 イノベーション・エンジン㈱取締役(現任) 2012年4月 独立行政法人国立精神・神経医療研究センター(現 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)監事 2014年6月 inQs㈱取締役(現任) 2014年12月 ㈱ディア・ライフ取締役 (注)3 500 取締役 庄 司 靖 1967年5月20日生 1991年4月 ㈱日本債券信用銀行(現㈱あおぞら銀行)入行 2002年5月 当社専務取締役管理本部長 2005年5月 当社取締役副社長 2006年11月 ㈱Y's&partners(現㈱プラットフォームホールディングス)設立 代表取締役 2009年12月 ㈱パルマSVC(現㈱エーピーシーズ)設立 代表取締役 2019年4月 ㈱マイナビブリッジ設立 代表取締役(現任) 2020年7月 当社取締役(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 監査役 (常勤) 大 川 惠之輔 1947年8月30日生 1970年4月 ㈱伊勢丹(現 ㈱三越伊勢丹)入社 1998年6月 同社取締役 2003年6月 同社取締役常務執行役員 2007年4月 同社取締役専務執行役員 2008年4月 ㈱三越伊勢丹ホールディングス専務執行役員 2011年4月 興隆㈱監査役 2011年5月 当社監査役 2013年1月 ㈱インフォマート一時監査役職務代行者 2013年3月 同社監査役 2014年5月 2020年7月 当社取締役 当社監査役 2023年5月 当社常勤監査役(現任) (注)4 - 監査役 髙 江 満 1950年12月18日生 1988年4月 弁護士登録(第二東京弁護士会所属) 1991年9月 髙江・阿部法律事務所(現 さくら川法律事務所) 共同代表パートナー(現任) 2014年5月 当社監査役(現任) (注)5 - 監査役 河 﨑 拓 也 1968年7月23日生 1992年4月 ㈱東海銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)入行 2003年7月 ㈱フォン・ジャパン入社 2015年12月 富徳邦酷有限公司設立(台湾) 董事総経理(現任) 2022年4月 ㈱フォン・ジャパン取締役(現任) 2023年5月 当社監査役(現任) 2025年7月 株式会社ザ・デイ・スパ取締役(現任) (注)5 1,000 計 1,445,000 (注)1 取締役 林哲治郎氏及び庄司靖氏は社外取締役です。 2 監査役 髙江満氏及び河﨑拓也氏は社外監査役です。 3 取締役の任期は、2024年2月期に係る定時株主総会終結の時から2026年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。 4 監査役大川惠之輔氏の任期は、2024年2月期に係る定時株主総会終結の時から2028年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。 5 監査役髙江満氏及び河﨑拓也氏の任期は、2023年2月期に係る定時株主総会終結の時から2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。 6 当社は、執行役員制度を導入しております。取締役を兼務する執行役員のほか、専任の執行役員は11名です。 7 取締役及び監査役のスキル・マトリックスは以下のとおりであります。 (スキル・マトリックス) 氏名 企業経営 店舗運営 営業企画 店舗開発 FC開発 会計・財務 人事・労務 人材開発 法務・ リスク管理 金山精三郎 ◯ ◯ ◯ 船曵 睦雄 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 贄田 賢英 ◯ ◯ 稲塚 晃裕 ◯ ◯ 高村 泰弘 ◯ ◯ 上沼 靖 ◯ ◯ 武本 尚子 ◯ ◯ ◯ 林 哲治郎 ◯ ◯ 庄司 靖 ◯ ◯ 大川惠之輔 ◯ ◯ 髙江 満 ◯ 河﨑 拓也 ◯ (注)上記は、特に専門性の発揮を期待する分野及び経験を示しており、対象者が有するすべてのスキル・専門性を表すものではありません。 2.2026年5月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。 なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しています。 男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 会長 執行役員 金 山 精三郎 1945年3月30日生 1987年8月 ㈱ゼックス設立 代表取締役 1987年8月 ㈲アザブイースト設立 代表取締役 2000年11月 当社代表取締役社長 2008年9月 当社執行役員(現任) 2010年5月 当社代表取締役会長兼社長 2017年9月 ㈱パートナーワイズ代表取締役社長(現任) 2020年7月 当社代表取締役会長(現任) (注)3 1,382,600 代表取締役 社長 執行役員 全体統括 船 曵 睦 雄 1976年1月20日生 1998年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 2000年5月 当社入社 2000年11月 当社取締役 経営企画室長 2005年5月 当社常務取締役 2009年5月 当社取締役副社長 2014年9月 ㈱フレッシュネス常務取締役 2016年12月 ㈱フレッシュネス代表取締役社長 2020年7月 当社代表取締役社長執行役員(現任) 2026年3月 ㈱山の上ホテル代表取締役社長(現任) (注)3 60,700 取締役副社長 執行役員 サルヴァトーレ事業 贄 田 賢 英 1968年11月8日生 1987年8月 ㈱ゼックス入社 2000年11月 当社入社 2008年5月 ㈱SALVATORE CUOMO JAPAN取締役 2011年2月 同社専務取締役 2012年5月 当社常務取締役執行役員 2014年5月 当社専務取締役執行役員 2024年5月 当社取締役副社長執行役員(現任) (注)3 200 取締役副社長 執行役員 XEX関東地区 稲 塚 晃 裕 1973年4月30日生 1994年4月 パークタワーホテル㈱(パークハイアット東京)入社 2000年8月 ㈱スティルフーズ入社 2006年12月 ㈱ANALOG取締役副社長 2009年1月 ㈱ユニマットクリエイティブ入社 2011年4月 同社常務執行役員 ㈱ユニマットダイニング取締役副社長 2015年5月 当社入社 2016年5月 上席執行役員 XEX関東地区営業企画統括 2017年5月 当社取締役 2018年5月 当社専務取締役執行役員 2018年10月 ㈱ICONIC LOCATIONS JAPAN代表取締役(現任) 2024年5月 当社取締役副社長執行役員(現任) (注)3 - 常務取締役 執行役員 店舗企画、FC事業 高 村 泰 弘 1975年3月17日生 2003年6月 ㈱レインズインターナショナル入社 2005年8月 ㈱SALVATORE CUOMO JAPAN(現 当社)入社 2014年5月 当社執行役員 2018年11月 当社上席執行役員 2023年5月 当社常務取締役執行役員(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 執行役員 関西東海地区 上 沼 靖 1972年12月20日生 2000年5月 ㈱P-3入社 2003年5月 当社入社 2009年5月 当社執行役員 2017年5月 当社上席執行役員 2024年5月 当社取締役執行役員(現任) (注)3 - 取締役 執行役員 管理部門 武 本 尚 子 1978年8月6日生 2001年4月 日本政策投資銀行(現 ㈱日本政策投資銀行)入行 2007年4月 モルガン・スタンレー証券㈱(現 三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱)入社 2008年4月 ㈱SALVATORE CUOMO JAPAN(現 当社)取締役 2012年6月 当社執行役員 2014年12月 ㈱スタイラ(現 ㈱ジョンマスターオーガニックグループ)入社 2019年4月 ㈱オンデーズ入社 2020年9月 当社上席執行役員 2022年5月 当社取締役執行役員(現任) (注)3 - 取締役 林 哲 治 郎 1944年9月23日生 1968年4月 第一生命保険(相)(現 第一生命保険㈱)入社 1995年7月 同社取締役 1998年4月 同社常務取締役 2003年4月 第一リース㈱代表取締役社長 2006年4月 相互住宅㈱代表取締役社長 2007年5月 当社取締役(現任) 2008年6月 キャピタル・パートナーズ証券㈱監査役 2009年4月 イノベーション・エンジン㈱取締役(現任) 2012年4月 独立行政法人国立精神・神経医療研究センター(現 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)監事 2014年6月 inQs㈱取締役(現任) 2014年12月 ㈱ディア・ライフ取締役 (注)3 500 取締役 庄 司 靖 1967年5月20日生 1991年4月 ㈱日本債券信用銀行(現㈱あおぞら銀行)入行 2002年5月 当社専務取締役管理本部長 2005年5月 当社取締役副社長 2006年11月 ㈱Y's&partners(現㈱プラットフォームホールディングス)設立 代表取締役 2009年12月 ㈱パルマSVC(現㈱エーピーシーズ)設立 代表取締役 2019年4月 ㈱マイナビブリッジ設立 代表取締役(現任) 2020年7月 当社取締役(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 監査役 (常勤) 大 川 惠之輔 1947年8月30日生 1970年4月 ㈱伊勢丹(現 ㈱三越伊勢丹)入社 1998年6月 同社取締役 2003年6月 同社取締役常務執行役員 2007年4月 同社取締役専務執行役員 2008年4月 ㈱三越伊勢丹ホールディングス専務執行役員 2011年4月 興隆㈱監査役 2011年5月 当社監査役 2013年1月 ㈱インフォマート一時監査役職務代行者 2013年3月 同社監査役 2014年5月 2020年7月 当社取締役 当社監査役 2023年5月 当社常勤監査役(現任) (注)4 - 監査役 髙 江 満 1950年12月18日生 1988年4月 弁護士登録(第二東京弁護士会所属) 1991年9月 髙江・阿部法律事務所(現 さくら川法律事務所) 共同代表パートナー(現任) 2014年5月 当社監査役(現任) (注)5 - 監査役 河 﨑 拓 也 1968年7月23日生 1992年4月 ㈱東海銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)入行 2003年7月 ㈱フォン・ジャパン入社 2015年12月 富徳邦酷有限公司設立(台湾) 董事総経理(現任) 2022年4月 ㈱フォン・ジャパン取締役(現任) 2023年5月 当社監査役(現任) 2025年7月 株式会社ザ・デイ・スパ取締役(現任) (注)5 1,000 計 1,445,000 (注)1 取締役
2【沿革】 1987年8月 株式会社ゼックスを設立 1987年11月 有限会社アザブイーストを設立 1990年9月 株式会社ゼックスが東京都新宿区 伊勢丹本店において「伊太利亜市場 B・A・R 本店」を開店 1997年9月 株式会社ゼックスが京都府京都市 ジェイアール京都伊勢丹において「こけこっこ 京都」を開店 1999年3月 有限会社ワイズテーブルコーポレーションを設立 2000年11月 株式会社ワイズテーブルコーポレーションに組織変更 2001年9月 株式会社ワイズテーブルコーポレーションが運営受託先の株式会社ゼックス、及び有限会社アザブイーストと合併 東京都港区 愛宕に「XEX ATAGO GREEN HILLS」を開店 2004年3月 東京証券取引所マザーズに上場 2004年4月 東京都港区 白金に「PIZZA SALVATORE CUOMO 白金」を開店 2004年7月 本社を東京都港区六本木に移転 2004年11月 大阪府大阪市 梅田に「XEX WEST」を開店 「PIZZA SALVATORE CUOMO」フランチャイズ事業を開始 2005年6月 カジュアルレストランのイタリアン部門において機動的な出店体制を図る目的で、会社分割により株式会社SALVATORE CUOMO JAPANを設立 2007年11月 東京都千代田区 大丸東京店に「XEX TOKYO」を開店 2007年12月 不動産賃貸事業を行う株式会社エー・アイ・プロパティーズの発行済株式100%を取得し、完全子会社化(社名変更により、株式会社Y's properties) 2009年8月 東京都中央区 人形町に「SALVATORE CUOMO & BAR 人形町」を開店 2010年10月 東京都中央区 日本橋に「XEX 日本橋」を開店 2012年6月 株式会社SALVATORE CUOMO JAPANを吸収合併 2014年9月 農畜水産品の生産から提供までの一体化に取り組むことを目的として、東京都港区に連結子会社株式会社シェフズ・ファームズを設立 2015年2月 福岡県福岡市に「SALVATORE CUOMO 市場 博多」を開店 2015年7月 東京証券取引所マザーズから東京証券取引所市場第二部へ市場変更 2017年9月 飲食業界の海外進出に於ける事業支援(人材斡旋・派遣)を目的に、連結子会社 株式会社パート ナーワイズを設立 2018年10月 当社とICONIC LOCATIONS HK HOLDING LIMITEDとの間で、持分法適用会社 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANを設立 2019年1月 本社を東京都港区赤坂に移転 2019年12月 東京都渋谷区に持分法適用関連会社 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANが運営する「CĒ LA VI TOKYO」を開店 2020年12月 株式会社Y's properties及び株式会社シェフズ・ファームズを吸収合併 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 2026年3月 株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、連結子会社化
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